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このブログの記事・写真を整理して資料化したブログです。
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「マル鉄コレクション館」最近の記事情報

令和4年1月8日  50年前のピッカピカ5円玉御年賀(JAさいたま)

令和3年10月23日 TOMIX コキ50000系 旧製品考証

令和3年10月3日 千葉だけ?のアラビヤン焼そば
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2022/6/12  10:43

緊急入線:クモヤ495(マイクロエース)  マル鉄コレクション館
ちわ!


先週の木曜日、定時で仕事を切り上げ、しなのさかいさんに誘われて久し振りに「ぽち」に寄ってみた。

そのむかし、改造自作をしていた頃ならジャンク探しをするところだが、もう20年もそんなことをしていないので、基本的には冷やかしでしか行かない。まして、定価よりも高い中古品など、老い先短い身でそんな無駄遣いをしたくもない。

いつもどおり一通り「こんなものまであるんだ〜」程度でジャンクを手に取り、結局は元に戻して帰ろうとしたところ、マイクロエースの「クモヤ495系4機パンタ」を見つけた。
金額も13,000円台。今のマイクロからすれば安いくらいだが、ちょっと買っちゃおうか!という値段でもない。

勿論その場では購入しなかったのだが、帰りの電車の中でどうも気になってしまい、ネットで調べてみた。すると、値段的には発売当時の定価よりちょっと高い程度。消費税が上がったと思えばそれほどでもない。
さらに、ネットで検索しても、まず売りに出ているものはなく、リニューアルされた同系3機パンタ車は3倍位近い値段でしか見つからない。

発売当時は貯えを使い果たして完全撤退していた頃で、欲しくても買えなかった。子供の頃から実物を見たくて仕方が無かったクモヤ495は、ついに見ることができずに直流型に改造され、そして居なくなってしまった。

益々欲しくなってきた・・・ネットで調べてみたら、楽天でも売りに出されていました。あそこで見た品物が。ポイント5倍・・・ぽち!


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朝方起きて直ぐにポチしていたのですが、なんと午前中に発送のお知らせ、土曜日の朝には届いていました。めちゃくちゃ早いです。しかも梱包がめちゃくちゃキレイ!
状態極上で箱スレありになっていましたが、本体は全く使用感無し、車輪にも走行の痕跡が無く、テスト以外は走らせていないのではないかと思われます。箱もスレと言えるような傷は見当たりませんでした。もう、ほぼ新品です。


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交直両用であるための賑やかな屋上配管、架線試験車であるための観測ドーム、賑やかな屋上であるためにやむを得ない全低屋根。スマートな車体がさらに長く見えます。そして、試験車にありがちな不揃いの窓やドアの配置、本当に魅力的な車両です。


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反対側はきっちり撮っていませんが、左右のサイドも完全な非対称。窓配置もバラバラ、ドアが有ったり無かったり、1枚だったり2枚だったり。実際には非常に使いづらそうですね。このドア、手動だったのか自動だったのか、興味が湧きまず。


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屋上にはパンタ・架線照射用のライトがパンタごとに計4基設置されており、すべて点灯させることができます。明るいところだとちょっと目立ちませんが、真っ暗にすればいい雰囲気になりそうですかね。


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特別参加のTOMIXクモヤ443を20数年振りに引っ張り出してみました。
こちらも大好きな車両なのですが、中学の時に1度だけしか見たことがありません。しかもTOMIX製品はクモヤ193の塗り替え版であり、完全なタイプ車です。せっかくですからちゃんとしたの出してほしいですね。

この写真を撮って驚いたのは、ローズピンクの色調が殆ど変わらないことです。塗料の調達は会社ごとに違ってしまいますので、どうしても同じ色に揃えるのは難しいのですが、結果的にここまで同調しているのはすごいな、と思いました。


今後もリニューアル発売される可能性はあるのかと思いますが、おそらくは最低でも20t超えなるだろうし、ちょっと手を出しにくいかも。
図らずも手にしてしまった中古品。でも、そのキレイさと値段に満足できましたし、実車を見ることができなかった悔しさもあったので、この車両は宝物として最後まで残りそうです。


