鉄道コム

2015/5/3  21:19

2015/04/25 2092レ タンクコンテナバラエティ  貨車
こんばんわ。

GWもどこ吹く風?
まるで何も無かったような2日目が終わろうとしています。

ちなみに、昨日は「北斗星」撮影後、通院で蕨駅前へ。先週に続き、またも25番。
1時間くらいは時間が空いてしまうので一旦家に帰り、再出場して受付に行くと、なんとカウンターが25番!慌てて診察室へ駆け込むと、ちょうど呼ばれて飛ばされるとこだったようだ。15分ほどの余裕を見たつもりが、待ち時間0秒のちょー効率的診察。

午後は町会費の集金。GWはお出掛けの家庭も多いものだが、我が班は高齢世帯が多いためか殆どが在宅。難しいと思われた世帯もあっさり徴収成功。2世帯のみを持ち越したが、本日1軒の方がお持ちいただいたので、後は1世帯のみ。お出掛けのようなので最終日に襲撃するかw


昔は学校の休み期間ともなれば多数の臨時列車が走って、撮影も忙しかったというのが通例でしたが、新幹線の整備が行き届いた現在は、臨時列車も特に多くなる訳でもなく、毎日の目玉列車も次々と倒れ、趣味的に救いとなる貨物列車もほぼ壊滅的な運休。時間が出来ても楽しみが無くなってしまったのが寂しい。


そんなことでネタもないため、ちょっと前ですがタンクコンテナを撮っていますので、特に解説はできませんが資料として掲載しておきます。

撮影は、平成27年4月25日、2092レです。連結順序は不同です。


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JOT UT5E−19

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JOT UT5E−60

2両連続で1個ずつ積んでいました。


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JOT UT10C−5071

ハッチがかなりシフトしていて面白い形状をしていますね。


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LESCHACO


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NRS


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水澤化学工業 UT20A


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ヴォルテックス UT13C−8019 四塩化珪素


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ヴォルテックス UT16C−8013 トリクロロシラン


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三菱


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大同特殊鋼 UM14A 4段積み

最後はタンクコンテナでは無いですが、結構この手のは好きですね。しんがりなのもGoo!

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2013/5/10  23:28

東京貨物ターミナル開業40周年記念公開:事業用コンテナ編  貨車
こんばんわ。

1週間、早いです。もう金曜日。
せっかくの土曜日は雨?引きこもりになりそう。

さて、東京貨物ターミナルの公開の最終編。数々取り揃えた事業用コンテナをご紹介。


※撮影は、平成25年5月5日です。


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Z54A−3

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Z54A−8

これ、現地では「変わったコンテナだな〜」くらいにしか思っていなかったんですが、めちゃくちゃレアなコンテナだったんですね。
職用に在籍しており、スーパーレールカーゴの試験(試運転?)などのときに載せるために作られたらしいです。


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ZGZ−101

機関車性能測定用コンテナZ−1に電気を供給するためのコンテナです。


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ZX45A−2

展示はされていなかったのですが、JR貨物所有の検測用事業コンテナです。Z−1とZGZ−101コンテナの両方を兼ね備えた30ftサイズのコンテナだそうです。
全体像が見えなかったのが非常に残念です。


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ZX19A−2

この通風車みたいな、檻みたいな、一体何者なんだろう?
まったく想像が付かなかったのですが、説明書きがあったので見て納得。
リフトの訓練に使用されるコンテナだそうで。


番外編

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ヨ8404

現役時代は良く乗ったものです。トイレの付いている安心感がなんとも言えませんでした。


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帰り掛けに見つけた場内のコンビニ?


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なかなかすばらしい展示でした。
コレだけのスケールのものを準備するには、調整からセッティングまで相当な労力が必要だったことでしょう。
今回限りのイベントかもしれませんが、他の貨物ターミナルでも期待したいものですね。

こんなところで何ですが、JR貨物の皆さん、協賛企業の方々、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとう。

※コキ110については、マル鉄・鉄道写真館で別記事にしたいと思います。

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2012/12/16  7:21

2012/12/15 シキ801回送  貨車
おはようございます。

昨日、天気は良くなかったのですが、このところのネタ不足もあり、EF64の原色充当ということで、8592レを撮りに行くことにしていました。
家を出る直前にレッドライダーさんからシキ連結のメールがあり、準備万端、早めに家を出ました。

現地に着くと、レッドライダーさんとワラニシさんがスタンバイ済み。ワラニシさんはかなり久し振りのご対面でした。

※撮影は、平成24年12月15日です。


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EF641006牽引 8592レ


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シキ801A


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シキ801B 8592レ

画像は全て大きくなるようにしてあります。
最後の写真は、障害物が多いのでトリミングしています。

このシキ801、前回撮影したのが平成23年8月20日以来ですので、すでに1年以上経っています。
積載状態の写真を撮ってみたいものですね。
寒い中、撮影お疲れ様でした。

