鉄道コム

2014/1/1  11:57

2014 テツ活の見通し  写真無しの情報など
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旧年中はたくさんの方々にお世話になり、厚く御礼申し上げます。

昨年は、常磐特急の置き換えと東横線渋谷駅の切り替えに絡んだ大イベントが終わると、比較的に淡々と時が流れてしまったような気がします。

しかし、地元も慣れ過ぎてしまったせいか、185系が我が物顔で激しく往来し始めたことを自然に流してしまっているうち、年末になって突然183系が引退、ある日を境に地元から消えてしまいました。

ここ数年、動きの大きいダイヤ改正は3月半ばとなっており、今年も3月までに押さえておきたいものがいくつかあります。


寝台特急「あけぼの」の廃止
臨時列車として残るような話ではありますが、あまりあてになりません。
車両の老朽化を前提とすれば、毎年随時行われているリバイバルブルトレの運転も怪しいもです。
比較的に遅い時間の到着である「あけぼの」ですが、それでもお彼岸くらいにならないと撮影条件は厳しいです。あまり撮れないうちに終わってしまいそう。


上越線185系特急列車の終焉
既報のとおり、651系のリニューアル車が上越線を走るようになります。昨年の185系編成替えなどの大きな動きも、ここに来て実体化してきました。
「あかぎ」「草津」はもとより、ホームライナーの廃止も大きなところですが、ホームライナーの走行写真も季節的には撮影不可能ですね。14連の特急列車も今シーズン限りとなります。


E3系「こまち」の引退
車両については何やら改造を受けているようで残るような気配がありますが、「こまち」としては終焉となります。運用が少なくなる前、できれば多客期の今のうちの撮影が良いかもしれません。


富士急パノラマ特急の引退
元パノラマエクスプレスアルプスの車両を使用していた「ふじさん特急」が、2月の引退を前に復刻塗装で走っています。また、塗装替えをしないもう1編成も、小田急元RSEの入線を待って引退となることで、世に残る165系もいよいよ終焉の時を迎えます。
富士急はそれ以外の車両についてもそろそろ更新の時期が近付いているようなので、この時期を逃さないで訪れてみたいと思います。


205系のE233系化
埼京線用のE233系が出揃い、いよいよ205系が残りわずかとなってきました。これも運用がまだあるうちに効率的におさめておきたいですね。
そして次は横浜線ですか。横浜線は編成・量数が埼京線よりも少ないですから、始まったら早いかもしれません。6扉車も含めて、もう少し記録しておきたいところです。


R貨物北王子線の廃止
先日初めて訪れた北王子線。製紙会社の撤退、土地売却契約が既に整っているようで、路線ごとなくなってしまうようです。
短く地味な路線ですが、子供の頃から知っていた路線がなくなってしまうのは寂しい限りです。
専用線でDE10が定期的に運用されている路線もなくなってしまうため、様々な風景と絡めて押さえておきたいところですが、平日に・・・というのが条件の厳しいところ。


春以降についての動きはまだ読めませんが、「北斗星」「カシオペア」の廃止も触れられていますし、遠くでは「トワイライトエクスプレス」や485系「北越」、スノーラビットも大きな動きとなりそう。115系の置き換えも迫っておりますし、新潟方面が熱いかもしれません。


今年もブログの更新は滞りそうですが、『マル鉄コレクション館』『マル鉄・鉄道写真館』も合わせてお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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