鉄道コム

2021/9/12  20:38

キハ35系 八高線  マル鉄アーカイブズ
こんばんわ。

先般、同時プリントの束が出てきて、八高線に走ったD51を撮ったときの写真が入っていました。
この中に、前走りとなるキハ35系の写真も入っていたため、写真館『八高線:キハ35系・20系』に追加したため、こちらでも追加写真のみご紹介したいと思います。


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平成6年5月29日 越生〜明覚間にて

ちょっとモヤっている写真ですが、実際にはもっと視界が良くなかったです。
キハ35系4連で、先頭キハ35+キハ30×3の4両編成。キハ35は押し込み型ベンチレーターになっていますので、新潟から転属してきた寒冷地仕様の500番代となっています。

この後、旧客を牽引するD51498の登場となりますが、右奥の方で線路の真ん中から撮影するというとんでもない愚行をしたオヤジが居たらしく、長時間にわたって運行がストップしてしまいました。
昔は多少線路に近いところで撮影したり、線路横断をしたりしてもお咎めがないということもありましたが、平成辺りからは度を越したクソテツが増殖し、ちょっとしたことでも愚行扱いされるようになってしまいまいました。


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2021/9/10  23:08

2021/09/10 配8791レ  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。

今日は夏休み3日目を取りました。
やっと暑さが戻りましたが、また数日で落ち着いてしまうそうです。これから出ようとしていたセミたちはタイミングを逸してしまったと思いますが、彼らはどうなってしまうのでしょうか?

平日の今日、配給列車で塗装変更後未撮影となっていたEF652087が来そうだったのでご近所まで。

サフィール踊り子の送り込みも間に合うように行ったのですが、少しダイヤが乱れていたようで、順番変更で不意打ちされた挙句、下りの「草津31号」に目の前でカブられました。


※撮影は、令和3年9月10日です。


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EF652087牽引 配8791レ

朝は曇りがちで良いコンディションだったのですが、この時間は思いっきり逆光になってしまいました。


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往きに自転車橋の斜路下を見ている人が居たので何かあるとチラ見すると、斜路裏側のコンクリート材が剥がれ落ちたようです。結構な量でした。ただ、ちょうどこの位置は高架下に人が入らないように金網で閉鎖している場所なので、事故にはならなかったようです。

もうかれこれ15年以上便利に使っているこの自転車橋。私が物心ついた頃にはありましたので、3複線化の際に踏切の撤去とあわせて設置されたものと思われます。もう築60年位にはなるのかもしれません。


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2021/9/5  10:22

【N】KATOスポーク車輪を考える(その2)  マル鉄コレクション館
おはようございます。

せっかく夏がやって来たと思ったら、水分の多い蒸し暑さが続き、8月終わりにまた雨続きで寒いくらい。爽やかな暑さ、夏らしい夏は何処へ行ったのでしょうか?


【N】KATOスポーク車輪を考える(その1)から1か月が経過してしまいました。
忘れていたわけではないのですが、車輪がキレイに見える画像が少ないため、調べても調べても結果に追い付かない状況です。

前記事の直後、金町のHさんからまた画像の提供がありまして、正にこの記事にふさわしい無いようですので、間が開いてしまって申し訳ないのですが、今回はこちらからご紹介させていただこうと思います。


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昭和51年3月14日 津軽鉄道 混合列車

津軽鉄道を行く混合列車。この時代だと貨物輸送もまだ好調だったようで、国鉄貨車が一杯連結されています。一方、最後部には元西武鉄道のナハフ1200形が1両連結されており、乗客も見えます。
貨車を見ると、ワム70000・ワム90000・ワム60000で構成されており、築堤でバックが明るいため、足元が透けて車輪が判りやすくなっています。
殆どはプレート型車輪ですが、一部にスポーク車輪を履いた車両が目立って見えます。


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後から4両目のワム70000形。2軸貨車でありながらプレート車輪とスポーク車輪のガチャ履きになっています。元々の車両場号がかなり汚れているようで、正確に読み取ることができません。75(6)575(3・8)?のように見えます。
ワム70000は新製時からプレート車輪を履いていたようなので、ネットではスポーク車輪を履いた写真も見受けられますが、おそらくは何らかの都合で履き替えたものと考えられます。
模型では何かと「揃っている」というキレイさを求めがちですが、このような変化を自由に展開できるのも模型ならでは、と遊んでも良いと思います。


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後から2両目に連結されているワム90000(126577)。
ワム90000についても登場時は既にプレート車輪になっていたようですが、同形式にはワム23000から2段リンク化で編入された車両が多数存在するため、こちらからの編入車はスポーク車輪となっているようです。
写真の車両は番号からしてワム23000の編入車であるため、スポーク車輪のままとなっているようです。客車と共にスポーク車輪が目立ち、趣きのある良い画になっています。


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ワム123725 Wikipediaより拝借

ワム90000を調べようと思ったら、いきなりこの画が飛び込んできました。ガチャ履きがあからさまに判る良い写真ですね。
同車も番号からワム23000編入組であり、おそらくは一方のスポーク車輪が履き替えられたものと思われます。

模型での再現性において、番号に拘ってしまうとスポーク車輪化或いはガチャ履き化は実現性が低くなってしまいますし、これらの個別車両の状況ですら年代によって矛盾が生じてしまいます。
しかし、せっかく年代を無視して新旧混在の鉄道の世界を楽しめる鉄道模型ですから、あまり細かいことに拘らず、せっかく製品化されたスポーク車輪を活用し、このような滑稽なシチュエーションを楽しんだら良いと思います。


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