鉄道コム

2020/9/30  0:39

TOMIX ヤマト運輸コンテナが戻ってきた  マル鉄コレクション館
こんばんわ。


もう昨日になってしまいますが、帰宅したら件のTOMIXコキ104形ヤマト運輸コンテナのエラー交換品が戻って来ていました。

メーカー告知では10月中旬から交換開始のような記述でしたが、思ったより早かったですね。


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私は2台分買っていたので、2台とも交換に出しました。エラー品を取っておくかどうか迷ったんですけどね。ピッタリ収まる箱に詫び状と一緒に入ってきました。


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モノが小さいのでアップにして撮るのも大変。それにしてもキレイに良く出来てますね。


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件の部分がアップにしても良く判らないので、画像を切り取ってクローズアップしてみました。ここまでアップにしてやっと判る感じですね。ちゃんと「コキ50000」に直っていますね。
ただ、なんかイラストに白いボツボツが気になってしまいました。まあ、遠目からは判らんと思いますけど。


ユーザーには手が掛かって、メーカーは再生産や交換作業・送料の負担など、双方に間違いなく大きな無駄が生じます。当たり前ですけど、もうちょっと厳しくチェックしてほしいものですね。

ところで、エラー品を取っておいても良かったか?という点について、どうでしょうかね?

もし交換してしまった後にエラー品が欲しくなったら・・・先日偵察に行った新宿のホ〇ホ〇ンに結構多めの在庫がありました。お店としては交換する気が無さそうでした。
参考まで。


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2020/9/26  16:18

2020/09/25 配8791レ  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。


胃腸炎になってから2週間。まだ元の調子に戻りません。
金曜日は午後の遅番が1人になってしまうため、仕事が少ないこともあって午前中を休みにして通院することにしました。

もうちょっと早く順番が回ってくれば1時間休で済んだのですが、前日が休診だったためか、結構混んでおり、かなり早めの出勤・タダ働きです。まあ、暇を潰すよりは仕事をしている方が何も考えなくて良いので楽です。

診療が終って蕨駅に着くと、電車が行ってしまったばかりのようで、次まで丸5分待つ羽目に。
何か確か配給列車があったと思うのですが、平日はなかなか撮影機会がないため、時間が分かりません。もう行っちゃた後かな?と思っていたら、怪しい電球色のヘッドライトが・・・
慌ててカメラを取り出し、ギリギリ間に合いました。


※撮影は、令和2年9月25日です。


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EF652067牽引 コキ 配8791レ

障害物除去のためトリミング、さらに天気が悪くて煙たいためコントラスト注入で飛ばしています。

このところずーっと土日の天気も体調も悪いため、線路際へ近寄ることもなくなり、PFを撮ったのは5月以来のようです。
今のところPFの動きが安定していますが、塗装変更も進んでいるので早めに押さえておいた方が良いような・・・。


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2020/9/21  19:09

緑色の車掌車への想い  貨車
こんばんわ。

こちらではご無沙汰しております。

4連休も3日目が終ろうとしています。
コロナ禍で外出自粛と言いたいところですが、先々週の夜から急性胃腸炎となり、通院により耐えがたい痛みはなくなったものの、膨満感やムカつきが10日ほど経つにもまだ残っています。
中学生の頃から時々胃痛を起こすことはありましたが、大体は胃薬を1〜2回飲めば治るのですが、今回は激痛を伴ったため、やむを得ず内科を受診したところ、検査の結果も細菌が入ったことによる腸炎の可能性があるそうです。
せっかく足のケガが治ったらこれですからね。

そんなことで、写真撮影に行く気などまったくなれず、当ブログを更新できないのも「ネタができない」ことでしかありません。


それでも鉄道趣味を考えずに日々を過ごすこともなく、何かしら頭の中の想いは巡らせています。
家から出ないため、模型ネタが多くなっていますかね。特に近年は「できるだけモノは集めない」「余計な出費はしない」ことにしているので、編成単位で購入することには躊躇しています。そんな中では出費が少なくても楽しめる貨車に関する話題が多いことも、最近の当ブログ記事から推察していただけることと思います。



長くなりましたが本題です・・・

平成生まれの人は、「車掌車」って何?という感じですよね。
今でも現役ヨ8000が何両かおり、シキ輸送や甲種回送の伴走車として使用されているので、なんとなく存在が知れているかもしれません。

昭和60年までは貨物列車としても車掌(列車掛)の乗務が必須であり、運転の管理や途中駅での解結の管理、場合によっては入換の指示も行っていたようです。そのため、混合列車やコキフ・レムフなどの特殊な車両が連結されている場合を除き、必ず車掌車が連結されていました。

私が本格的に写真を撮るようになった昭和50年代は、ヨ5000、ヨ6000、ワフ29500、ワフ35000で大勢を占めていた感じですかね。その後凸型をしたヨ8000も登場し、古い車掌車は淘汰されていったようです。


車掌車の連結廃止までそんな昭和50年代を過ごした訳ですが、多分昭和53年くらいまではワフ21000も多少残っていたようです。


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昭和53年3月 白河駅にて

白河駅副本線で退避するED71牽引の貨物列車。
機関車の次位に繋がっているのがワフ21000。この頃はまだ貨車に興味などなかったので、特に車掌車そのものの写真など撮ることはありませんでした。
この時代にその気になっていれば、あの特徴のある車両の写真を残すことができたと思うと非常に残念です。


