鉄道コム

2013/5/7  1:36

東京貨物ターミナル開業40周年記念公開:機関車編  写真撮影
こんばんわ。

GW、終わってしまいました(泣)。4日間なんてあっという間。
これからしばらくは祝日も無く、淡々とカレンダーどおり平日働くのかと思うと気が重い。

さて、東京貨物ターミナル開業40周年記念公開の続きで、今回はお楽しみ、機関車編です。

一緒に回るとペースを合わせるのも大変だし、どうせはぐれるだろうからと1時間後を目途に集合ということで、自由行動としました。

※撮影は、平成25年5月5日です。


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EF210−170 たから

最初に出迎えてくれたのは特急コンテナ列車「たから」のヘッドマークをつけたEF210です。
レプリカといえ、どうせならやはりEF65かEF66が良かったな。F型だったら涙モノ。
こちらにはコンテナ車が連なっていますが、それはまた後日。


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EF210−148

荷役スペースの反対側に行きますと、記念撮影用のEF210が居ます。
40周年の記念ヘッドマーク付き。


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Mc250−4

近年お約束の貨物電車レールカーゴ。
M車だけではありますが、ちゃんとコンテナを載せた心憎い演出です。


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HD300−901 1エンド

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HD300−901 2エンド

次世代の入換機HD300。試作車の901号機、撮りたかったんですよ。
でも、いずれはDE10を駆逐する存在、悪役になると思われます。


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EF652057

たまたま来ていたんでしょうかね。極めてノーマルな存在のPF。
「試運転」のヘッドマークで珍しさを演出。


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EF66100番代とEF210の4機並び。


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EF6627 1エンド

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EF6627 2エンド

最近復活して大きな話題を呼んだEF6627号機。
オリジナルのJR東日本車がなくなった今、もっとも原型に近いスタイル。
最低2〜4年の寿命が約束されたのでしょうか?
復活、そして展示と、演出だけでは済まないスケールの展示(PR事業)に感服です。


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EF651001

事前に展示が予告されていたPF1001号機。廃車を免れ、訓練用に使われているらしいです。
新鶴見所属のようですが、隣接する大井機関区に常駐しているらしいと言うウワサも。


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一通り撮れたからもう良いかと思ったんですが、端まで行くと望遠で違った角度から撮ることが出来たんですね。
角度によって背景に必死な姿のテツたちが写ってしまいますが、そこはイベントと言うことで。

ほんと、パンタを上げることができないのが非常に勿体無いですね。

でも、展示の方法、上手いですね。
スペースが広大で余裕があるのも一因でしょうが、前後の間隔を大きく開けているので、あまり交錯せずに撮ることができました。
鬱陶しいのはケータイやスマホで手を伸ばすド素人だけでしたね。それ以外の人たちは素早く入れ替わって撮っていましたので、大変スムーズでした。

次はコンテナ編にすっかな。

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