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2012/12/5  5:55

UR20Aコンテナ:通販生活(その2)  貨車
おはようございます。

新座貨物ターミナルのコンテナネタの最後になります。

以前、『UR20Aコンテナ:ピンクの通販生活』で通販生活ロゴのコンテナをご紹介したところですが、今回もEH800の撮影が出来なかった帰り道、武蔵野線の窓から朱色の怪しいコンテナを発見。迷わず下車いたしました。

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平成24年11月30日 新座貨物ターミナルにて UR20A−6

前回の通販生活コンテナはトップナンバーのピンク色でしたが、今回は朱色の−6でした。
この入口の川越街道側は廃コンテナばかり見たいですが、この部分はしょっちゅう入れ替わっていますので、通常は使われているのでしょうね。
残念ながら積載中のものは見たことがありません。2個並び或いは3個並びで積載されているところを是非見てみたいものです。

今回は大物を逃がしましたが、いくつかの思わぬ拾い物があり、ちょっと癒されました。


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2012/12/3  1:03

レア? 西濃運輸コンテナ U30B−132  貨車
こんばんわ。

冬らしからぬ変わりやすい天気に面食らってしまった土日でした。

水郡線など、関東ではそれらしいネタがあったようですが、地元はこれといったネタも無く、ヒジョーに地味な週末となってしまいましたわ。

こんな状態で1週間も持たせるネタはないので、コンテナでもアップしておきましょうか。

武蔵野線に乗ったついで、久し振りに新座貨物ターミナルに寄り道。

ここでちょっと変わったものに遭遇します。

西濃運輸の30ftコンテナなのですが、とにかく色が変?!


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平成24年11月30日 新座貨物ターミナルにて U30B−132

西濃運輸と言えば、このコンテナの上に載っている塗装デザインのものが当たり前に思っていましたが、ひょっとして旧塗装なのでしょうか?私は存じ上げませんが・・・。
さらに、Wikiではこの132番のコンテナが「不明」扱いになっています。

ここにあるんですけどね・・・もしかして、もう使われておらず、放置されているものなのでしょうか?

塗装と言い、その存在といい、謎です。

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2012/12/2  8:40

トラックに載った記念コンテナ  貨車
おはようございます。

朝から良い天気ですが、また今日も雨、夜にはひょっとして雪?になる予報も出ています。

先日のEH800を追いに行って補足し損なった帰り道、久し振りに新座貨物ターミナルに寄ってみました。あるものが見えたからなんですが・・・。
で、車窓から記念コンテナが2個見えたのですが、そのうちの1個がなんとトラックに載っている状態で停まっていました。入口から見えるかな?

※撮影は、平成24年11月30日、新座貨物ターミナルにて。


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記念コンテナ 19D−33664

ちょっと角度の厳しい位置なんですがね、番号が判別できるぐらいに撮ることができました。
走行中のコンテナを撮るのも地元では難しいのですが、トラックに積載中のものとなると、まず見ることは奇跡に近いのではないでしょうか。


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記念コンテナ 19D−33668

ちょっと離れたところにもう1個いました。
この日、走行中の列車で2個、新座タで3個の計5個も目撃しました。


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19A−10

オマケです。前回訪れたときもいました、まだ残ってました。

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2012/11/22  7:05

川崎貨物駅でコンテナ  貨車
おはようございます。

溜まったネタもそろそろ尽きます。
そんなんで、今回はコンテナ特集!

※撮影は、平成24年11月13日、川崎貨物駅にて。


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UM8A−84

700mm近くで撮ったので画像が甘いのはご勘弁を。
川崎市で使用している資源ごみ搬出用のコンテナらしいです。
ヘッドに屋根が付いていますが、無蓋コンテナです。


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UM12A−5816

こちらは所有不明です。
ヘッドに屋根が付いたタイプですが、やはり無蓋コンテナとなります。


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UT3−400

メチルジグリコール輸送用の12ftタンクコンテナで、昭和61年製らしいです。
製造当初は輸送物質が違ったようですね。


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UT5C−25

こちらも12ftタンクコンテナで、ジエチレングリコールモノエチルエーテルと表示があります。何のことやらさっぱり分かりません???


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UT26K−98014

こちらは20ftのメタノール専用タンクコンテナで、コキ50000積載禁止です。

我が地元では12ftタンクコンテナと言うのはあまり見られませんので、なんかレア感があります。


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2012/11/17  9:02

川崎貨物駅で発見したペリカン便コンテナほか  貨車
おはようございます。

天気が悪く、マッタリした朝です。

夜中に足を攣ってしまい、5時前に起きてしまいました(泣)。

前記事で京急大師線をご紹介いたしましたが、ここから現場までは川崎貨物駅沿いを歩いてみました。
意外と時間がなくなってしまい、急ぎ足であまり撮ることもできなかったんですけど。

駅を出るといきなり神奈川臨海のDDがタンク車を押し込んでました。これはチャンスと撮りたかったのですが、柵が高くてどうにもなりません。
陸橋の上に乗れば撮れたと思うのですが、こちらから遠ざかって動いていますし、遠回りになってしまうので間に合わないでしょう。
そんな状況は最後まで続き、結局、貨物列車は1本も撮ることができません。

