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2018/11/18  22:14

さいたま車両センターまつり2018(前編)  写真撮影
こんばんわ。


1日遅れになってしまいましたが、「さいたま車両センターまつり」の模様です。

9時台の列車の写真を撮ってからの訪問。10時からだと思って行ったのですが、センターの脇を自転車で通るとまだ準備中の模様。あれ、11からだったっけ?そう思って入口に近づくと、なんとも想像を絶する行列が出来ていました。
私は自転車だったので列の前方に案内されました。これが先頭の近くで、そこから折り返して列の最後部に並ぶと、列は既に入口にある踏切を越え、外の道路までつながっていました。自転車組はそれらの人たちよりも前に入場していたので、踏切内の最後部に並ぶことができましたが・・・何百人いるだろ?


あまりの行列のために踏切付近がパニック状態となったため、10時半開場のところ10分ちょっと早く列が進み始めました。こうした柔軟な対応は、サービス向上だけのためだけにあらず、安全確保のためにも非常に良いことだと思いました。
入口先頭のテントで『「さいたま車両センターまつり」配布クリアファイルなど』を受け取って、いざ会場へ!


※撮影は、平成30年11月17日です。


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E233系 京浜東北線 1067A

待ち時間に踏切の待ち位置からの1枚。普段は立ち入れない場所からの写真。


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ウラ174&155

メイン会場までの通路から、逆光側の整列が見られます。順光側をメインとした会場の設営は、撮影条件も考慮した最上の配慮です。


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ウラ155

この編成はおおよそ営業で必要とは思われない変な表示が出されていました。カラーパターンのテスト用?「アドレス1」とは一体何?


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モハE233−1234

一番東側の編成はウラ134。レア番号の1234が組み込まれていますが、これに気が付いている人は殆どいなかったようです。


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展示はE233系1000番代のみの6編成。他の線区の車両も欲しいところですが、これはウラ電のこだわりでしょうか?


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ウラ171&168

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ウラ155&174

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ウラ129&134

6編成の並びを左側から。
前回の時はクモヤ143が参加して人気を集めていた分、ちょっとグレードが下がった感じ。
全ての編成にヘッドマークが掲出されましたが、103系や205系などのヘッドマークは形式そのものが一致していませんので、華やかさはともかく、掲出する意味に疑問があります。


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休憩所として使用されている詰め所には、ご覧のようなポスターが掲示されていましたが、蕨駅にも貼っていなかったような?どこで告知に使用していたんでしょうね。

後編に続きます。


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