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2022/5/2  7:20

KATO EF60500番台特急色!新旧並べてみる  マル鉄コレクション館
おはようございます。


連休の合間、もちろん出勤です。忙しくないと良いな・・・。


先週発売となったKATO新製品。
色々と出ましたが、私が購入したのはEF60500番台特急色のみ。

これ、待ってました!と思っていたのですが、予約して間もなく昔購入した車両の動力検査をしていたら、しっかりと同型が購入されていました。
なんだ、完全に新規だと思っていたのに、あまりにも昔のことだったんですっかり忘れていました。ブランクが長かったので、こういうの結構あるんですよ。


早速見てみましょう。


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う〜ん、良いですね。
EF65500番台もカッコイイですが、ちょっと古い感じを醸し出すこのフォルム。それでいてブルトレ色を纏ったこの姿が良いんですよね。デザインの決め手はやはり大型の2枚窓。これが古臭くて良いんです。


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近年のカマの標準となった誘導手すりや解放てこが付いたことで引き締まった正面。
Nだとちょっと厳つくなって、F形っぽい感じがしてしいますな。


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旧製品を引っ張り出して並べてみました。
左が今回製品、右が旧製品。こうしてみるとやはりF形とP形を並べているような感じがしてしまいます。
この角度からだとサイドの表現は旧製品の方が目立って実感的。遠目だとそれほど格差が無いように見えますが・・・。


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一番の決め手はこれ。上が旧製品で下が今回製品。

ファインスケールになるとこんなに長さが違っていたんですね。これからはフルリニューアルが進むと思いますが、旧製品のEF60、EF65を一通り持っていますので、どうしてくれるんだ!という小さな怒りがこみ上げてきます。
細かい点ですが、旧製品は避雷器とホイッスルがユーザー取付の別パーツ。今回製品は避雷器が別パーツ取付済み、ホイッスルはモールドでグレードダウンです。
また、パーツとしては別事項ですが、パンタグラフの台座がグレーから黒色になっています。


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さて正面。左が今回製品、右が旧製品。

パッと見はあっさりから厳つくくらいですが、こうしてアップにするとかなり印象が違います。
全体で言うと表現が小さくなっているな、と言う印象。
ナンバープレート、テールランプ、ジャンパ栓の表現が小さくなっていますね。この辺りも正確に縮小したのでしょうか?

スカートに取り付けられた通風孔ですが、旧製品はちょっと目立たなさ過ぎ。しかし、今回製品では他の表現と比較してちょっと大袈裟過ぎる感じ。網目の表現がちょっと良くないですね。

また窓ガラスの合いがピッタリになりましたね。旧製品では気にしたことが無かったですが、この精度はすごいと思います。ボディ側へHゴムを印刷する方式に変わったらしいです。でも、こっちの方が見栄えが良いですね。

そしてそして、ヘッドライトの光り具合。
ライト内の反射板が光っているように見えるという技術です。今後のデカ目車両のスタンダードになりそうです。先に発売のEF61もこれです。


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最後に横から。左が今回製品、右が旧製品。

遠目に見て長さの違いが一目瞭然!って程ではないかな。個別に見たら良く分からないかも。
一番目立つのは屋上モニタのHゴム表現ですかね。
今まであまり気にしなかった部分ですが、こうして見せつけられてしまうと全然印象が違ってきます。
あと、気になったのが台車の色。
昔々、EF57の再生産辺りからグレーっぽい整形になっていた台車の色ですが、ここに来てやっと本来あるべき黒色に戻って来たようです。これ、長年気に入らなかった部分で、なぜそんな色にしていたのか疑問を感じていました。


今後は一般色などバリエーションの展開があると思います。買うかどうか、旧製品も一通りあるのでちょっと迷います。金額もバカにならないほど高額になっているため、グレードの向上は当たり前。持っているものでどの程度遊べるか、満足できるか、ですね。


