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2010/12/18  5:59

懐かしの房総急行「外房」  その他電車
すごいおはようございます。

昨夜は23時前に寝てしまったようで、ポチ回りの後に記憶がありません・・・。
目が覚めたら4時半でした。
私の知る限り、昨日はこの辺りでも初霜!先程も外に出てみてクルマのフロントガラスを触ったら、ガチガチに凍っていました。ようやく冬を実感するようになったというか・・・マジ寒いっす。これからの撮影も厳しくなってきます。

さて、このところネタらしいネタが無く、スキャニングした写真を漁っています。色々残ってはいるんですが、季節感の問題とか、枚数とか、文章が思い浮かばないとか・・・結構悩ましいんですよね。
時期的に外れているかもしれませんが、久々に房総急行をチョイスしてみました。


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昭和51年6月6日 両国駅にて 165系「外房」

時期的に中学生になったばかりで、まだポケットカメラを使っていた頃ですね。強引にフィルムスキャンしてみましたが、やはりネガが小さいだけあって画像が荒いです。
ポケットカメラの悩みは素通しファインダー。覗き方が悪いとこのように画面に入らなくなってしまい、台無しにしてしまったものが多数ありました。


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昭和51年 錦糸町駅にて 165系+153系「外房」

これは前の写真のやや後の時期で、リコーーオートハーフで撮っています。このカメラはセレン自動露出が付いていてきちんと明るさを捉えてくれましたが、レンズに指が掛かりやすかったのと、シャッタースピードが遅くてブレやすかったのが難点でした。
房総急行は153系又は165系でグリーン車1両を含む7両編成で構成されていましたが、165系3連の付属編成があり、10連で運転されることがありました。
写真の列車も同一編成で、千葉方先頭が165系の3連で、後部が153系7連でした。この時代は153系でもシールドビーム改造車が出現しており、あまりの似合わなさにガッカリしたもんです。


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昭和54年 錦糸町駅にて 153系「外房」

こちらはさらに後ですね。既に一眼レフに変わっており、やはり写りは格段に良くなっています。
153系基本編成の7連ですが、153系は初期車の低窓車と後期500番代高窓車が存在したため、バリエーションとしても面白みがありました。
また、53・10改正の後となりますので、ヘッドマークにイラストがワンポイントで入るようになったという変化が見られます。


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昭和56年12月 平井駅にて 165系9連「外房」

165系のみ9連で編成された「外房」。編成美という点では一番整った編成でした。広角で撮っているので、後部がブレてしまっているのが残念です。この1年後に全ての房総急行が廃止になっており、この写真が最後の「外房」になってしまいました。

急行「外房」は走っている時間帯が良かったらしく、比較的写真が残っていました。逆に「内房」は少なかったですね。全国的にも急行列車にヘッドマークを付けている例は珍しく、撮影対象としては嬉しい、貴重な存在でした。

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