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平成31年7月16日 枕元から有村架純ちゃんの貴重なビキニグラビア発見!

平成31年8月18日 フジパンスナックサンド:ボンカレーゴールド中辛風
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2020/10/3  22:27

鉄道雑貨市(京王百貨店)戦利品  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

10月1日より1週間、新宿京王百貨店で鉄道市なるものを開催しています。
鉄道グッズが筆頭なので、正直おもちゃ系かと思っていました。鉄道部品も売っているような告知でしたが、大体そんな大したものはないと思っていました。

仕事帰り、しなのさかいさんとちょっと寄って行こうということになり、京王百貨店へ。
時差勤務の関係で19時頃、会場は思ったよりも全然空いていて、ゆっくりじっくり見ることができました。

すると、きっぷや制帽、時刻表など図書類、サボなども売っていました。
きっぷ類は安かったですが、部品系はやはりそれなりのお値段。その気で用意して行かないと即決で買えるものではありません。

そんな中、お手頃なものがあり、せっかく見物に寄ったのでおもちゃを買うくらいの気持ちでGETしてきました。


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185系「踊り子」方向幕 伊東行き 1300円+税

引退迫る185系の方向幕。コマ切れのものが複数あり、東武の「りょうもう」なんかもありましたね。金額もそこそこなので、複数を買う勇気はありません。


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201系 中央快速 青梅特快 高麗川行き 500円+税

こちらはかなりお安いので買ってみました。201系時代に見たこともなかった直通列車。
レア感がたまりません。


我が家には30年以上も前に購入したブルトレと583系の方向幕が1ロールずつあるので、このコマ切れ売りは正直勿体なくて・・・と思っていました。

なぜこんな売り方か聞いてみましたら、一部が破れてしまっているものもあるそうで、一式として売れなくなってしまったものはコマ切れにするらしいです。なるほど・・・

サボやヘッドマークロールは14万円超えとか、やはり目ん玉飛び出るような値段のものもありました。
できるだけモノを集めないようにはしていますが、いくつになってもこういうモノホングッズには心をくすぐられてしまいます。


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2020/9/30  0:39

TOMIX ヤマト運輸コンテナが戻ってきた  マル鉄コレクション館
こんばんわ。


もう昨日になってしまいますが、帰宅したら件のTOMIXコキ104形ヤマト運輸コンテナのエラー交換品が戻って来ていました。

メーカー告知では10月中旬から交換開始のような記述でしたが、思ったより早かったですね。


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私は2台分買っていたので、2台とも交換に出しました。エラー品を取っておくかどうか迷ったんですけどね。ピッタリ収まる箱に詫び状と一緒に入ってきました。


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モノが小さいのでアップにして撮るのも大変。それにしてもキレイに良く出来てますね。


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件の部分がアップにしても良く判らないので、画像を切り取ってクローズアップしてみました。ここまでアップにしてやっと判る感じですね。ちゃんと「コキ50000」に直っていますね。
ただ、なんかイラストに白いボツボツが気になってしまいました。まあ、遠目からは判らんと思いますけど。


ユーザーには手が掛かって、メーカーは再生産や交換作業・送料の負担など、双方に間違いなく大きな無駄が生じます。当たり前ですけど、もうちょっと厳しくチェックしてほしいものですね。

ところで、エラー品を取っておいても良かったか?という点について、どうでしょうかね?

もし交換してしまった後にエラー品が欲しくなったら・・・先日偵察に行った新宿のホ〇ホ〇ンに結構多めの在庫がありました。お店としては交換する気が無さそうでした。
参考まで。


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2020/9/6  11:20

レム5000 KATO vs TOMIX  マル鉄コレクション館
ちわ!

