鉄道コム

2019/11/15  0:29

最終検査の終了と築地でお昼ご飯  
こんばんわ。

昨日、一連の検査がやっと終わりました。
レントゲン→CTスキャン。ここまで来て異常が見つからなかったので、個人的にはもう終わりにしたかったのですが、主治医がどうしても気管支鏡検査をさせたいらしく、国立がんセンターまで行く羽目になってしまっていました。

主治医曰く、「検査は非常に苦しく、1泊ないし2泊の入院になる」とさらていたので、そんな苦痛を味わなければいけないのか?と落胆していたのですが、先月末に検査の予約・説明に行ったときは、「検査は大体20分程度、入院なんかありません」ということ。呆気にとられたものの、それでも苦痛を伴う検査だとは言われました。

覚悟を決めて、女房を連れ添って(麻酔をするので、検査後にふらつくおそれがあり、付き添いが必ず必要)築地まで行ってきました。

受付を済ませると、問診や体温・血圧の測定。仮眠ベッドまで案内されて術着に着替えます。
直ぐに検査室へ入り、あいさつの後、検査の説明をしながらテキパキと準備が行われます。手際良過ぎて説明も耳に入らず、体勢の調整、酸素吸入、血圧、脈拍と、様々なセッティングが進みます。
マウスピースを噛まされ、喉に麻酔を吹き付けられ、点滴を流されると、「眠くなりますよ〜」との声。

気が付いたら、仮眠室で寝ていました。しかも、検査が終了してから1時間半くらい経っていたようです・・・は???
どのくらい苦しいのか、肺の中がどうなっているのか。今までの内視鏡検査は、大体が画面を見ながら、説明を受けながら検査が進むものでしたが、今回の検査は気が付いていたら終わってしまっていたので、何をされたかすら分かりません。

まあ、一番嫌だった苦痛を味わうこともなかったのは幸いでしたが、拍子抜け。
ただ、帰って来てから風邪の引きかけのようなのどの痛み。やはり検査で気道が傷つくらしいですね。これをきっかけに風邪にならなきゃ良いんですけど。
それと、今になってから歯茎が痛くなってきました。無意識にもマウスピースを強く噛んだのでしょうか?これは意識がなかったので分かりません。

何か拍子抜け感たっぷりでしたが、局所麻酔にしても術中に意識を失ったのは人生でも初めてであり、良い体験にはなったかな?と思います。



前日夜から何も食べていないので、麻酔でちょっと力が抜けていますが、空腹は凄いです。
組織は取らなかったということで、食事制限とかもないそうです。つまり、ガンの疑いは無かった?という解釈で、せっかくの築地でお昼ご飯をいただくことにしました。

築地は新鮮さがウリですが、庶民には高いというイメージが強く、旧市場からちょっと離れた定食屋でしか食事をしたことがありません。朝早い時間から、欧米系の外国人観光客でごった返しており、通りすがりに見ても2000円レベルの食事にはちょっと手が出ません。
昨年の豊洲で食べたうな重も自分のイメージを悪くしています。高くてマズいんじゃ話になりません。

郵便局に行く途中で見つけた小さなお店。値段も1000円でリーズナブルな感じ。

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令和元年11月14日

定員が少ないのでほんの数分待ちましたが、回転が良く、すぐに入れました。

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数量限定のメジマグロと天然ブリのおすすめ丼にしてみました。撮影の許可もいただいてから。

マグロの汁からいただきましたが、こちらも出汁が良く出ていて非常に美味しかったです。
どんぶりも勿論、新鮮でおいしくいただきました。
こんなおいしいどんぶりは初めてかも。これで1000円だったら非常に良心的だと思います。
どんぶりは小振りな感じでしたが、ボリュームは見た目以上。大満足。

帰り掛け、かなり疲れてしまいましたが、せっかく平日休みなので市役所まで。防災訓練の届出も済ませ、一安心です。
ちょうど良いコミュニテイーバスもなくすべて徒歩。普段、自転車ばかり乗っている女房にはキツかったと思います。家に帰ってきたら11000歩にも。
付き添いの女房の方が疲れたかもしれません。どう労ってあげましょうかね。

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