鉄道コム

2021/9/26  20:16

2021/09/25 配8593レ  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。

9月最後の土日も終わりです。

過年度の確定申告が4月以来ストップし、最後の提出の準備をしようとしたら、その前年とは違い、領収書を「紙に貼れ」と書いてあることに愕然。急遽100枚くらいある領収書を糊付けしたため、夜中に作業するハメに。
そんなこともあり、日曜日は殆ど何も出来ずに終わってしまいました。


土曜日、またも配給の牽引機が国鉄色復帰後未撮影のカマのようなので、ピンポイントで出撃しました。


※撮影は、令和3年9月25日です。


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EF652090牽引 配8593レ

ちょっと小雨のパラつきそうな曇り。いつも逆光で撮りづらいのですが、今回は内側からのアングルが行けました。
しかし、曇りが強すぎて暗め。ISOを上げる羽目に。


調べてみると、2090号機は2000番代化後に1度も撮影していないことが発覚。
更新色時代に殆どカバーしていたと思ったのですが、未だ未撮影のカマがあったとは・・・。


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2021/9/25  19:48

【N】甘かった台車交換  マル鉄コレクション館
こんばんわ。


先般、TOMIXのワキ50000購入をきっかけとして、実車でも実施された台車交換を提案いたしました。

前記事→TOMIX ワキ10000&ワキ50000(再生産)


ちょっと時間が開いてしまったのですが、交換種車となるワキ50000及びコキフ50000から台車を取り外し、コキフの電導部を取り外しました。この程度ですが、Nゲージの分解を行うのは久し振りです。

しかし、ここで愕然とします。


私自身がコキフは1度くらいしか添乗したことはないと思いますが、コキ50000は嫌って程添乗しています。これまでもブログ記事において「オーバーハングが長いためにハンドブレーキの延長も長く、重たくて扱いづらい貨車だ。」ということを何回か記しています。
そんな実車の経験が模型でも同じであることをすっかり忘れていました。

そう、ワキ50000とコキフ50000の台車では、このオーバーハングの差をカプラーポケットで調整しているのです。
模型をやり始めた40年前では、これをカプラーの長さで調整していたのですが、カプラーの高低差に影響するためか、今ではそのような構造の製品はありません。

このままではもちろん交換しても大変なことになります。
ここで、カプラーポケットを切断し、長さの違うものを付け替えるしかないのですが、特に空気バネのTR203はオーバーハングが極端に短いためか非常に窮屈で、付け替えの加工はかなり難しそうです。

そんなこともあり、今回の工作はしばらく見送りになります。←断言

ワキ50000に関しては、加工するよりも既製品のタキ5450やタキ25000の台車が合いそうなので、そのまま使用した方が楽そうです。

むしろ問題はコキフ50000の方ですね。空気バネTR203の長カプラーポケットは製品になさそうなので、これは加工するしか無さそうです。


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2021/9/23  22:16

2021/09/23 配8593レ ほか  写真撮影
※まさかの題名が間違っていたので修正しました。

こんばんわ。

中途半端な飛び石も調子が狂ってしまいます。また1日出勤して休みですからね。


この中途半端な1日、配8593レでまたも国鉄色復帰後で未撮影のカマが来そうだったので、ピンポイントで出撃してきました。


※撮影は、令和3年9月23日です。


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EF652092牽引 配8593レ

最近は晴れが多く、撮る写真はすべて逆光なので、今回は順光の後部側から撮影してみました。コキがからなので当然クリアなのですが、やはり足元が隠れてしまうのはどうかな〜とモヤモヤでした。


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「スペーシアきぬがわ2号」

時間が近いのでこちらも。JR乗り入れ編成はまだ復刻していないようです。


直ぐに後追いの「あかぎ」も待っていたのですが、来ませんでした。帰り道も気にしていたのですが通りませんでしたので、ちょっと遅れていたのでしょうか?