前記事から早くも1週間経過してしまいました。

地元では多少ネタが転がっている(いた)ようですが、猛烈に暑いのと、何かしら家庭の用事が入ってしまうため、撮影には行っていません。
天気も悪いし・・・九州方面の皆さんは、猛烈な台風が接近してきているようですので、早めの対策で危機に備えてください。


前記事のレム5000の記事をご紹介した際、「TOMIXも欲しくなっちゃった」とつぶやきました。
ネットで調べましたら、TOMIXのレム5000は2007年の発売らしく、もう13年も前の話。ただし、再生産が何年か前にあったようで、量販店でもフツーに在庫があるようです。
そんな話をしなのさかいさんとしながら歩いていると、「ヨドバシにあるかもしれないから寄ってみようよ」ということになり、ちょいと」偵察。すると、ありました。そんなあっさり手に入るとは思っていませんでした。安価なので全額ポイントで交換。出費無しで手に入りました。


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パッと見、これくらいの画像だとどちらがどちらか判らないくらいですね。
左側が先日発売されたKATO製、右側がTOMIX製です。

ディテールを見比べてみても、両車ともほぼ同じであり、実車の検証が確かなものであることが明確です。
違というと細かいところになりますが、KATO製は黒色車輪になっている点と、TOMIX製のカプラーがやや長くなっています。


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決定的な違いは番台区分を変えて設定されたこと。KATO製は前期車、TOMIX製は後期車を選択しています。
前述のとおりサイドは殆ど差が無く、添乗ブレーキで前期型が片側、後期型が両側に設置されている点が大きな差となります。
一番見えやすい違いで言えば、やはり屋上のリブの造り。一目瞭然です。


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一番気になったのが車体長。どれぐらいの差が生じているか・・・
寸分違わずピッタリでした。これには驚き!


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最後に、写真を撮っていて一番気になってしまったところ・・・それは車体の色調でした。
最初の写真では判りづらいと思いますが、ストロボを焚いて撮るとその差が瞭然と現れます。※クリックすると画像が大きくなります。
表現は難しいですが、KATO製はホワイトに若干の青みが感じられます。一方、TOMIX製は真っ白そのままという感じ。

実車は混じりっ気のない真っ白というイメージしかないので、KATO製だけ連ねる分には問題ありませんが、TOMIX製と並べて混結するとちょっと違和感があるかもしれません。


両車に13年という開きがありますが、TOMIX製は全く見劣りしない出来になっており、発売当時の完成度の高さが窺がわれます。
両車で時代を作り分けたチョイスもユーザーとしては好感が持てますし、カプラーや車輪の交換をすればさらに欲求が満たされそうです。

今回思ったのは、TOMIXもこれだけのグレードで製作できるならば、他にある昔ながらのショボイ貨車もフルリニューアルしたらもっと売れると思いました。そして、せっかくですから2両セットのナンバー違いで販売した方が2倍の売り上げになり、ユーザーとしても満足度がアップすると思いましたね。

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2020/8/29  6:00

KATO レム5000購入  マル鉄コレクション館
おはようございます。


8月25日、KATOからNゲージ国鉄貨車レム5000が発売になりました。
何が発売されてもほぼ買い控えをしていますが、国鉄貨車とあってはやはり手が出てしまいます。まあ、ヨドポイントが残っているのでお金が掛からない範囲なのも良いところ。
ヨドバシは1日遅れの入荷が当たり前なので、翌26日の帰りに寄ってみましたら、ありました。店員に購入の意思を告げると、なんと、ウィンドウに飾ってあるものを取りに・・・まさかの最後のひとつでした。もしここで売り切れていたら買いませんでしたから、本当にギリギリセーフでした。


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貨車ではすっかり定番となった番号違いの2両セットです。
レム5000に関しては、4両程度が連続で連結されている列車も良く見かけたので、他の発売方法を考えても良いかもしれません。

KATO製ではきちんとスケールダウンしていないものも見受けられますが、最近やっとこの辺りも当たり前に改善されてきたようです。1両辺りの単価もかなり高騰してきていますので、口うるさいユーザー相手の商売ですから、せっかくコストを掛ける以上はしっかりやっていただきたいところです。


