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2011/5/25  7:10

キハ38:八高線時代  気動車(急行・その他)
おはようございます。

昨日も疲れて更新しないで寝てしまいましたので、取り急ぎアップしてから出掛けます。

今日は非常に地味な車両ですが、国鉄型気動車キハ38の写真を。


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平成6年4月30日 八高線 明覚駅にて

老朽化したキハ30系の置き換えを目的として、同じくキハ30系からの改造により誕生したローカル線用の気動車。とはいっても、八高線用と言って良いでしょうか?
それまでの気動車とは違い、専用の塗装が施されていました。しかも、外観からは判りにくいですが冷房付車両です。その冷房装置も2階建てバス用のものを搭載しているらしいです。

写真はタブレット時代末期の八高線での記念撮影。


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平成2年1月24日 八高線 高麗川〜東飯能間にて

長らく八高線で活躍した同車ですが、平成8年に高麗川以南が電化され、これに合わせて以北の非電化区間にもキハ110系を投入。働き場所を無くしたキハ38は、一同久留里線へと旅立ちます。

現在も塗色が変更されていますが現役で活躍中。
とは言え、主要部品が流用されている同車のメンテナンスが心配。久留里線も車両数が少ないですから、どこからかの玉突きがあれば、ひとたまりも無く交代を余儀なくされてしまうことでしょう。

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