鉄道コム

2008/10/10  22:51

懐かしの「ふれあいみちのく」  客車 列車・車両(ブルトレ以外)
こんばんわ。
今日もまた残業で遅くなりました。不調に慣れてしまったのか、頭がフラフラするのに起きていられます。これってかなりヤバイのではないでしょうか?
明日はいよいよ撮影日、なんとか体調を持ち直したいものです。

今日はそんな状態なので寝る前の軽めのアップで、「ふれあいみちのく」をご紹介いたします。

それってなぁに?って言う人のために、「ふれあいみちのく」とは国鉄末期の頃に作られた12系客車改造のお座敷列車だよ、展望室付きだよ、ということだけお教えしておきます。


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平成2年10月21日 陸羽東線 立小路〜羽前赤倉間にて DE10牽引「ふれあいみちのく」

見えねーじゃネーか!と怒らないでください。コレは、D51が陸羽東線に走ったとき、SL用のアングルとして山に登ったものです。30分か1時間ぐらい掛けて登ったような記憶があります。
せっかくの大俯瞰アングルだったのですが、逆光だったのが災いしてあまり良い映りにはなりませんでした。
この「ふれあいみちのく」は盛岡鉄道管理局の車両だったので、あまり上京することも無く、首都圏では撮りづらかったですね。現実、関東では1枚も撮ったことが無かったので、偶然に来た非電化区間を行く同列車を撮れたことはラッキーでした。


で、どんなんだか全然判らねーや!と言う人のためにこちらもどうぞ。

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昭和62年12月12日 東北本線 盛岡駅にて

青函トンネル開業後、初めての渡道の際に盛岡駅で新幹線から「はつかり」に乗り継ぐ際に偶然捉えたものです。カマは付いていないので、帰着して留置されていたのか、これから運用に入るのか良く分からない状態で停まっていました。
お座敷列車としては、洋風でもなく和風でもないような、ちょっと理解に苦しむ塗装でしたね。私的には好きでも嫌いでもなかった存在でしたが、滅多に見ることが無かったので、珍しい存在であったには違いません。

あまり馴染みの無かった「ふれあいみちのく」ですが、地元のファンの方の思い入れはどうだったのでしょうね。


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