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実車のレム5000は、一般的な黒屋根ワム車より1mほど長く、大型のワム80000より1m短いという微妙な車体長になっています。
ほぼ正確なTOMIX製ワム80000と並べてみてもかなり微妙な感じです。


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ピッタリ並べてみると、これだけ微妙な差があることが判ります。
実車1m分の違いがあるかはこれまた微妙なところですが、キッチリ計算する気もありませんから良しとしましょう。


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過去、トミー香港製のレム5000が30年くらい前に発売されており、TOMIX製も発売されているそうです。残念ながら最新のTOMIX製は購入していませんので、河合製品のレムと並べてみます。まあ、今となっては無謀であると言える結果になってしまいますけど。
大きさが全く違います。河合製のレム5000はワム80000と同じ車体長となっており、このバランスのまま天地をスケールダウンしたため、ワラ1のさらに大型版のような大きさになってしまいました。表記類も昔の割に良く出来ていますが、KATO製の方がより小さく実感的になっています。当たり前でしょうけど。


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これだけ長さが違うんですよ。ワム80000と並べたらピッタリ同じでしたからね。これを長年持っていたので、レム5000は延長換算1.2と思ってしまいましましたから。翌々考えれば、延長換算1.2車なんてハワム80000とトラ70000くらいしかありませんからね。
貨車記号に関する知識については、簡単にまとめた『貨車の記号』がありますので、暇があったら見てください。


河合製品と比較して初めて気が付いたのですが、屋根のリブの形状・数が全然違うんですね。大宮操車場で実車に添乗していましたが、高い位置から屋根を見ることはありませんでしたので、この違いは全然知りませんでした。
現行のTOMIX製レム5000をHPで見てみましたら、こちらは2次車をプロトタイプにしていますので、スケールダウンが同一であれば混結して楽しめますね。
そうしたことから、KATOも今回の製品では敢えて1次車を選択したかもしれません。なんかTOMIX製のレムも欲しくなってしまいました。


リンクを貼るのを忘れてました。
レム5000のちょっとマニアックなネタを写真館に → 国鉄貨車 冷蔵車:レム5000


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2020/8/2  15:05

TOMIX コキ104 ヤマト運輸コンテナが物議  マル鉄コレクション館
ちわ!

歳をとって病気ばかりしていると、物欲がなくなってしまうんだな〜と思い始めてから数年。
鉄道模型歴も40年を越えましたが、ここ数年はかなり厳選したものしか購入することがなくなりました。

ちょっと前、KATO製ヨ8000のリニューアル品を買おうかどうか店頭で迷っていると、わずか数分で目の前から最後の1個が買われ、入手できませんでした。どうしても欲しいというほどではなかったのでそれほど悔しくはありませんでした。

今回、しなのさかいさんとクロネコヤマトのコンテナが出るという話を聞き、しかも当日が入荷予定ということで、仕事帰りに宿ヨドに寄り道しました。


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JR貨車 コキ104形(新塗装・ヤマト運輸コンテナ付)

ポイントが1万弱あり、まだ在庫もかなりあったようなので、2台買っちゃいました。
私の脳内鉄道は国鉄時代なので、JR車両というのは殆ど手を出すことがありません。過去の購入品でも、西武鉄道E851さようなら運転編成(高崎12系セット)くらいしか記憶がありません。多分、貨車でもJR型は初めてじゃないかな?

