鉄道コム

2020/5/24  20:24

2020/05/11 185系 「ホームライナー小田原23号」  特急型電車(直流)
こんばんわ。ご無沙汰してます。

3月下旬から続く地獄の残業シーズンもあと1週間でやっと終わります。
この間、世間は新型コロナで大変なことになっており、もちろん、時差通勤やテレワークなどで我が社にも様々な影響が出ております。しかし、残念ながら我がセクションは現物主義の仕事などで休むことなどできず、1時間の有給すら取得することなく残業の日々を送っております。
特に、先週は相棒の仕事が消化しきれないため、日曜日も出勤したため、やっと連休に辿り着けた感じ。昨日なんか1日のうち半分は寝ていたような生活でした。


ちょっと前になってしまいますが、少し早めに残業を上がった日、新宿駅で一服するために5・6番ホームに向かうと、ちょうど「ホームライナー小田原」の入線時間に当たりました。
21:30発の「ホームライナー小田原23号」は、発車30分前の21時ちょうどに大崎方から入線して来るんですね。
到着時は「回送」マークですが、直ぐに幕を回すと思っていてもなかなか動かず、結局ドア改札の始まる15分前にやっと幕が回りだしました。


※撮影は、令和2年5月11日、新宿駅にて。「ホームライナー小田原23号」です。


クリックすると元のサイズで表示します
クハ185−1

この日はトップナンバーで構成されるA1編成でした。
新型コロナの影響でホームは閑散。19時を過ぎると北方面さえ着席が可能なほど空いているので、ホームライナーを利用する人も精々30人も居るかどうかというくらいです。


クリックすると元のサイズで表示します

サイドで待っていると、ドアの開放と同時くらいに幕が回り始めたようです。
全部を撮影するのはなかなか難しく、ピッタリと収まったところを捉えることができません。
何故か、途中には「踊り子池袋」や「踊り子品川」とか、2回目が出てくるものがあります。ヘッドマークに何か違いがあるのでしょうかね。
ここでは、普段見ることのできない「池袋」「品川」「伊東」と既に懐かしい「スワローあかぎ新宿」をピックアップしてみました。


クリックすると元のサイズで表示します
A1編成 「ホームライナー小田原23号」

そして、幕がやっと止まったところで正面で正規のヘッドマークを撮影。

せっかく早めに帰宅することができたはずなのに、ここで20分強も時間を潰してしまいました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
0

2020/5/9  21:50

E353系 特急「おうめ3号」  特急型電車(直流)
こんばんわ。

ゴールデンウイークの直前辺り、少し仕事の持ち込みが減って来たので繰り越しを解消できるチャンスだと思っていたのですが、開けて2日間にとんでもない量の持ち込みがあり、結局はいつもより長い残業をする羽目に遭ってしまいました。

昨日も22時半まで残業。新宿駅に着いたのは22:40を回っていました。
前日は喫煙所が一杯だったのでパスして帰ったのですが、昨日はもっと遅い時間だったので先着2名のみ。埼京線も5分近くありそうなので一服することに。

すると、青梅行き特急「おうめ3号」が到着するというアナウンス。

昨年3月ダイヤ改正において、「青梅ライナー」が特急化され「おうめ」になりましたが、その際1往復のみの設定となって不評を買った列車です。
そして、早くも1年後の今年3月の改正において、「はちおうじ」の1本を「おうめ」に振替え、22本体制となった次第。

その1本に初めて出会うこととなりました。


※撮影は、令和2年5月8日、新宿駅にて。


クリックすると元のサイズで表示します
E353系 特急「おうめ3号」

正面を撮ってもわからないので、横サボのみです。

タバコに火を点けて直ぐに到着したため、仕方なく喫煙所内から。横着写真です。


先日、某blogにコメントいたしましたら、1回コメントしただけで「他人のブログで喧嘩するな」と正義を顔に書いたやつに文句を書き込まれました。継続も切れている状況に、わざわざそれを再燃させるような正義漢気取りのコメントに呆れます。そのコメントも荒らしだろ。これ以上言っても場が荒れてしまい申し訳ないので放って置くことしました。



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
1

2020/5/6  5:10

2020/05/02 「サフィール踊り子」送り込み回送  特急型電車(直流)
こんばんわ。


昨日は雨予報がありましたが、意外と降り出しが遅かったため、散歩がてら撮影をしてこようとおもったのが勿体ないことをしてしまいました。

そんな怠惰な日々を送っていますが、1日は身体を動かすためにちょっと出てきました。


※撮影は、令和2年5月3日です。


クリックすると元のサイズで表示します
E261系 「サフィール踊り子1号」 送り込み回送

自転車橋は意外と通りもあったので橋上で待機。ギリギリで山側の立ち位置に付こうと思ったら、すれ違ったおばちゃん同士が立ち位置で井戸端始めやがった。
仕方なく定番の海側に行ったのですが、数年振りの立ち位置にすっかり慣れが無くなってしまい、不安定な構図に。動きに合わせてカメラを動かしてしまい、ケツが切れるという失態。


