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2012/11/13  0:10

第12回ふれあい鉄道フェスティバル その3  写真撮影
こんばんわ。

尾久車両センターで開催されました「第12回 みんなあつまれ!ふれあい鉄道フェスティバル」のまたまた続きです。

今日はディーゼル機関車編です。

※撮影は、平成24年11月10日です。


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展示といえば定番のDD51842。
今回は順光側が「カシオペア」、逆光側が「北斗星」でした。
「カシオペア」の場合は架空の組合せですが、「北斗星」については運転開始から1年くらいでしょうかね、原色のDD51が重連で牽いていました。

今回の展示では、昨日も申し上げましたが、柵で車両からファンを遠ざけたことにより、デッキをぐるぐる巻きにした立入禁止テープがなくなりました。
人が画面内に入ってしまうのは仕方ないですが、あのテープがなくなったお陰で非常に好感の持てる展示となりました。


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今回の転車台はまさかのDE111043。その車両の性格上、ヘッドマークの取り付けもありません。
こんな地味な展示、初めてではないでしょうか?


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こちらは展示外のDE111041ですが、まあ、見せるつもりで停めているのでしょう。
順光バッチリで障害物なし、如何にも「撮ってください」という条件です。
ちょっと遠かったのに横着してレンズを交換しなかったので、ちょっと小さくなっちゃいました。

元々形式のバリエーションに欠けてしまうディーゼル機関車ですが、このようなスペースも有効に使えるのであれば、DD51を並べるなんていうのも有りではないでしょうか?
「ゆうづる」と「はくつる」、「あけぼの」と「日本海」を並べてみたりとか。

まだ続きます。

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