鉄道コム

2012/3/7  6:29

雪晴れの大宮操車場(その2)  大宮操車場
おはようございます。

暖かくなったのは良いのですが、花粉症がかなりキツくなりました。
仕事中も目がしばしば、眠いのと同じ状況になりますので、効率が上がらなくて困ります。


今日はネタがないので、久し振りに大宮操車場の風景を1枚。
写真は大きくなるようにしておきます。


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大量の雪が明けた日、夜中の列車はかなり運休したらしく、右側の下りハンプには殆どの貨車が居ません。
全面運休してしまえば仕事をしないのでも良いのですが、そういうことは殆どなく、数本でも入換は行われます。
雪の降る中、未明の冷え切った貨車に飛び乗り、掴まるのは、皆さんが想像を絶するほど厳しいものです。添乗中は目から涙が出て、前が良く見えなくなり、濡れた軍手から突き刺すような冷たさが伝わってきます。

終焉近づく入換職場は、諦めの色が漂います。
それでも、ケガをしてはいけない、事故を起こしてはいけない、鉄道魂がなくなることはありません。

安堵の朝、記録を撮り続けました。

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