鉄道コム

2015/2/8  20:43

新幹線開業前の北陸旅(12):万葉線&海王丸  列車・車輌カタログ(私鉄)
こんばんわ。

今日は朝から雨だと思ってノンビリとしてしまったのですが、目が覚めたら雨が降っていませんでした。しかも9:15になってるし・・・「カシオペア」行っちゃった。
直ぐに降ってくるだろうと思っていたら、薄日まで差してきて・・・ちくしよー!


さて、北陸シリーズも最終日に入りました。
KOHさん運転のクルマに身を任せ、この先何が待っているのか・・・

クルマは併用軌道へと突入!路面で単線。時々交換個所がありますが、ホームは無く、道路を白線で細長く囲って「ホーム」って書いてあるだけ・・・あぶねーじゃん。

※撮影は、平成27年1月25日です。


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これは万葉線!と雰囲気を肌で感じることができる風景。
併用軌道から一旦離れ堤防道路を走っていると、道路橋前に踏切が。その線路は異常にガーター鉄橋となって幅の広い川の反対岸へ伸びています。
反対側から見た風景は、雑誌で見たことがある・・・思わず甦ってきました。
どうするか考える間もなく、電車が1本渡ってきます。

古い単線の、まるで臨港の専用線のような鉄橋を、最新の低床電車が渡ってくるという、なんとも不思議な光景です。


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堤防脇に駅があり、「庄川口」と書いてありました。だとすれば、この川が「庄川」という河川名であることが容易に分かります。


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こんな風景には古い電車が良いな・・・と思ったら来ました。ただし、塗装は派手!
このアングル、逆光で線路が光って良い雰囲気だったのですが、電車が来る寸前で曇ってしまった。


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もちろん、後追いも撮ってみる。
そして、もう1本だけ待ってみる。


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来たのは残念ながら新しい低床電車。最初と同じアングルを嫌い、望遠で鉄橋の長さを誇張してみた。
路面電車でこれほど長い単独ガーターを渡る鉄道って、他所にはないのでは?
ここはまた来てみたいと思いました。路面区間もじっくり乗ってみたいですね。

先を急ぐの早々に切り上げ、再び移動開始。
帆船を見ていこうということで、海王丸パークなる場所へ。

朝からトイレにも行っていなかったので、公衆トイレに。
しかし・・・こんな使いづらい小便器、日本中探しても見当たらないのでは?と思うような公衆トイレでした。


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海王丸と吊り橋。逆光で潰してみた。


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巡視船「やひこ」

傍らでは海上保安庁の巡視船もお休み中。

盛り沢山なご案内。
クルマ移動のフットワークの良さで、めまぐるしく目の前に興味が現れます。

続く。

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