過去の仕事歴から、ブレーキにどうしても目が行ってしまうのですが、コキ100系の手ブレーキが片側しかないというのを今回の模型購入で初めて知りました。


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描写の加減でコンテナが明るく見えますが、模型実物はもっと濃いグリーンで、良く再現していると思います。

購入したのは7月30日ですが、翌日、直ぐに問題が発生しているとしなのさかいさんより伝言があり。何かと思えば・・・


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画像が粗いですが、

コキ500000積載禁止・・・

「0」が一つ多く、50万になっている・・・ということです。

正直、近視・乱視・老眼を全て兼ね備えている私には、言われなければ全く気が付かなかった部分で・・・

しかし、良く見ている方が居るんだなぁ〜、と感心してしまいます。

早速メーカーにもクレームが入ったようで、今後の対応は検討中とのこと。

<8737>JR貨車 コキ104形(新塗装・ヤマト運輸コンテナ付)についてのお詫びとご案内

過去、バスコレや鉄コレなどでエラーや不出来の問題で苦労させられたことがありましたが、こういったトラブルに当たるのは久し振りです。
昔なら、エラー品そのものにレア要素な価値があったりしましたが、時代は変わりました。
もし交換が行われるとしても、手間が掛かるので面倒。しかし、正規品が再生産されるとは限らないし、購入しておかないと交換する権利も得られない。こうした事態は、メーカーが大打撃を受けるのは当然ですが、ユーザーも勿論経済的な損失は免れません。

しなのさかいさんとも話しましたが、昔に比べ、仕事に対するチェック体制の甘さ、チェックに対する意識というのがかなり低くなっているように思います。
私も間違いを許されないセクションに何年も関わっていますが、末端の担当者任せで係長以上はハンコを押すだけみたいな甘っちょろい仕事をしているヤツが多くなっていることを常々感じています。間違いを指摘することに対し、「部下に嫌われたくない」「雰囲気を壊したくない」風潮がとにかく強くなっているような。

外向けにする仕事で間違いを公開してしまうのは組織として非常に恥かしいことですし、特にリコールなど実害を被る業態では、チェック体制の甘さが大きな企業ダメージに繋がります。
外国からは日本の仕事の遅さを指摘する意見を多く聞く昨今ですが、信用・信頼はそこから得られるものと考えます。信用されない某経済大国や妄想国の破綻的精神を見習う必要はないと考えます。


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ヤマトのコンテナの実物写真を探してみたのですが、何故かトラックに載っているシーンしかありませんでした。

長い社歴がありながら、使用承諾を出さないことで製品化が実現しなかったヤマト運輸。
3年ほど前にネコロジーコンテナがやっと発売されたようで、ノーマルな宅急便のロゴを待ちわびていた方も多いと思います。
せっかくの機会を自ら失敗してしまったTOMIXにとっては、些細なエラーながらも結構目立つ黒歴史になってしまったようです。

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2020/1/26  1:59

JR東日本 かなり激レア?なタオル  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

お久な更新です。
とにかく地元ネタに魅力がなく、年が変わってからカメラを手に取ったのは1回のみという体たらく振りです。地元の鉄道にこれほど魅力を感じなくなってしまうとは、数年前まで思いもしなかったです。ブルトレの全廃が一番痛かったですかね。それと、国鉄型貨物機の撤退も。

まあ、ダイヤ改正となれば新しい電車も走るようになることだし、3月は少し撮影に気が向くかもしれません。


さて、昨夜、実家で一緒に食事をしてきたとき、JR東日本から貰ったタオルというのを渡されました。「知らんけどレアなんじゃね?」ということで、頂戴してきました。


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実家のプライベートなところなんで詳しい経緯は話せませんが、実家を訪ねてきたJR職員が置いて行ったそうです。


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プラ製のケースはE231系を模したパッケージとなっており、「湘南新宿ライン」の路線名を表示してあります。


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外見からも判るとおり、フツーのあまり色気のない、白無地のタオルです。
JR東日本らしくコーポレートカラーの緑文字で、「給電技術センター」の文字が印刷されています。

国鉄時代と違って、まして電気系の組織は全く分かりましぇん。

組織名からして市販されていることはないでしょうから、そう簡単には手に入らない激レア品のように思います。
使わないと意味のないタオルですが、こうしたものはまず使わないままデッドストックとなりつつあります。年齢もかなりいってきたので、私の死後、家族の迷惑になりそうなコレクションはぼちぼち整理しないとな・・・と思うこの頃です。

