鉄道コム

2012/3/24  9:18

勤続25年旅行その13:青森市営バス色々  バスの写真館
おはようございます。

昭和の時代、何回も北海道に行ったもので、その度に乗り換えのために青森駅を利用していました。しかし、青函連絡船が最後の時を迎える頃まで、青函連絡船の写真はおろか、バスなんてまるで興味が無かったもので、ことにバスの写真は1枚たりとも撮ってはいません。

青函トンネルが開通して以降、青森駅に立ち寄ることは無くなり、本当に何年振りだろう、昭和62年以来だろうか、という感じです。


青森駅前は当時と見違えるほど整備され、駅前と言うよりも、街中自体が県庁所在地らしい発展を遂げていると言って良いと思います。
いざ駅前のロータリーに出ると、いやいや、旧型車が目白押しです。青森市営バスばかりなので色的なバラエティー差にはかけますが、岡山駅以来に「すごいな〜」と思いました。

さすがに全部を撮る気にはなれなかったので、大体の車種を押さえる程度に撮ってきました。


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富士重工7E(いすゞ) 鶴ヶ坂〜津軽新城

これだけは撮影地で捉えたものです。この区間のバスの本数は多いですね。運賃がJRより高くなってしまうかもしれませんが、JR本数が少ない日中は有効に使える区間だと思います。


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いすゞキュービック 青森22 か・939


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いすゞキュービック 青森22 か1010


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三菱エアロスター


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日野ブルーリボン&三菱エアロスター


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富士重工7E&日野ブルーリボン

車種的に目立ったところはこんな感じです。青森市営バスに詳しいサイトを拝見しましたが、元川崎市営バスが多いようでした。

それにしても、目立つのがさびの多さ。かなり目立つ車両がありますし、新しいエルガクラス以外の車両は特にタイヤハウス近辺がやられています。
首都圏ではこれほどボロボロ感のあるバスを見ることはありませんが、塩害がかなり強いのかなぁと思います。特に、海風と言うよりは、むしろ凍結防止剤の影響が強いのかもしれません。


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