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2021/9/22  7:16

2021/09/21 中秋の名月  鉄道以外の写真ネタ
おはようございます。

昨晩は中秋の名月。

一番大きく見える夕方はまだ勤務中なので見られません。
しかも、新宿は分厚い雲で覆われており、まあ、今晩は見られないだろうと思っていました。


しか〜し・・・


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令和3年9月21日

地元では殆ど雲の無い上空となっており、まん丸な月がしっかりと浮かんでいました。
かなり高くなっていたので、大きさはアレですが。。。
ちょっと薄雲があるのか、滲んでしまいます。


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720mm相当でノートリミングです。
右上がやや光が当たってないのかな?ボコボコです。

中秋の名月って必ず満月だと思っていたらそうでもないんですね。8年振りなんだそうです。


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タグ: 中秋の名月

2021/9/21  0:01

TOMIX ワキ10000&ワキ50000(再生産)  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

3連休は台風の襲来もあって憂鬱なまま終わってしまいました。
我が家の辺りは台風らしい荒れ模様にはならなかったのですが、1駅先の西川口や川口付近ではかなり強い雨が降ったようです。それでも災害の少ない地域なので、その点では助かります。


さて、先週のことですが、TOMIXからワキ10000とワキ50000が再生産となりました。初期生産の時は多分買い控えをしていた頃なので、今回はちょっと気になって購入してみました。

ワキ10000ですが、KATOでは50年近く前から模型化されており、未だにリニューアルされていない化石的な存在です。さらにあまり気にしていなかったのですが、3年ほど前にワキ50000の2両セットと言うのまで発売されていました。ただ、驚くことにこの半世紀近く前の設計・グレードのままの塗り替え品と言うことで、値段もアップし、ちょっと信じられないという感じです。

今回は、そのKATO製品との差もちょっと交えながら記事にしてみたいと思います。


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TOMIX ワキ10000 10091

実車は、昭和40年(試作)〜43年に掛けて191両も製造されたそうです。いわゆる高速貨車10000系に分類される車両で、空気バネTR203を履き、コキ10000系高速貨物列車への併結により東京〜山陽〜九州に運用されていました。貨車形式ですが、パレットによる小口荷物輸送に使用されました。

大きくは、試作車(10000)、前期形(10001〜10040)、後期形(10041〜10190)に分かれており、前期形が丸屋根に対し、後期形は三角屋根にリブ付きと、外観の違いが大きな特徴となっています。
KATO製品では前期形の丸屋根に対し、後発TOMIXでは三角屋根の後期形をプロトタイプとしており、差別化されているのはモデラーにとって好都合です。

ちなみに、前期形と後期形ではボギー中心間距離が500mm違うそうです。(後期形が内側に寄っている)


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TOMIX ワキ50000 59007

こちらは同時に再生産されたコキ50000。
運用効率の低下により昭和53年10月ダイヤ改正からコキ10000系による高速列車がコキ50000系に置き替えられることになり、高速型のワキを改造する必要が生じました。そのため、一部のコキ10000をコキ50000系対応に改造する工事が行われ、昭和52年〜55年に掛けて25両(59000〜59024)が登場しています。

塗装はコキ50000系に合わせて屋根と妻面がとび色に変更、種車の違いによりコキ10000と同様に屋根の違いが混在していたそうです。
私自身、この車両が登場した後に瀬野八などで数回撮影をしたことがありますが、実車を見た記憶も記録もなく、まったく印象にありませんでした。


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KATO ワキ10000 10026

こちらは既製品のKATOワキ10000です。
元々のグレードがそれなりだったので、貨車製品としてはあまり遜色が無いように思います。
前述のとおり、KATO製品は丸屋根の初期形がプロトタイプになっています。


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TOMIX(左)とKATO(右)を連結してみました。
車体長はほぼ同じ。色合いもそれほど違わないので、混結しても違和感がありません。
模型では上から見る機会が多いため、この形態差は良いと思います。
ただし、如何せんお値段が違い過ぎるな〜という印象。カプラーポケットも違うために、アーノルド以外に取り替える場合は少々面倒です。

また、床下を見ると配管表現がかなり違うようです。どうもKATO製品は一般型のワキ5000の金型の使いまわしのため、高速貨物仕様の表現になっていないようで、おそらくはTOMIXの方が正しい検証だと思われます。
また、時代差が大きいですが、KATO製品は側ブレーキの表現がまったくありません。最近のモデルではブレーキ表現は当たり前になっていますから、KATOもいい加減姿勢を改めた方が良いと思います。ワキ50000の2両セットでも述べましたが、ただ値段を上げるだけではメーカーの姿勢が疑われるばかりです。