でも、タナボタですが、色々と廃コンテナをキャッチすることができました。

※撮影は、平成24年11月13日です。


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18D−23565 & V18C−4887

懐かしいJR初期の塗装です。
昔は見る気もしなかったコンテナですが、今では車載する姿を殆ど見る機会がなくなってきましたね。


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C20&C21

こちらはもっと懐かしい、国鉄塗装のコンテナたちがいました。廃品になってから相当経っていると思われます。

左上 C20−19093 JNRマーク
左下 C20−21276 JR貨物マーク

右上 C21−58?55
右下 18C−4942


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ペリカン便 NC1−185 NC1−575

もうかなり前になってしまいましたが、コレクション館『これも激レア? 日通ペリカン便コンテナ NC-1』でアップしたNゲージコンテナの実車版です。
多分、実物を見たことはあると思うんですけど、写真の撮ったことなど1度もありませんでした。
まさか、こんなところに2個も現存するとは知りませんでした。


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UM5

こちらも状況から見て廃コンテナと思われます。
3段積みになっていますが、一番上が新潟東洋埠頭梶A2〜3段目が神奈川臨海通運鰍ニなっています。

コンテナは他にも沢山ありましたが、塗装をかぶせてしまったりして判読できないものが多かったです。
また現役のコンテナも撮っていますので、別の機会に調べてアップしようと思います。
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2012/9/17  0:10

続:貨車の手ブレーキ装置(側ブレーキ)  貨車
こんばんわ。

なんか、実の無い3連休を過ごしているようで、既に後悔しています。
楽しいこと無いですかね?

さて、もうかなり前になってしまいますが、『貨車の手ブレーキ装置(側ブレーキ)』という記事で貨車のブレーキに関する記述をいたしました。

今般、同じ係のじごぼうさんから「韮崎にとんでもない色をした機関車が置いてある」情報をいただきました。記事を拝見すると、なんと貨車まで連結してあります。
これは良い具材とばかり、貨車のブレーキの話をしてみたのです。そうしましたら大変関心を持っていただき、なんとまたブレーキの部分を含む詳細な写真を多数撮ってきてくれました。
せっかくですので、これを教材として利用させていただくこととし、前回の記事でご紹介できなかった部分を解説したいと思います。

※写真は全て大きくなるように設定してあります。


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側ブレーキが緩解(かんかい)状態、というか、てこ受けに置かれた走行時の状態になります。
ガイドよりも車体側に1段深くなって、引っ掛かりに掛って落ちないようになっています。


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ガイドに引っ掛かるツメにおもりが付いています。
おもりは向かって左側にぶら下がっており、これがツメを外側に倒し、手ブレーキが掛けられない状態になるわけです。


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こちらはブレーキを緊締(きんてい)している状態を指します。


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こちらは緊締状態のおもりの位置になります。おもりが右側に倒れ、ツメが引っ掛かる側に重さで誘導されます。
この状態ですと、ツメが外側に外れることがありませんので、てこを踏めば踏むほどブレーキが強く掛る一方になります。


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こちらはてこが緊締状態ですが、おもりが緩解側に倒れている状態になります。上の写真と比較すると、おもりの位置の違い、動きが想像できると思います。
この状態でてこを踏みつけると、ツメが下におりた瞬間に外側へ開き、直ちに緩解状態になるわけです。その場合、制輪子が当たって擦っている状態になっていますので、そのまま走行し続ければ発熱を起こして大変なことになります。
てこ受けへの収納は、その位置から手であげて元の収納位置に戻してやる必要があります。

このツメ及びおもりは低い位置にあるため、手で操作することは想定していません。通常は添乗した状態で左足のつま先(又は親指)によって行われます。
もしこのように実車に触れる機会があったとしても、相手は鉄の塊、人間が太刀打ちできるものではありませんので、手で触れることは避けましょう。

本当は動画で示すとより分かりやすいのですが、韮崎はちと遠いですね。
機会があれば・・・というところでしょうか。

ちょっとマニアックな内容ですが、マニアの戯言ではなく、もと本職の思い出話だと思ってください。

ちなみに、同公園の保存車については、しなのさかいさんが詳細に紹介してくれていますので興味のある方は覗いてみてください。

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2012/9/13  7:46

廃コンテナ C35  貨車
おはようございます。

時間がなくなってしまったのでサクッと。

先日、現場に向かう先で廃コンテナを見つけました。
あまり古い感じではなかったので行き過ぎてしまったのですが、時間があったので戻ってきましたw

※撮影は、平成24年9月10日です。


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12ftコンテナで残念ながら塗り替えられてしまっています。
しかし、薄めの塗装になっているのか、或いはわざわざ表記が消えないように配慮したのか、記号番号や規格表記を読み取ることができます。


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公道からの撮影ですので、ちょっと角度が限られてしまうのですが、C35−8484と読み取ることができました。

C35コンテナは、JR末期に1万個以上も製作されたコンテナです。内張りが無いのが特徴らしく、逆にこれが災いしたのでしょうか、後進のJRコンテナが普及してくると、廃棄が加速したようです。

ちなみに、平成22年時点で廃形式となってしまった絶滅種ということです。

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