クリックすると元のサイズで表示します
E261系 「サフィール踊り子5号」 送り込み回送

1時間40分後に再出場。サフィールでは初めてこのポジションに。
自転車の上に登れば手前の障害物をクリアできるのですが、あまり目立ちたくなかったので、この位置でガマンしました。


夜行列車や臨時列車がバンバン走っていた頃は、毎週末撮影していて通過時間もすべてアタマにインプットされていたのですが、気が付けばあまりの変わりようにアタマもウデもすっかり鈍ってしまいました。

コロナが無ければ、藤まつり臨や「カシオペア紀行」などもあった筈ですが、なんとも残念なゴールデンウイークになってしまいました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
1

2020/5/5  17:45

アーカイブス秘蔵映像でよみがえる にっぽんの廃線100の中止  写真無しの情報など
こんばんわ。

何もしないゴールデンウイークも残すところあと1日になってしまいました。
ここ数年はこんなゴールデンウイークを過ごしているので、後悔を感じる度合いも段々と薄らいできたように思います。
それよりも、仕事の休業を余儀なくされている方々からすれば、ゴールデンウイークの意味もかなり違ってくると思います。


テレビも特番が多く、面白みを感じられずに「見ない」時間も多いのですが、鉄としては見たかった番組がありました。

NHKの「アーカイブス秘蔵映像でよみがえる にっぽんの廃線100」

あとでゆっくり見ようとビデオ予約はしてありました。
遅い夕食が終り、撮りためてしまったビデオが終ろうとしていたところ、娘のスマホが大きくなりだしました。

緊急地震速報


すぐさま何も持たずに1階に降り、玄関のドアを開けて外に出ると、もう既に横揺れが始まっていました。
この辺は震度2くらいだったので、特に問題は起きず、部屋に戻ってから地震のニュースを見ていました。
時計を見ると22時を回っている。アレ?と思ったのですが、テロップが出てきて、


「アーカイブス秘蔵映像でよみがえる にっぽんの廃線100」は放送中止します


せっかく楽しみにしていたのに・・・なんと・・・。


どうしてしまうのか?と思ったら、

5月6日(水)、9:00から再放送されるらしいです。


見逃した鉄道ファンの皆様。お見逃しなく!


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
0

2020/5/4  22:43

西村大臣のマスクが曲がっている件  
こんばんわ。

緊急事態宣言は、案の定延長されました。
思ったとおりではありますが、休み明けの世間の動きも心配です。日本は耐えきれるのでしょうか?何よりも、収束しない限り命の危険に晒されてします訳ですから、仕方のないことではありますが・・・。

夕方から記者会見の様子など、テレビに映りまくっている安倍首相と西村康稔経済再生担当大臣。
西村大臣の不自然な顔面アップ。

マスク・・・思いっ切り曲がってるじゃん!!!


顔が曲がっている訳じゃありません。
顔面右側に見える、ゴムひもの結び目・・・不自然。

布製で小さくて、これって・・・ウワサの「アベノマスク」?!


なんか、不良品ですって、全国に知らしめてしまったような感じがします。
誰か注意してあげられる人、いなかったの?

笑えるっていうか、気の毒っていうか・・・
この先が心配。性能も・・・税金の浪費も・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
1

2020/5/3  1:08

ナハネフ23の貫通扉に違和感  ブルートレイン:機関車・客車
こんばんわ。

何もしないゴールデンウイーク、どのようにお過ごしでしょうか?
私は毎年同じように「何もしない」ことが当たり前になってしまったので、特段に変化も感じることはできません。
偶数月の月末には散髪に行くのですが、都内では感染防止のために自粛を要請してしまったとか?でも、行かなくてはよろしくない身だしなみなので、恐る恐る近所の行きつけの床屋に行きましたら、通常営業していて助かりました。埼玉県では要請が出ていないそうです。


先般、KATOから20系客車が再販となり、小さいながらもツボを突いた改良が効果を成したようで、ほぼ瞬殺状態だったようです。
模型については、お友達のしなのさかいさんがコレで記事をアップされていますのでご参考まで。

今回は躊躇しているうちに買い損なってしまいましたので、参考写真もお借りしました。

クリックすると元のサイズで表示します

今回のセットに含まれるナハネフ23。車掌室内の様子が表現され、貫通扉が銀色になりました。前回製品を購入していましたが、全然気にもしていませんでした。関水金属創生期から発売していた20系客車でも貫通扉は青表現だったため、手塗りで銀色を差したことを思い出します。
この写真を見て、違和感どころかキレイに良くまとまっている・・・という印象しかありません。


この機会に乗じて、20系客車の中でも大好きなナハネフ23について、写真館で記事を起こしました。
国鉄 20系寝台客車:ナハネフ21・ナハネフ23

その特性からナハネフ21を含めてあまりコマ数が稼げていなかったのですが、これらを編集しているとき何か違和感を覚えました。ただ、仕事がめちゃくちゃ忙しくなってしまったためになかなか手が付かず、先日たまたま記事を眺めていて、やっとその違和感の正体が判ってきました。