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昭和53年頃、私が唯一コキ10000を捉えたシーンです。
中学生〜高校生の頃は、良く品川駅で写真を撮っていましたが、コキ10000系の列車は殆ど見ることはありませんでした。おそらく、撮影に有効な時間帯に設定されていなかったんでしょうね。

しなのさかいさんとコキ10000の連結両数を話していますが、写真では2〜4両くらいかな?という印象です。ただ、今回調べたところ、九州内で8両ほど連結した列車を確認しました。その分、コキの両数が短くなります。


コキ50000については、実感がなくどのように使用するか全くイメージも湧かなくて、購入するかどうか悩みました。
ただ、調べてみると意外に面白い部分もあるんだな〜というのがありました。

コキ50000はコキ10000から主にブレーキ及び空気管系統の改造がなされています。しかし、空気バネ台車であるTR203はそのままとしたため、空気圧の関係で連結両数の制限が生じていました。
一方で、乗り心地の悪さから乗務員の評判が悪かったコキフ50000の台車を一部コキ10000系のTR203と交換するため、ワキ50000からもTR203が供出されたそうです。
そのため、改造当初はTOMIXワキ50000のとおりのスタイルとなっていましたが、昭和58年頃からはコキフからのTR223Bとなったそうです。同社からはコキフ50000も発売されていますから、模型でもこうした台車の交換をすると昭和後期の姿を再現することができます。

私もコキ10000を購入した時もパーツを購入して実践しようと思ったのですが、今回ワキ50000を購入したことできっかけが強まったため、いずれちょっといじってみようと思います。

それにしても、入手困難となったKATOコキ50000が中古で5〜6000円台で販売されているのにはさすがに呆れました。こんな時代物のグレードなのに。


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2021/9/18  7:22

2021/09/16 中央特快209系1000番代  その他電車
おはようございます。

予報が外れて台風のまま上陸してきました。
都内の中小河川でも氾濫危険水位を超えてきた地点があるらしいので、川の近くの方はご注意ください。


先日、仕事が少なかったので時間休を取りました。
何かネタが無いかと探ったところ、良いのがありました。


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令和3年9月16日 新宿駅にて 209系1000番代 中央特快 1699T

千代田線から中央快速線に転用し活躍している209系1000番代。
初期は快速運用のみでダイヤ乱れが無い限りは変化をもたらすことはありませんでしたが、いつの間にか運行内容が変更され、平日の1日1本のみ中央特快の運用が発生するようになっていました。
なかなか撮る機会がなかったのですが、休暇を取った結果ちょうど新宿駅で迎撃できそうなので寄り道してきました。

「快速」は赤色で目立つのですが、「中央特快」は緑色でちょっと判りづらいですね。
本当は走行写真が撮りたかったのですが、この表示だとむしろ逆光じゃないと判別しづらいかもしれません。


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2021/9/12  20:38

キハ35系 八高線  マル鉄アーカイブズ
こんばんわ。

先般、同時プリントの束が出てきて、八高線に走ったD51を撮ったときの写真が入っていました。
この中に、前走りとなるキハ35系の写真も入っていたため、写真館『八高線:キハ35系・20系』に追加したため、こちらでも追加写真のみご紹介したいと思います。


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平成6年5月29日 越生〜明覚間にて

ちょっとモヤっている写真ですが、実際にはもっと視界が良くなかったです。
キハ35系4連で、先頭キハ35+キハ30×3の4両編成。キハ35は押し込み型ベンチレーターになっていますので、新潟から転属してきた寒冷地仕様の500番代となっています。

この後、旧客を牽引するD51498の登場となりますが、右奥の方で線路の真ん中から撮影するというとんでもない愚行をしたオヤジが居たらしく、長時間にわたって運行がストップしてしまいました。
昔は多少線路に近いところで撮影したり、線路横断をしたりしてもお咎めがないということもありましたが、平成辺りからは度を越したクソテツが増殖し、ちょっとしたことでも愚行扱いされるようになってしまいまいました。


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2021/9/10  23:08

2021/09/10 配8791レ  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。

今日は夏休み3日目を取りました。
やっと暑さが戻りましたが、また数日で落ち着いてしまうそうです。これから出ようとしていたセミたちはタイミングを逸してしまったと思いますが、彼らはどうなってしまうのでしょうか?