さらに遡り、昭和40年代末頃か、或いは昭和50年くらいか、地元の線路で列車を見ていた時、衝撃的な出会いがありました。
それは、元急行便のしんがりを務めたボギー合造車のレムフ100と緑色のヨ5000でした。

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記憶ではいずれも1回ずつの目撃であり、咄嗟の出来事に撮影するに至りませんでしたが、それ以降、いつ来ても撮影できるように、貨物列車が通るたびに目を離さずに各車両を見ていたものです。しかし、それ以降、結局は1度も出会うことなく、記録することは叶いませんでした。


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こんなのが最後尾に繋がっている貨物列車の写真、撮りたかったですね〜。

そんなことを考えていた頃、期間限定のポイントを消化しなければならないため、金額的に購入可能なNゲージを探していた時に偶然見付けたのがこの緑色のヨ5000でした。

ヨ5000は、85km/h運転用として誕生した車両であり、言わば初のコンテナ特急「たから」専用となっていました。その関係で、初期新製車はコンテナ色と同様の緑色となっていた訳です。
NゲージについてはKATOからも発売になっていますが、「たから」登場時のチキ5000に合わせたため、私の目撃した時の印象とはかなり違います。国鉄コンテナ5000形では淡緑色であったため、この色のコンテナは目撃したことがありません。私が写真を撮り始めた頃は既に6000形やC20形が主流になっており、カラーは山手線と同じ黄緑6号になっていました。ヨ5000緑色も晩年は黄緑6号色となっていた筈で、私が目撃した記憶も鮮やかな黄緑色でした。

そこを記念に残したくてTOMIX製のヨ5000をチョイスしたのですが、実物を手にするとどうですかね?発色も模型どおり出ているとは思います。でも、山手線のいわゆるウグイス色に比べると淡く沈着しているように思いますね。ちょっとガッカリでした。


令和になった今、車掌車なんて完全な死語となってしまいました。
しかし、私が大宮操車場で入換をしていた現役時代は、必ず車掌車が連結されており、特に下り9・10番線を担当すると1日中緩急車に乗っている状態でした。
その時代、ワムフ100はもちろん、緑色のヨ5000なんて既に無くなっていたため、遠い記憶の中に生きているだけになっています。

せっかく様々なバリエーションが模型化されていますので、鮮やかなウグイス色のヨ5000やおもちゃっぽくないワムフ100を製品化してもらいたいものです。ねぇ、KATOさん!

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2020/9/6  11:20

レム5000 KATO vs TOMIX  マル鉄コレクション館
ちわ!

前記事から早くも1週間経過してしまいました。

地元では多少ネタが転がっている(いた)ようですが、猛烈に暑いのと、何かしら家庭の用事が入ってしまうため、撮影には行っていません。
天気も悪いし・・・九州方面の皆さんは、猛烈な台風が接近してきているようですので、早めの対策で危機に備えてください。


前記事のレム5000の記事をご紹介した際、「TOMIXも欲しくなっちゃった」とつぶやきました。
ネットで調べましたら、TOMIXのレム5000は2007年の発売らしく、もう13年も前の話。ただし、再生産が何年か前にあったようで、量販店でもフツーに在庫があるようです。
そんな話をしなのさかいさんとしながら歩いていると、「ヨドバシにあるかもしれないから寄ってみようよ」ということになり、ちょいと」偵察。すると、ありました。そんなあっさり手に入るとは思っていませんでした。安価なので全額ポイントで交換。出費無しで手に入りました。


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パッと見、これくらいの画像だとどちらがどちらか判らないくらいですね。
左側が先日発売されたKATO製、右側がTOMIX製です。

ディテールを見比べてみても、両車ともほぼ同じであり、実車の検証が確かなものであることが明確です。
違というと細かいところになりますが、KATO製は黒色車輪になっている点と、TOMIX製のカプラーがやや長くなっています。


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決定的な違いは番台区分を変えて設定されたこと。KATO製は前期車、TOMIX製は後期車を選択しています。
前述のとおりサイドは殆ど差が無く、添乗ブレーキで前期型が片側、後期型が両側に設置されている点が大きな差となります。
一番見えやすい違いで言えば、やはり屋上のリブの造り。一目瞭然です。


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一番気になったのが車体長。どれぐらいの差が生じているか・・・
寸分違わずピッタリでした。これには驚き!


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最後に、写真を撮っていて一番気になってしまったところ・・・それは車体の色調でした。
最初の写真では判りづらいと思いますが、ストロボを焚いて撮るとその差が瞭然と現れます。※クリックすると画像が大きくなります。
表現は難しいですが、KATO製はホワイトに若干の青みが感じられます。一方、TOMIX製は真っ白そのままという感じ。

実車は混じりっ気のない真っ白というイメージしかないので、KATO製だけ連ねる分には問題ありませんが、TOMIX製と並べて混結するとちょっと違和感があるかもしれません。


両車に13年という開きがありますが、TOMIX製は全く見劣りしない出来になっており、発売当時の完成度の高さが窺がわれます。
両車で時代を作り分けたチョイスもユーザーとしては好感が持てますし、カプラーや車輪の交換をすればさらに欲求が満たされそうです。

今回思ったのは、TOMIXもこれだけのグレードで製作できるならば、他にある昔ながらのショボイ貨車もフルリニューアルしたらもっと売れると思いました。そして、せっかくですから2両セットのナンバー違いで販売した方が2倍の売り上げになり、ユーザーとしても満足度がアップすると思いましたね。

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