鉄道コム

2010/7/28  6:35

初四国(その2):高松琴平電鉄 琴平線  列車・車輌カタログ(私鉄)
おはおうございます。

昨夜はブログのつながりが悪くて更新できませんでした。なもんで、こんな時間のアップで、昨日の続きになります。

今回は高松琴平電鉄琴平線です。

※撮影は、平成22年7月24日です。

一行は瓦町へと戻り、ここから琴平線に乗ります。終点の琴平まで乗りたいところですが、とても時間がありませんので、途中の一宮までで断念することになりました。鉄橋を渡る写真が撮りたいとのことで、撮影を優先します。



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一宮から先は30分に1本しか本数がなくなってしまいますので、あまり自由に撮影する余裕が無かったですね。その中で選んだアングルですが、ド逆光でツラい状況です。どうも写りが良くありません。


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鉄橋に向かって来る列車は良い光線状態となりますが、極めてフツーの写真になってしまいます。


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午後からの入道雲がすんごくて、何とか夏らしさを表現するために取り込んでみました。順光だったらどう写ったかな・・・。

たった2本の電車のみ撮影で終了。とにかく暑くてたまりません。
一宮から駆け込みで始発電車に乗り、私の希望で仏生山の車庫へ寄ってもらうことにしました。


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ホームからでも良い雰囲気で撮れますね。この琴平線は、殆どが元京浜急行電鉄の車両を使っています。

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車庫の外から。怪しい車両が見えますね。

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デカ1 というそうです。電車らしくないこのスタイル。個人的にはこういう奇妙な車両が大好きです。
どういう角度で撮っても柱が必ず邪魔してくれるんですよね。キレイに撮りたかったな。


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仏生山駅の一宮駅寄り留置線には、2扉化・貫通化改造の車両が居ました。昔はこのスタイル好きじゃなかったけど、今こうしてみるとレアな感じがして良いですね。バリ順で撮れて良かったですが、ほんとに暑いんですよこれが・・・。


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滝宮行きの始発電車。帰ってから調べたら、朝と晩にしかない、レアな行き先のようです。

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駅舎ヨコの留置線に鎮座する300形。静態保存車と思いきや、まだ動態保存で走っているんですね。乗ってみたいし、撮ってみたいですね。全国的にも貴重な旧型車です。

少し長い時間の滞在となりましたが、この後、さらに築港線へと移動します。
冷房の利いた車内が本当に有難いですね。

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