鉄道コム

2010/5/3  20:05

黒磯駅でお休み中のEF66  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。

今日は殆ど1日中寝ており、今年に入ってからは初めて1歩も外に出ませんでした。
でも、ノドの痛みはとれず、回復しているようには思えません。この分だと、GW中の京葉線撮影は断念せざる得ないかもしれません。

さて、話題が詰まってしまっているので、チョイネタです。
貨物列車が全く撮れず、仕方なく訪問した黒磯駅。外からの撮影も中からの撮影も難しい駅なんですね。でも、状況が良く分からないので、取り敢えず入場券を買って中に入りました。

すると、私的に普段は撮ることの出来ないEF66が居ました。
私の脳内では、EF66が東北本線を走っていること自体が信じられません。←昭和の人間。

※撮影は平成22年5月2日、黒磯駅にて。


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EF6623


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EF66115


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EF66132

直流機は駅東側に停まっているので、写真を撮るにも晴れていると全部逆光になってしまいます。外側には施設や民地が張り付いていて、撮るのが難しいんですね。
我が家の近所では見ることが出来ないEF66なので、取り敢えず撮っておいた次第。
しかし、キタネーなぁ。

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2010/5/3  3:42

東北本線「白坂駅」:30年の変貌  写真撮影
こんばんわ。

完全に風邪を引いてしまったようで、ノドが痛いです。せっかく福島県の入り口まで遠征してきたのに、成果も無くて、ある意味アタマも痛いです。

でも、せっかくですから、撮ってきた写真をご紹介したいと思います。

夜中のサービスエリアは帰省&お遊び車でいっぱい!想像を絶する光景に立ち去るしか術がありませんでした。如何せん調子が悪いので、とにかく早く寝たかった。結局は白河インターで下りて、近くにあったコンビニの駐車場で仮眠を試みるも、トラックの爆音&振動攻撃にあって撃沈。1時間くらいしか寝られなかったようです。

朝5時、撮影のために移動を開始。何処を走っても満開のサクラが目立ちます。外気温はたったの2℃。コートを持っていって正解。ふくすま県をナメたらあかん。

白坂駅に近づいたとき、すばらしい光景に出逢い、思わずクルマを止めてしまいました。


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撮影は特記以外平成22年5月2日。この写真だけ大きくします。

沼から煙が湧いている。「湖上の煙」=「Smoke on the water」。
年に1回くらいしか地方遠征をしなくなり、こんな光景に逢うのも久し振り。いや、このパターンは初めてかな。昇り始めた朝陽、満開のサクラ、そして水上を這う煙。早起きして得した・・・と思ったのはこのときだけ。


で、直ぐに白坂駅に到着。

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なんか、随分と様子が変わりましたね。余計なものが無くなって、だだっ広く駐車場の広がる駅前。無人駅になっていて、ストーブとかももちろんありません。
残念ながら、駅舎の写真を撮る習慣がなかったので、昔のはありませんでした。

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昭和57年1月4日

昔は木造だったんですね。まあ、一般的な、昔の駅という感じだったと思います。この立ち位置は、ちょうど駅の待合室になっている辺りではないかと思われます。


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昭和57年1月4日

現在は跨線橋により2番線(下りホーム)へ渡るようになっていますが、昔は線路を横切ってホームに行きました。無人駅である以上、安全策としては当たり前ですね。


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下りホームで現在の2番線となっていますが、昔は島式2線のホームであり、ここが上下線の乗り場でした。現在は昔の通過本線に新たなホームが架設されており、旧1番線は柵で塞がれ、線路も撤去されてしまいました。


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白坂駅を発車する上り列車。東北線の電車では最新型で、小径車輪を使用した低床構造が特徴。


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昭和57年1月4日

ED75牽引の普通列車が1番線に停車している間、上り本線を特急「ひばり」が颯爽と駆け抜けて行きます。白坂駅では1日中見られた光景でした。
もちろん、通過本線にはホームなどありませんでした。


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2番線から黒磯方面を望んだ場面。昔は、2番線の外側に通過本線、さらに外側に貨物列車用の待避線があり、下りは3線対応となっていました。


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昭和55年か56年頃

ホームの位置自体は変わっていませんから、強引に下り本線を繋ぎ直したようですね。現在の線形はやはり微妙に不自然な直線&カーブですが、昔はこうなっていたんです。


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下り本線の黒磯寄りカーブです。


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昭和56年1月5日

ED7580の牽く旧客編成が白坂駅に入ってきます。この辺りは全く変わっていませんが、大きく分かれる上下線の間は背の高い雑草パラダイスと化し、このようにスッキリ撮ることは出来なくなってしまいました。


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最後に、駅前の風景です。あまり利用する人も居ないのでしょうかね。バスの本数も少ないです。

黒磯〜郡山間では普通列車が退避できる駅が限られており、ある意味追い越しの要所でもあった白坂駅ですが、今では昼間の特急も壊滅となり、一定の役割を終えたということでしょうね。ホームに掛かる本線以外は全て線路が撤去されてしまった白坂駅。その昔、必ず長時間停車させられた記憶が再び甦りました。

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