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2012/4/13  0:37

国鉄 キハ181「やくも」:走行篇  特急型気動車
こんばんわ。

昨日は仕事で1日中パソコンにかじりついていたので、目がトコトン疲れてしまいました。

今日は久し振りですが、キハ181系「やくも」をご紹介いたします。

過去ログ『国鉄 キハ181「やくも」:駅撮り篇』をご紹介してから早くも3年の月日が流れてしまったようで。早いものです。

特急「やくも」は、岡山〜米子・出雲市方面を結ぶ新幹線からの陰陽アクセス特急です。
元を探ると、昭和46年4月に新大阪〜出雲市間を結ぶキハ181系特急として誕生した「おき」が起源となっています。昭和47年3月の新幹線岡山開業に合わせ、岡山からのアクセス特急として「やくも」で再スタートが切られることになったわけです。

登場当初は4往復でしたが、増発により本数を増し、気動車特急としては初めてのL特急となりました。
昭和57年7月、伯備線全線と山陰本線の一部が電化開業、これに合わせて381系100番代による電車化がされ、キハ181系による運用が消滅しています。

今回は、枚数が少ないですが、走行写真編をごらんいただきます。

※撮影は、昭和55年8月、山陰本線 荒島〜揖屋間にて。


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キハ181系のみでバリエーションは少なかった特急「やくも」ですが、地元で全然撮影できなかったキハ181系「つばさ」への思いもあり、いくら撮っても撮り足りないくらいでした。

キハ181系も全廃になってしまい、青春時代の思い出が一つ、完全消滅してしまった感じがします。


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