鉄道コム

2012/4/1  20:19

新サブカメラのインプレッション  
こんばんわ。

今日は風が無ければ結構暖かかったように思いますが、吹き返しと言うのでしょうか、昨日ほどではないにしてもちょっと強かったですね。

このたび、ポイントを掻き集めて次期サブカメラを購入しましたので、試し撮りをしてみました。
ただ、あまりにも悲惨な写真を羅列する結果となりましたので、心臓に疾患のある方、血圧の高い方は閲覧をご遠慮下さい。


買ったカメラはFUJI FinePix S4000です。
使い勝手、結構良くありません。視度補正も付いてないし、モニター角度の変わらないカメラが存在するとは思いませんでした。
単三電池が使えると言うだけで選んだのは失敗でした。


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これだけは3月31日に撮影した初ショット。
フツーに撮ったらこんなにフレームアウト。スゲーと言えるタイムラグにビックリ!
この後天候悪化により撮影を断念。


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翌4月1日に再挑戦。
手振れ防止を常時にしたら、画像がガンガンに止まったり動いたりで追いきれない。
しかも、全くピントも合わない。


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同じ列車を望遠で撮影。これも全くピントが合わない。ピント合致の音はちゃんと鳴っているのに。


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本線はスピードが出ているので早切りです。おそらく、タイムラグは1秒を超えているのでは?
置きピンしてAE・AFロックをしているが、この露出は一体なに?


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こちらは後追い。最後部が画面に入る前にシャッターを切っているが、こんなに逃げられている。おそろるべしタイムラグ。


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早切り癖を嫌って連写モードに逃げてみました。
かなり早過ぎですが・・・
何故か露出は適正に。


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エ−−−−ッ! 2枚目がここですか???


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さらに3枚目はここ? これを連写機能と言って良いんでしょうか?


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背後から襲われた特急色。置きピンで逆光は補正できているのかな?
と思いきや、拡大してみたら全くピントが合っていない。


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こちらは何故かまた適正露出。構図も良いようですが、早切りが成功しただけ。


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ズーム700mm級。ピンとは来ていない。


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こちらは換算で500mmくらいかな。
これくらい正面だとタイミング的に許容範囲が大きい。


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ただし、ピントの範囲が決まっているから、やはり早目に切るしかないか・・・。


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最後もタイミングが全く合わず、オマケに露出オーバー。

機能的なところでも、スイッチをオンしてから立ち上がるまでかなりの時間が掛かる。
各種設定とか操作性についてはメーカーごとに違いがあるので慣れるしかないにしても、このタイムラグと適正を捉えられない露出は致命的ですね。
今までのキャノンは性能的に現在からかけ離れてしまっていますが、肝心なところのレスポンスは申し分なかったように思う。

とんでもないものを選んでしまった。と、既に後悔しています。
勿体無いからしばらくは付き合うしかありませんが、別の意味でストレスが溜まりそうなカメラです。
正直なところ、こんなカメラを堂々と売らないで欲しい。

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2012/4/1  3:13

勤続25年旅行その19完:初「あけぼの」B個室寝台乗車  ブルートレイン:機関車・客車
こんばんわ。

昨日はすごい暴風雨でしたね。
新しいサブカメラ導入の試運転に行き、1枚試して撃沈。午後からまた出ようと思ったら、それどころではなくなってしまいました。
今日、起きれたら改めて試運転です。

今、タイトルを打っていたら大変なことが分かりました。
「Bこしつしんだいじょうしゃ」と打つと、「B個室死んだ異常者」と変換されます・・・同でも良いですけど。


コレクション館の『マルス券 寝台特急「あけぼの」:特急券・B寝台券(個室)』でも詳しくご紹介しており、多少の実況中継?もお送りしていましたが、今日はこの一連の旅行としてのラスト記事となります、「あけぼの」の個室の車内を撮った写真をアップいたします。

※撮影は、平成24年3月13日です。


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旅情を誘う電光案内掲示板。「あけぼの」は30分以上も前に入線し、これからの乗車に緊張感、期待感が高まります。


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乗車したのはB寝台個室のオハネ24551。「北斗星」や「北陸」とは違い、ベッドが線路方向を見ています。

荷物置き場が無く、かなり狭い空間ですので、自分の居場所を確保するために乗り込むと同時に荷物と空間との格闘が始まります。
落ち着いて夕食を食べるまで1時間以上の時間を要しました。


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通路を挟んで両側に個室が並びます。
喫煙車ですが、こんな状態ですから喫煙スペースはありません。
青森発車からしばらくの間は、殆どの個室寝台は空いていました。


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下段も参考までに撮らせてもらいました。
上段よりもさらに空間が狭い感じですが、室内に階段がない分、荷物を置くスペースがあるように思います。


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あまり車内写真も撮ったことがないので、トイレ付近も。こんな光景も、場合によっては見られなくなってしまうかもしれませんから。
昔よりはキレイになりましたが、冷水器や和式トイレなど、雰囲気は昭和のままです。

羽後本荘辺りまでは起きていました。各駅ともこの「あけぼの」や「日本海」を撮ろうとするファンが必ずいましたね。
発進時の揺れに起こされながらも疲れて就寝、目が覚めたのは未明の水上駅でした。

12時間も乗った割には、あまりゆっくり休めた感じがしなかったのは意外でした。

3月半ばに出掛けたと思ってひたすらアップを続けてきましたが、気が付けば3月も終わってしまいました。
十和田観光電鉄も廃止になってしまったんですね。

これで青森編は終わります。長らくお付き合いいただきありがとうございました。

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