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2015/12/27  19:02

RポイントでNゲージ:クモニ83800  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

有給がタップリ余っているので、明日はお休みいただきました。
12月は予想以上に忙しく、毎日残業でヘトヘトでした。休日も町会のイベント有り、天気が悪い、疲れて動きたく無〜い、なんて状況で、まったくの無鉄状態。こんなシーズンも実に久し振りです。

一方、この間にJR各社から平成28年3月のダイヤ改正概要が発表され、焦ったり、過去を振り返ったり、物思いにふけったりと・・・年賀状のあて名書きなどもあり、とても撮影に行く気力もなく年末を迎えてしまいました。


で・・・


12月20日だったか、楽天ポイントが急に増えているので驚いて内容を見てみると、期間限定ポイントが4000くらい入っていたんですね。しかも、そのうちの3500くらいが12月いっぱいと、なんとも急な話になってました。

鉄道ファンとか雑誌を買うにもこんなに使えるパイはありませんし・・・
Nゲージでも探してみるか。


できれば送料無料で、追加で出費を必要としないものを考えたのですが、量販店ではそれらしい価格帯のものが殆ど売り切れ状態。
購入休止していた期間に発売されたTOMIXのキハ10系や、KATOキハ35系を狙いに行ってみましたが、キハ10系は壊滅状態、キハ35系も良い価格帯のT車があったものの、購買欲の湧かない首都圏色のみ。

それでは貨車を・・・と探したものの、目ぼしい形式は手に入れたものばかりが在庫。

そして、やっとたどり着いたのがこれでした。


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KATO クモニ83800番台横須賀色 ・・・ 製品名長い。

この辺りもまだ購入再開前に発売された車両でした。
個人的には大好きな形式ですが、どうも中央線の普通列車にはそれほど縁もなく、同車の写真も中央線では1回も撮影したことが無いのです。
でも、急行「アルプス」に併結された姿は、想像しただけでも滑稽で好きでした。乗る分には非常に厄介なことでしたが・・・


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上野駅にて 長岡行 普通列車

本来は住む地域が違うので、この車両には接する機会が無かった筈ですが、実は、中央東線の荷物輸送が廃止されると、余剰となったクモニ83が上越・東北線の荷物電車として姿を見せるようになったのです。
800番代初期車は、張上げ屋根で窓の上部にRの付いた非常に洗練されたデザインとなっており、とても旧型国電には見えないカッコいい車両なのであります。だから、荷電の中でももっとも好きな車両なのです。


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サイドから見ると、低屋根で張上げ屋根、それで20mの規格ですので、非常に細長くスマートに見えます。この辺りの印象は、今のEast−iに通じるものがありますね。


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今回の製品を見て初めて知ったのですが、パンタが前後で違うんですね。へぇ〜初めて知ったかな。それとも忘れていたか。

でも、実車の写真を見る限りは前後ともPS13になってますね。車体によって個性があったのか、または転属の際に載せ替えられた可能性もありますけどね。

こんなことで、購入予定のなかったクモニ83800を手に入れることになりました。クモユニ74と併結して荷電にしたり長岡行きを設定したり。楽しみですね。

これが割引送料込みで2300円ほど。もうちょっと買えたんですよね。

続く。

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2015/9/16  0:01

KATO 急行「安芸」セットを予約しちまった  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

昨日、「カシオペア」の廃止がプレスされました。といっても取材によるものと書いてあったので、正式発表かどうかまだ確認していません。まあ、そのつもりでいたので驚きません。
しかし、地元に数えきれないほどの寝台特急、夜行急行が走っていた35〜40年前からは想像できない世の中になってしまいました。まさか1本もなくなってしまうとは・・・。


