鉄道コム

2012/2/7  2:51

気になる「あかぎ」&スペーシア  写真撮影
こんばんわ。

変な時間に居眠りし、夜中に起きてしまいました・・・。

昨日の記事の続きです。

※撮影は、平成24年2月5日です。


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185系 「あかぎ6号」

いつもは「北斗星」を撮ったら一旦撤収してしまうのですが、改正を控えているためにちょっと延長。
「草津」のオール7連化と臨時「水上」の分離運転により、14連特急の存続が危ぶまれている185系。しかし、「あかぎ」に関しては「一部が減車」とのアナウンス。
ただ、「あかぎ」に関しては新宿行きの10連が残っているために「一部」と言っているのか、乗車率の好調な朝の上りを14連で残すのか、この辺りは分かりません。

もし、「水上」の送込みの時だけ14連になるとすると、上野駅または尾久センターでの解結作業が発生することになりますので、もしかしたら「あかぎ」の14連はなくなってしまうのでは?という予測が強くなります。
とすれば、185系のうち波動用の7連が東大宮に常駐、場合によってはサロ抜きの6連化、OM183系への影響も危惧されます。果たしてどうなりますか・・・。


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「スペーシアきぬがわ2号」

こちらは車両的な動きはありませんが、スカイツリー開業に関しての塗装替えにより、このカラーが消滅します。
カラー3パターンの振り分けがどうなるのでしょうかね?JR乗り入れ対応車は3編成。各編成1色ずつになるのか、それとも、乗り入れ車は1パターンとなってしまうのか。
どうせだったら3色1編成ずつが良いに決まってますけど。

以上、今後の動きが気になる2列車でした。

ここで出社のワラニシさんとお別れし、午後の部に備えます。

続く。


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