まずは、貫通扉の銀色の存在。


クリックすると元のサイズで表示します
「あさかぜ」

貫通扉と貫通幌のバランス。電車・気動車・旧型客車の模型に慣れてしまうと、ドア幅ギリギリに貫通幌が付いている印象が強くなってしまうのですが、20系に関して言うと、貫通幌がかなり大型に作られており、貫通扉と貫通幌の間に大きめの余白があることに気が付きます。
ここはこの後のネタの基準となる部分とし、KATOの模型の再現性と一致しているとします。


クリックすると元のサイズで表示します
「北陸」

この写真を見て大きな違いに気が付く方が多いと思います。
貫通幌と貫通扉の間の部分が車体色と同じ青色になっていることです。ここで、模型の再現性と大きな違いが生じてきます。
模型のこの部分って何色になっていたっけか?そして改めて模型写真から検証してみると、貫通幌の造り込みに工夫があることを知ります。
KATOの模型では、貫通幌の内側に餃子の羽のような部分を残し、整形のままのグレーとすることで前出の「あさかぜ」のようなタイプを再現したんだな、と。
実際にはこの写真のような車体色のブルーのものもあり、検索から見る画像でも割合的には5分5分といったところ。どのような個体差なのか分かりません。


クリックすると元のサイズで表示します
「あけぼの」

こちらは推進回送に備えるために貫通扉が開けっ放しになっているシーン。

さらに突き詰めてみます。
このドア幅、かなり狭いです。前述で貫通幌が電車などに比べて大きくできているという話を出しましたが、中間車の貫通扉を画像検索から検証してみますと、幌枠に対しほぼ有効な幅で貫通扉が設置されていることが分かりました。
しかし、ナハネフ23の貫通路部分は中間車よりも余白が大きいため、よりグレーやブルーの部分が目立つようです。つまり、貫通扉の幅が一般的な貫通路に比べてかなり狭いという結論になります。
このドアは写真のように引き戸ではなく内側への開き戸になっています。これは、左右に車掌室窓が設置されていること、最後部になった際の転落防止の観点からこのような構造にしたと考えられます。


ここまでの検証からすると、
模型のドア幅は実車よりもやや幅が大きくなっており、これを幌と一体のブラ部分で再現するのは、プラの厚みの問題もあるので、ちょっと無理があるな、と思ってしまいました。


クリックすると元のサイズで表示します
「あけぼの」

記事の構想を練っていて、さらに気が付いたことが2点あります。
1点目はドア上部の処理です。

実車では幌の上部がぶら下がっていて非常に見づらい写真が多いのですが、クリアな写真を見てみると、ドア上部にはRが無いことが分かりました。
模型ではプラの上部にRを切っている関係があり、実車の表現とは違っていることになります。さらに、ドアの上部は意外に高いところまで造られているため、幌枠ほぼギリギリまでドアになっています。ドア幅が印象よりも狭く、また背も高いために異常に細長い印象になっているようです。


そして最後に2点目となりますが、貫通路の渡り板を立てている車両など一つもないということです。
電車や客車は使用しない車端部の渡り板を立ててロックしているものが多いのですが、どうも20系の渡り板は構造が違うようです。そのため、立てることができないのではないか?と推測します。

結論になりますが、
@ 実車のドア幅は意外と狭い。
A 実車のドア上部は貫通幌の近くまで造られている。→ドア窓の上部がもっと広い。
B 渡り板の表現は、実車に照らし合わせると必要ない。
といったところになると思います。

ちょっと驚いたのですが、「ナハネフ23」で画像検索をかけると、この部分へのこだわりを既に模型で再現している方のものと思われる画像が出てきます。スゲーなぁ、と感心してしまいました。

最後に、この記事の編集中に気が付いたのですが、幌の上部には緩いRが付いているように思われます。ここは専用の製品でもない限り再現は難しそうです。

ここではまるでKATO製品の検証不足のように思われる表現になってしまう、或いはそのように解釈されてしまうかもしれません。
しかし、当方はNゲージを初めて手にしてから40年も経っており、今のようにやたらと実車を忠実に再現し、小さなエラーですらツッコミ・クレームを入れられるような時代ではない、印象だけでもOKだった大らかな時代からのユーザーです。
したがって、今回取り上げたような内容をクレームとしてメーカーにぶつける気持ちなどサラサラなく、むしろ、自分が購入したとしたら、この部分を自分でどのように実車に近づけ、手間暇を掛けずに加工するかを考えると思います。

ですので、この製品に満足されている方の気持ちに水を差す気持ちもありません。
ただ単に、違和感の正体が解明できた、今は無き大好きだった車両を細かい部分で再認識できた、その達成感をメモっただけ、そのような気持ちをご理解いただければと思います。


追記

今回、ナハネフ23が銀ドアになったことにより、前回購入した旧製品を勿体なく思ってしまったのですが、貫通幌と銀ドアの間がブルーの車両があったことも判ったので、ある意味、ちょっとした加工で前回製品が活かされる時が来るかな、と考えたことも追加しておきます。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