さて、模型ネタで恐縮ですが、KATOから急行「安芸」セットが発表されました。
あれ?「安芸」って漢字か・・・SL時代のヘッドマークはひらがな「あき」だったけど。

C59やC62が牽引した寝台車両を連結した急行列車、その昔は憧れましたね。写真として撮りたかったけど、小学生になる前くらいだったみたいですね。まだ鉄道を知らん頃ですな。
模型貧乏を嫌って、車両を買うときは厳選して手を出すようにしています。だから、絵になるかもしれませんが、実物も知らない頃の列車なので、購入欲は全く無し・・・

と言いたいところですが・・・



10系寝台急行 「安芸」 <1967>(特別企画品)

なんじゃこら?
な、特別企画品。全く不要なセットの中に、なんと3軸ボギーのマシ38とカニ38が入っているのですよ。
多分、マシ38だけなら自分の想定鉄道では不要なんですけど、問題はカニ38。

その特異なスタイルから、数々の国鉄車両の中でも忘れることが出来ない珍車中の珍車。
もちろん、カニ38としては見たことありませんし、こんな特殊な車両が定期列車に連結されていたなんて、数年前までは知る由もありませんでした。


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昭和56年5月頃 佐倉客貨車区にて スエ388

私が知っているのは佐倉客貨車区(機関区?)に救援車として配置されていた時代。
本当はじっくり撮りたかったですが、そうこうしているうちに廃車解体されてしまいました。

私的には定期列車や荷物列車に連結して走らせるよりも、構内の片隅に置いて、たまに検査入出場でDE10とかに牽かれて本線を走る・・・みたいなのを想像してしまいます。

しかしねぇ〜、KATOがここまでやるとは・・・

パーツの供給無しとのうわさ。再販も期待できない・・・速攻予約しました。最近では珍しいことです。

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2015/8/29  2:51

KATO 飯田線流電4両セットをどう思う?  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

「北斗星」が完全に廃止され、いよいよ地元の楽しみが無くなってしまいました。
まだ貨物列車でEF66が来るなんて楽しみは残っていますが、時間の関係で夏のみの限定。もうそろそろ季節的には厳しくなってきますので、早くも長い冬の時代になってしまったような気持ちです。


いよいよKATOから飯田線の流電クモハ52が発売となりました。
昔はGMキットしかなく、これを組んで楽しみました。
2両を合わせ改造して、クモハ53007も作りました。時間も金も掛かりました。
しかし、あまりにも採寸が合っていないため、非常に不満がありました。

時は流れ、マイクロから流電の1次型が発売されました。

トミーテックからも鉄コレで4両セットが発売されました。

どちらもスルーしました。
モノがどうこうではなく、金欠でNゲージの購入がままならなくなっていたのです。
結果としては正解でした。


ところで、

今回の飯田線4両セット、KATOでは初めての発売形態となりましたが、4両のラインナップ、どう思いますか?

張上げ流電のクモハ52004は良いとして、手を組む相方がクモハ54ですよ。
他社も1次型や2次型で前後を揃えて発売しており、そのスタイルを「当たり前」と思っていますからね。何故敢えてこんな編成を・・・

A君 こんなチグハグな編成、いらないよ。そのうち1次型とか出るんだろ?今回はいいや。

B君 003が出たらどうすんだろ?今買っておかないと流電編成できないじゃん。でも、まさかまた004とセットで出されたりしたら困るな・・・

C君 待ってました。これが欲しかったんだよ。サハ48034!KATO神だ。これは即買い!


私はC君です。


他の3両はどの形いずれセットで発売されると思ってました。しかし、サハ48034はビミョーな存在で、金属製のキット以外は発売されていない幻の車両。私はこれだけでもこのセットの意味があると思っています。


まだこれだけじゃ足りないんですけど。サハ48狭窓、クモハの3扉改造、半室荷物のクハニ67900とか、いや、あれもまだ出てないですね。
KATOさん、どこまで手を付けてくれるんでしょうか・・・

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