平日の今日、配給列車で塗装変更後未撮影となっていたEF652087が来そうだったのでご近所まで。

サフィール踊り子の送り込みも間に合うように行ったのですが、少しダイヤが乱れていたようで、順番変更で不意打ちされた挙句、下りの「草津31号」に目の前でカブられました。


※撮影は、令和3年9月10日です。


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EF652087牽引 配8791レ

朝は曇りがちで良いコンディションだったのですが、この時間は思いっきり逆光になってしまいました。


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往きに自転車橋の斜路下を見ている人が居たので何かあるとチラ見すると、斜路裏側のコンクリート材が剥がれ落ちたようです。結構な量でした。ただ、ちょうどこの位置は高架下に人が入らないように金網で閉鎖している場所なので、事故にはならなかったようです。

もうかれこれ15年以上便利に使っているこの自転車橋。私が物心ついた頃にはありましたので、3複線化の際に踏切の撤去とあわせて設置されたものと思われます。もう築60年位にはなるのかもしれません。


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2021/9/5  10:22

【N】KATOスポーク車輪を考える(その2)  マル鉄コレクション館
おはようございます。

せっかく夏がやって来たと思ったら、水分の多い蒸し暑さが続き、8月終わりにまた雨続きで寒いくらい。爽やかな暑さ、夏らしい夏は何処へ行ったのでしょうか?


【N】KATOスポーク車輪を考える(その1)から1か月が経過してしまいました。
忘れていたわけではないのですが、車輪がキレイに見える画像が少ないため、調べても調べても結果に追い付かない状況です。

前記事の直後、金町のHさんからまた画像の提供がありまして、正にこの記事にふさわしい無いようですので、間が開いてしまって申し訳ないのですが、今回はこちらからご紹介させていただこうと思います。


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昭和51年3月14日 津軽鉄道 混合列車

津軽鉄道を行く混合列車。この時代だと貨物輸送もまだ好調だったようで、国鉄貨車が一杯連結されています。一方、最後部には元西武鉄道のナハフ1200形が1両連結されており、乗客も見えます。
貨車を見ると、ワム70000・ワム90000・ワム60000で構成されており、築堤でバックが明るいため、足元が透けて車輪が判りやすくなっています。
殆どはプレート型車輪ですが、一部にスポーク車輪を履いた車両が目立って見えます。


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後から4両目のワム70000形。2軸貨車でありながらプレート車輪とスポーク車輪のガチャ履きになっています。元々の車両場号がかなり汚れているようで、正確に読み取ることができません。75(6)575(3・8)?のように見えます。
ワム70000は新製時からプレート車輪を履いていたようなので、ネットではスポーク車輪を履いた写真も見受けられますが、おそらくは何らかの都合で履き替えたものと考えられます。
模型では何かと「揃っている」というキレイさを求めがちですが、このような変化を自由に展開できるのも模型ならでは、と遊んでも良いと思います。


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後から2両目に連結されているワム90000(126577)。
ワム90000についても登場時は既にプレート車輪になっていたようですが、同形式にはワム23000から2段リンク化で編入された車両が多数存在するため、こちらからの編入車はスポーク車輪となっているようです。
写真の車両は番号からしてワム23000の編入車であるため、スポーク車輪のままとなっているようです。客車と共にスポーク車輪が目立ち、趣きのある良い画になっています。


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ワム123725 Wikipediaより拝借

ワム90000を調べようと思ったら、いきなりこの画が飛び込んできました。ガチャ履きがあからさまに判る良い写真ですね。
同車も番号からワム23000編入組であり、おそらくは一方のスポーク車輪が履き替えられたものと思われます。

模型での再現性において、番号に拘ってしまうとスポーク車輪化或いはガチャ履き化は実現性が低くなってしまいますし、これらの個別車両の状況ですら年代によって矛盾が生じてしまいます。
しかし、せっかく年代を無視して新旧混在の鉄道の世界を楽しめる鉄道模型ですから、あまり細かいことに拘らず、せっかく製品化されたスポーク車輪を活用し、このような滑稽なシチュエーションを楽しんだら良いと思います。


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