写真館で『​​​​国鉄 EF60500番台(特急色)』をアップいたしました。


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2022/4/24  16:12

KATO クモヤ90(M車・T車)  マル鉄コレクション館
ちわ。


連日帰宅が23時半になる残業が続いており、60近い身体には堪える日々。土日はぐったりです。5月末まで続く過酷な日々に、早くGWにならないかと心が焦ります。

そんなんで撮影に遠出する気持ちも萎えてしまい、このところカメラを手に取るのは模型の写真くらいか?それすら億劫になっています。

しばらく模型の話もなかったのですが、EF61の出荷遅れの関係で、逆に4月にしわ寄せがきています。
先週も予約していたKATOクモヤ90の再生産品が届きました。初回生産時にはお金もなかったので見送っており、再生産によってやっと手に入れることができました。


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梱包を開けるといきなりビミョーな空気が漂います。
なんか、パーツがバラで入っていて、初めは交換用カプラが袋から出て散らばっているかと思いました。
しかし、左側の床下があっさりしていることに気が付き、カプラーが崩壊していると分かりました。出荷時には起こり難い現象なので、おそらくは梱包の段階で落下、衝撃を与えたものと思われ、普段はレビューで悪い評価を書きませんが、前々回のTOMIXコンテナ購入時にも同様の現象があったことを考え、ショップレビューに事実を報告しました。
昨日、これに関して店舗側から交換のお知らせがあり、考え中です。


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初回生産時には買えなかったので、M車(左側)とT車(右側)を1両ずつ購入しました。
カプラは双方とも片側がボディマウント、反対側がアーノルドになっており、デフォルトのままどちらのタイプにも連結できるようになっています。またM車とT車で対にセッティングされているため、どちら向きでもサンドイッチできるようになっているのは素晴らしい心遣いですね。また、交換用のボディマウントカプラも封入されているので、連結相手によって選択できるのもGoo!


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再生産なんで今更のプレビューですが、初めて手にしてさすがにKATOだなと思います。
かつてこのタイプはGM板キットから改造するしかなく、窓ガラスやライト類も装備したこのグレードとはまったく異次元のもの。完成品なら当たり前のグレードですが、仕上がりや色再現、そして表記類と、文句の付けようがありません。


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写真を撮ろうと思って初めて気が付きました。
クモヤ90に牽かせる電車が無いな・・・。被牽引車は101系・103系、113系・115系辺りが一般的。何故かというと、そういう車両が居る電車区に配属されていたからです。田町電車区辺りだと153系や165系も有りなのでしょうかね?
ただ、今までの購入経験から103系は全然持っていませんし、101系はレジェンドのみ。111系・113系は無し、115系は1000番台のみと、いざ買っては見たものの困ったことに。
書庫の一番取りやすいところにあったサロ165を出してみました。ドア窓のHゴムが銀なので、30年以上前に購入したグレードでしょうかね。


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こうした事業用車はマイクロエース以外になかなか製品化されないものです。このグレードで製作できるならばKATOでも73系電車を組んで欲しいと思っているユーザーは多い筈。ただ、63形も含め、形態にそれなりの個性がありますので、飯田線シリーズのような個体別番号を特定してしまうとドツボにハマるのは当然。そこはタイプよろしく、昔のようなそれこそ「関スイ」のような大雑把さでも良いのではないかと思います。ただ「関スイ」は勘弁してもらいたいですけどね。

今週は追っ掛けでEF61茶やEF60500特急色が出荷されます。茶は買ってませんけど。4月は思わぬNの到着ラッシュとなりました。


現役時代の写真は『​​​​​​​​​​旧型国電 牽引車:クモヤ90』でまとめています。



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2022/4/17  7:40

KATO ワサフ8000&ワキ8000  マル鉄コレクション館
おはようございます。


昨夕、夕食の買い出しのために外出、歩道を歩いていると大きな月が・・・


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令和4年4月16日

調べて見るとやはり満月で、正確には今朝の未明が完全な満月だったそうです。
アメリカでは4月の満月を「ピンクムーン」というらしい。東京では少しずれるが、サクラのシーズンでもあるのでピッタリだと思ったら、どうもpeach・・・つまり桃を指すらしい。


前回はKATOのEF61を記事にしたところですが、仕事が益々忙しくなり、なかなか更新できない状態に。木曜日は久し振りに残業無しだと思っていたら、金曜日には過去最大の件数の支払書類が届いた。半分も消化できずに帰宅してしまったので、今週は地獄のような忙しさになりそうで憂鬱な土日になってしまいました。


