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2019/5/13  1:32

大阪環状線から201系が撤退  その他電車
こんばんわ。

大阪環状線から最後の201系運用が無くなってしまったようで、話題になっているみたいです。

地元JR東日本では、103系や201系すらも全滅してから久しく、西日本ではまるで奇跡のような光景が残っているように思えました。

しかし、どうも更新後のオリジナルからかけ離れてしまったスタイルが、萎えるというか、別の次元の中を生きている車両のようにも思え、喜ばしいというよりは不思議な感情で見ていました。

一見した関西の201系大阪環状線は、東京でいうところの中央快速の名残を感じます。スカイブルーは京葉線を連想させ、ウグイス色に関しては東京では実現しなかった山手線に導入されたウソ電のようで楽しさを感じます。

関西へは何回か訪問した経験がありますが、大阪というと昭和49年、昭和55年、平成14年と、わずか3回だけだったようです。
特急列車などの優等列車ばかりの撮影に勤しみ、通勤電車など興味の対象外。フィルムを使うことすら勿体ない。そんな時代背景から来る仕方ない気持ちが、地味な部分の記録をスルーしてしまいました。


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昭和49年8月 大阪駅にて

今となっては何の列車かも判らなくなってしまいました。
山陽夜行列車の全盛時代でもありますが、1番線で明るい時間に撮影したことを考えると、「きたぐに」「ちくま」或いはただの荷物列車か?「屋久島2号」でないことだけは確かな記憶。

その横に写っているのが環状2番線に停車中の大阪環状線。101系ですね。

当時、ごく一部の編成を除き101系の牙城であった大阪環状線。45年が経過しているにもかかわらず、103系201系と国鉄型の車両ばかりが活躍してきましたが、いよいよ総JR化となったようです。

自分的にはそれほど経っているように感じないのですが・・・

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タグ: 大阪環状線


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