鉄道コム

2017/10/9  12:37

東武亀戸線:8000系試験塗装  列車・車輌カタログ(私鉄)
ちわ。

秋のお祭りが終わってホッとしたところですが、来週は運動会、その次の週は防災ネットワークの連絡会と、行事が目白押しです。特に体力を必要とする行事は後の疲れがハンパじゃないので憂鬱です。

東武線の撮影の続きで、鉄道部門としては最終回になります。間の時間を飛ばしてしまったので、アップに1週間も掛かってしまいました。

※撮影は、平成29年10月1日です。


鐘ヶ淵駅から曳舟へ。ここから東武亀戸線に乗ります。その前に、既に13時を回っていますので、昼食を取ろうと思い、改札口へ向かいましたが、お店らしきものが見当たりません。摂り損ないそうな感じで諦めてホームへ行こうとしたら第1ホームと第2ホームの間にお店があったのですね。静かだし客の流れがなかったので全く気が付きませんでした。

やっと昼食を摂り亀戸線のホームへ向かいます。乗る列車はやはりノーマル編成でした。

そして次の小村井駅で下車。ここから亀戸までは歩こうと思います。
ちなみに「こむらい」だとばかり思っていたのが、「おむらい」って読むんですね。どうしても「ス」を付けたくなってしまう。。。w


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小村井駅にて 8675

電車を降りると対向の列車が来て、おっと黄色だよ!
試験塗装車のリバイバルらしく、第3弾の編成です。


ここからは撮りながら亀戸方向へ。


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小村井〜東あずま間にて

撮影できそうな場所を探して歩いていたら、もう次の駅の近くまで来てしまいました。


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東あずま駅にて

ここで私の乗ってきた8670と交換でした。


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東あずま駅舎

「東」も「あずま」と読むので何か変な感じがしますが、私は元々の字を知っているので、特に問題ないと思っております。


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駅の近くにある小学校です。これを見れば納得ですよね?


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亀戸水神〜東あずま間にて

駅近くの踏切からです。ちょっとした勾配から下ってきます。


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亀戸水神〜東あずま間にて

その坂道の先はなんと川でした。
ここでの出来事は、『鉄道陸閘:東武鉄道亀戸線』でご紹介しております。


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亀戸水神駅舎

亀戸からここまでは何度か来たことがありました。

かつて日立製作所亀戸工場があり、その最寄り駅でした。
私の父親がここに勤務しており、私が小学2年生ぐらいまで働いていたと記憶しています。その辺りで地方移転となり、父親はやむなく退職、自営業へと転職しました。
亀戸工場の跡地は都立公園用地となり、現在は亀戸中央公園となっています。1度だけ文化祭のようなイベントに連れてこられたことがあり、この駅から歩いた記憶が朧げに残っています。結構な距離を歩いたような記憶なのですが、今こうして歩いてみると、亀戸中央公園は殆ど駅前と言って良いくらい近いですね。子供の足だったからかな・・・


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亀戸水神駅にて

そんな思いにふけっている暇もなく踏切が鳴り出し、またリバイバル編成が戻ってきました。


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そしていつものようにお客さんを乗せて発車。
短い区間のピストン輸送を。なんてことはない日常を繰り返しています。

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