鉄道コム

2011/3/24  0:17

福島県に息吹を! 磐越西線経由で物資輸送  写真無しの情報など
こんばんわ。

こういった状況ですので、災害関係の記事が続き申し訳ございません。
出来るだけ本来のネタに繋がるよう、アタマの整理をしております。

今般、プレス発表にて、福島県に向けたガソリン・灯油などの輸送のメドがついたそうで、3月25日から輸送が開始されるという情報が伝わりました。

ただし、東北本線の黒磯以遠は今もって運転を見合わせており、この影響で上越線・磐越西線経由になるということです。
本線がやられて亜幹線が生きているというのも不思議な感じですが、災害の規模や原発の風評被害から後回しにされてしまっている感のある福島県に、やっと光が見え始めた気がします。県民の方たちも、このときをどれほど待ったことでしょうか。


こんな時になんですが、磐越西線では毎日運転のタンカー貨物が走るようになるという、趣味的にも歴史的瞬間を見ることができるようになるわけです。


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昭和57年3月21日 磐梯町〜翁島間にて

古くはED77が牽引していた貨物列車。当時としても貨物列車の本数は少なかったですが、石油類タンカーの専用列車は見た記憶がありません。


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平成7年2月1日 磐梯熱海〜中山宿間にて


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平成7年2月3日 磐梯熱海〜中山宿間にて

晩年の頃は、ED75が重連で貨物列車を牽いていました。雪の中の貨物列車、良かったですね。

今回の運転では、もしかしたらDD51が通し運転をするかもしれませんが、それはそれで良いですね。特に今なら会津〜猪苗代はまだ雪があるでしょう。
タンカーを牽くDD51なんて、相当逞しく見えるでしょうね。実際に県民の期待を背負って走る訳ですから。

盛岡や郡山に燃料が届くようになり、さらには宮城県へタンクローリーによる輸送も可能になるということで、ほんと、期待されているわけです。

こんな姿、是非記録に収めたいな・・・と思うわけですが。
今、趣味的にはしゃげる気分じゃないし、遊びで行ったら邪魔になってしまうでしょう。

でも、現地に行ってお金を落としてくる、という発想も、観光地や売れなくなった産業への手助けになる。なんて話も職場であったりして・・・。非常に悩ましいです。

今のところ連休を取れる訳でもなし、冬タイヤを持っている訳でもなし、現地に行って事故やトラブルを起こしてしまったら迷惑でしょうから、もっと落ち着くまで静観、というか応援して待とうと思います。

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