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2015/1/4  2:53

新しい相棒(K−50)の試運転  写真撮影
こんばんわ。

長〜い休みだと思っていた9連休も、ま、ま、まさか最後の日になってるし。
風邪ひいて年賀状の作成が遅れ、年末最後の撮影と思った日は悪天候で外出できず、大掃除をしてたら年が変わり、餅食って女房の実家に挨拶に行ったら土日しか残ってない。やはr年末年始はどれだけ長くってもすぐに終わってしまいます。

年末から懸案であった新しい相棒(PENTAX K−50)の試運転、やっと実施できました。
今までのK−xと同級機だけに使い勝手はほとんど変わらず、初期設定や機能の引き出しはスムーズにいきます。今まで低廉機で省略されていた機能が追加になり、判り易くなったのが実感できます。
最大の変更点は防水・防塵機能が追加になったこと。今回はピーカンの晴天だったので関係ありませんが、傘さして撮影することもしばしば。本領を発揮する日がいずれ来ることでしょう。

実際の使い勝手で変わった部分としては、シャッターダイヤルと絞りダイヤルが独立したこと。使いやすい反面、シャッターダイヤルがON/OFFスイッチに近いため、スイッチをいじる際に回転してしまうところが気になりました。これは慣れるしかありませんね。

では、撮影したものを。※撮影は、平成27年1月3日です。


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E233系 京浜東北線 9131B


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E233系 京浜東北線 9103C

年末年始にかけて京浜東北線は快速運転を取りやめ、アメ横などの利用者の便を図っています。
列車番号が9000番代になっているのがその証し。1/400秒でキレイに再現できました。


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E233系 886M

こちらも同じ橋上から兄弟車を撮ってみました。
スピードが速い分、若干のブレが出てしまいましたが、列車番号がややブレ程度なのに対し、方向幕が全く表現できませんでしたね。カメラではなく、電車自体のこの部分の性能が違うのでしょうか?


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E231系 586M

特急「水上」の前走りなので、シャッタースピードは1/1000秒にしてあります。よってLEDは全く写りません。

さあ、本番の「水上90号」です。
ビームの影落ちが気になったのでもう少し奥に構え、こちらへやってくるのを息を止めて待っていましたら、背後から電車音。
京浜東北線か?と思ったら湘南新宿ライン北行15両編成´Д`


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この場所は振り返り撮ることが出来ないポジション。悔し紛れがこの写真。しかもマンション陰でどっぷりの露出不足。

さっさと撤収〜〜〜〜

さらに、家に帰ったら、どうも現地到着の15分くらい前に遅れ「あけぼの」が通ったらしい。打ち切りだとばかり思っていましたが、意外と早く上越を抜けてきたようです。

散々でしたが、試運転の手応えはありました。
同じレンズなので描写は変わる筈ありませんが、ピントの合いがK−xとは違い、レンズとの相性が良いようです。ちなみに、K−xは調整に出したにもかかわらず、納得を得ることのできない甘さがありました。

それと、最大の武器になったのが「電子水準器」を内蔵しているということ。
今まではファインダー内だけで判断するしかなかったですが、レンズの収差が大きくて、あまりあてにならずに仕上がりで角度調整をすることが多かったのです。
しかし、今回の写真はすべてノートリミング。コントラスト以外の加工をしていません。この水準器が正確に作用しているようです。
また、最後の「水上」も、今までのカメラだとピンが合わない可能性が高いタイミング、構図でしたが、ばっちり捉えてました。

まだ1回目なので良い評価をする訳にはいきませんが、期待はできそうです。

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