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2010/5/26  6:47

おおみや鉄道ふれあいフェア2010:屋外展示EF65&EF80篇  写真撮影
おはようございます。

1回アップした筈なのに、何故か登録されずに全部飛んでしまい、早朝から寝込んでしまいそうなつばさですTдT

思い出しながら打てるがどうか・・・参りました。


今日はメインと勝手に決め付けているEF65535とEF8036の画像を中心にアップいたします。

※撮影は、特記以外、平成22年5月22日です。


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今回も登場した「惜別」マーク付きのEF65535です。
廃車・解体の危機に陥っているらしく、工場までの沿道では署名活動が盛んに行われていました。帰り道ですが、もちろん署名をしてきました。


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逆光側にはブルトレのヘッドマークが用意されました。「北斗星」の撮影後、10時くらいに入場したのですが、午前中は「富士」のヘッドマークが掲げられていたようです。この丸型のマークの方が、私の年代的には馴染みもあり、しっくり来ますね。


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午後になって、シービーさんlineさんと合流し、再び会場に入りました。おそらく12時から「はやぶさ」に付け替えられたのではないかと思います。
他にもマークが用意されたようですが、この後も付け替えがあったのでしょうか?
それにしてもここは眼前に障害物もあり、非常に窮屈で撮影しにくい場所でした。


さて、次は私的に最大のメインであるEF8036です。
何年か前の公開で展示されたことがあるようですが、その頃は通っていなかったので保存されていることを知りませんでした。


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期待通りに装着された「ゆうづる」のヘッドマーク。現役時代に撮り逃しただけに、感慨も一入です。

しかし、展示方法が非常に悪かったです。EF510−501「カシオペア」とかなり近接した距離にあるため、それぞれを撮りたいテツの画角が交錯してしまい、お互いに「さっさと撮って退けよ!」状態になってしまうんです。せめて背中合わせに撮れるくらいの距離を置かないと、渋滞やトラブルの基になるだけですね。
したがって、こんなアングルしか撮れなくなってしまうのです。


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こちらは逆光側です。何もないノーマルの顔。しかし、貨物列車の牽引がメインのカマでしたから、ある意味こちらの姿が自然です。
こちらも窮屈でしたが、比較的にさっさと撮って長居しないので、早く撮影することができました。

しかし、せっかくの私的メインをこの程度の写真で終らせたくなかったので、ちょっとヒラメキがあり、4台並びを撮った基の場所に戻りました。


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35mm判換算で400mm程度が必要ですが、遠くから正面がちに抜くアングルです。ヨコ位置だとウザイほどの群集や手前のEF510−501に画面を浸されてしまいますが、タテ位置にすることによってこれを回避することができます。
圧縮され過ぎて納得までは行きませんが、取り敢えず車体全体を撮れたので良しとしました。


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昭和57年10月12日 常磐線 荒川沖〜土浦間にて

現役時代の写真が1枚だけありました。黒屋根貨車を連ねて走る、昭和のワンシーンですね。
もう28年も前の写真になりますが、この時代の車両がキレイな状態で今に残っていることは、ファンとして嬉しい限りです。


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最後に、工場裏手に展示されたEF651063貨物色の「さいたま新都心」ヘッドマーク付です。
ここには例年ED6217や廃車前提のカマが置かれているので、この車両も廃車・解体待ちになってしまったのでしょうかね?
それにしても、「さいたま新都心」ヘッドマークは、何のために作成されて、イベントで使用されたのでしょうか?私には全く記憶がありません。


一応メインはこれでお終いとなりますが、まだ若干の報告事項がありますので、もう2回ほどお付き合いくださいませ。

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