鉄道コム

2017/10/2  1:57

西新井大師から大師線へ  写真撮影
こんばんわ。

天気が良かったので、精神的に疲れていたのですが思い切って久し振りに出掛けてみました。
10月の定期異動で忙しくなることも分かっている中、町会から面倒な仕事を押し付けられて参っています。このままでは病んでしまいそうな気もしたので、鬼になってこれは拒絶しました。


※撮影は、平成29年10月1日です。


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国際興業バス いすゞエルガ 3118

蕨と西新井というのは、それぞれが都心からの放射線状にあり、行き来するには武蔵野線の南越谷経由や、日暮里・北千住から入る大回りコースしかありません。いずれも1時間弱といった移動時間が必要になります。
定期券を持っている関係で、都心側から入った方が安上がりですが、確かバスのコースもあったと思い調べましたら、赤羽又は王子から西新井へ向かう路線があります。時間的には赤羽からの方がやや効率的ですが、電車で行くよりやはりちょっと余計に所要時間がかかるようです。
でも、たまにはバス旅も良いかと思い、赤羽を選択。しかし、ロータリーに出るちょっとも前に行ってしまったらしく、15分以上も乗り換えロスしてしまいました。

その暇つぶしに撮ったのがこの写真。フルカラー車が停まっていました。こちらは関東バスとタッグで運行する高円寺行き。私とは逆方向の長距離路線です。


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国際興業バス いすゞエルガ 6878

こちらは従来のLED車。やはり表示が切れてしまい
フルカラー車の方がキレイに写ります。

ここからバス旅の開始。
西新井駅まで行く予定でしたが、考えてみたら西新井大師には行ったことがなく、もちろん大師線も乗ったことがありません。良く分からないんですが西新井大師前で他の乗客に付いて下車すると、バス停のすぐ近くに大師前駅がありました。

で、ここに来て西新井大師自体に行かなくて良いものか?
遠かったら嫌だし・・・と思ったら、本当にすぐ近くなんですね。


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外からでもフツーのお寺とは一線を画す規模の違い判りました。


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デケー!

の一言です。広角側にしても入らないくらいのスケール。
儲かっている寺院は違うな・・・心の中の呟き)


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正面の参道は工事中。お正月までには間に合うでしょう。
でも、お正月には絶対に来ません。


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大師線 大師前駅

そして、一旦は通り過ぎた大師前駅に戻ってきました。
ここから大師線の初乗車になります。

つづく。


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