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2011/12/2  7:29

寝台特急「はくつる」(客車列車・機関車編)  ブルートレイン:機関車・客車
おはようございます。

朝から冷たい雨です。ひょっとして、気温も低いので雪になったりしないでしょうかね。

2年ほど前、『583系 寝台特急「はくつる」 総集編』を編集いたしましたが、今回は客車編と、合わせてイベントで展示された機関車編を編集してみました。


「はくつる」は、上野〜青森間を結んでいた寝台特急列車で、昭和39年10月に急行「北上」の格上げにより誕生しています。
車両は20系客車を使用し、東海道のブルトレから転属した普通座席車のナハ20とナハフ20も使用されました。
昭和43年10月のダイヤ改正では東北本線が全線電化となり、「はくつる」は583系へと転進することになります。しばらくはこの運用が続きましたが、平成6年12月ダイヤ改正において2往復に増設された「はくつる」のうち1往復が季節列車化、残った定期の「はくつる」は「あさかぜ」の減便により余剰となった24系25形のグレードアップ車を使用し、再び客車寝台特急として東北本線を走ることになります。


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平成14年8月11日 蓮田〜東大宮 EF81136牽引 上り「はくつる」


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平成14年8月17日 蓮田〜東大宮 EF81134牽引 上り「はくつる」

「はくつる」の廃止がアナウンスされ、慌てて撮影に行ったものです。
この客車「はくつる」が運転されていた頃は、結婚→子育てと、撮影からはかなり遠ざかっていましたので、全然撮る機会がなかったんですね。板橋に住んでいたのも理由の一つです。
そんなんで、あまり良い写真を記録として残すことは出来ませんでした。
※あまりにも画像が悪い感じでしたので、写真が大きくなるようにしておきました。


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平成20年11月22日 尾久車両センター「ふれあい鉄道フェスティバル」にて

かつては東北本線も非電化区間が残っており、C60やC61といった蒸気機関車の牽引がありました。無煙化よりDD51の運転も実現しましたが、直ぐに電化となってしまい、その期間も非常に短かったようです。


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平成21年11月14日 尾久車両センター「ふれあい鉄道フェスティバル」にて

EF8181の「はくつる」。こんな姿を1度は見てみたかったですね。


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平成22年10月9日 「京葉車両センターフェア」にて

これはありえないですね・・・故障したりすると実現性が無かった訳ではないです。


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平成22年11月20日 尾久車両センター「ふれあい鉄道フェスティバル」にて

EF510カシガマの「はくつる」。
残っていれば可能性が無くもなかった組み合わせです。

寝台特急「はくつる」は、平成14年12月の改正で惜しまれつつも廃止されました。

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