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2011/2/24  0:10

ED75+旧型客車(東北本線)その2  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
こんばんわ。

昨日は体調不良でヒドイ目に遭いました。と言っても、場合によるとこれからもっと悪くなるかも。今年は風邪を引いていなかったので、ちょっとキツイ感じです。

さて、このところのネタはちょっといい加減な感じで片付けてしまうような内容も多かったのですが、久々にちょっと気合を入れた内容にします。

以前のログで『ED75+旧型客車(東北本線)』をアップしたことがあるのですが、今回はその続きをご覧いただこうと思います。実に3年も期間を開けてしまいました。


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昭和53年 白河駅にて ED7586牽引 上り普通列車

白河駅での光景。おそらく、121レで田舎に行く際、切り離しのため10分停車の間に来た上りの普通列車を撮影したものと思われます。
この時代、電車を使用した普通列車は、急行「あぶくま」の白河〜郡山間の普通列車区間列車くらいしか存在しなかった筈で、旧型客車の普通列車が「当たり前」の日常でした。


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昭和57年1月4日 豊原〜白坂間にて ED751000番代牽引 上り普通列車 

アップの割りに画像があまり良くなくて、番号がはっきりしませんが、101○号機のようです。ブレーキ圧増圧の1000番代も、特に区別無く普通列車を牽引していました。この時代は急行「新星」や臨時急行の20系列車が走っていましたが、既にカヤ21となっていたため、1000番代である意義はコキ10000系牽引だけのためにあったようなものですね。


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昭和57年1月4日 白坂駅にて ED7590牽引 上り普通列車

こちらはヒサシ付き90号機が牽引しています。
白坂駅を発車する上り普通列車ですが、黒磯〜白河間では待避線を持つのが黒田原とこの白坂だけのため、特急街道である東北本線ではこの白坂駅が追い越しの要衝となっていました。

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昭和57年1月4日 豊原〜白坂間にて ED75102 下り普通列車

今でも「北斗星」などの撮影場所として有名な黒川鉄橋です。当時はED71が無くなってがっかりしていた時代ですが、今こうして見るとED75が旧型客車を牽引する姿はメチャクチャ格好良く思えますね。もう絶対に見ることの出来ない光景です。

以上4枚はそこそこ画質も良かったので、大きくなるように設定しておきました。


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昭和58年10月5日 黒磯駅にて ED7578

こちらはおまけ画像です。
この頃はED71も居なくなってしまいましたので、特にED75を撮ろうという気持ちはなかったのですが、ヒサシ付き自体の両数は少なかったこともあり、とりあえず撮っておきました。


今でこそ目の色変えて追われているED75ですが、この頃はED71を駆逐した悪者ともとられかねないカマでした。
25年〜30年の歳月は、若者として迎えたED75でさえも老兵として追いやろうとしています。

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