そんなこともあって、ワサフ8000を含む写真を撮っておきながら、ご紹介できませんでしたので、ここでやっとの投稿になります。


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KATOのワサフ8000が単品で発売されました。
本来なら荷物列車の美観を崩す存在ですが、子供の時から見ていた荷物列車も茶色の荷物車に混じって半数近く連結されているような主力を二分する存在でもあったため、国鉄時代の荷物列車を再現するには欠かせません。

急行「だいせん」基本セットで製品化されていたものの単品化で、仮想東北荷物にもってこいということで購入したのですが、今回の製品はなんと電気暖房仕様ではなかったのでガッカリしました。「だいせん」セットで生産された仕様のままの単品化としたことで、そのままのSG仕様としたものなのでしょう。おそらくは外観上の違いがなく、床下の配管程度のものだと思います。正直まったく気にならない部分なので、EG仕様の番号にしてもらいたかったな、という思いです。


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ワサフ8000でもっとも残念なところがこの車端部。導光線の関係でデッキ部分を厚くせざる得なかったのでしょうが、コキフ50000ではクリアしている筈。これもオーバーハングの余裕の無さからクリアが難しいのかもしれませんが、KATOの技術を以てしてもこの辺りが改善できないのか、ちょっと疑問ですね。


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ワキ8950

今回同時に再生産されたワキ8000。
既製品と車番が変更されるという情報があったので購入しました。
注目の車番を見ると8950になっており、こちらは電気暖房の引き通し管をもつEG仕様。ちなみに、この8950〜はワキ10000からの改造編入車ということです。


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ワキ8955

そして、倉庫から引っ張り出した既製品のワキ8000。車番は再生産品と同属の8955になっていました。
違いを探してみると、まずは黒染め車輪化されており、この辺りが値段に反映しているのかもしれません。また、再生産品はそれまで省略されていた表記類も新たに追加されているのが判ります。
ざっと見て昔の金型をそのまま使用していると思われますが、それまでスッキリし過ぎていた車体側面が表記類の追加でそれらしくなった感じですね。

ちょっと驚いたのは、製品番号が昔のままであったということ。価格も全然違うし車輪も黒染め化されているし。だけど最新技術は込んでいないから?

今回の再生産では、以前は購入する気の無かったマニ50も入手。昨年末にはマニ44も導入したことで、かなりの数・バリエーションの荷物車が在籍することになりました。

後は、東北向けの電暖仕様である2000番台をきちんと揃えて欲しい。これは旧型客車もも含めて。
今のKATOで気に入らないところの最大原因はここにあります。今後の発展に期待はしていますけど。


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2022/4/10  2:27

【N】EF61 KATO vs マイクロ  マル鉄コレクション館
先週の火、水、木は残業無しで済んだのですが、急に仕事が増えて残業が始まりました。
今週は月曜から大波乱になりそうで、平日ゆっくりとはいかなそうです。

ここ数カ月、Nゲージで目ぼしい車両の新製品や再生産があり、期間限定のポイントを利用してしっかり押さえてきたのですが、発売までの期間が長くあり、さらに発売延期になったりもあったため、年が変わってからの着荷はまったくありませんでした。

先週の木曜日、予約していたKATOのEF61がやっと届きました。
合わせて予約していたワサフ8000単品、ワキ8000、マニ50も別発注ながら1日違いで届き、久し振りに仲間が増えました。

今回は、KATOのEF61を初めてケースから出してみると共に、20年前くらいに既発売となって絶版となっているEF61−10との比較をしてみました。


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まずは外観サイドから。向かって左がKATO、右がマイクロです。
写真では判りづらいかもしれませんが、マイクロの青の方がかなり暗めで、KATOはちょっと明るすぎでプラスティック感が?塗装直後ならマイクロでさらにツヤがあり、使用されて退色するとKATOのような、この中間辺りが良いのかも?という感じがします。
フィルタ部分はKATOが反射で白くなってしまうため、マイクロの方が落ち着いて見えます。


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こうして直近に並べてみると色の違いが明らかですね。
上がマイクロで下がKATO。マイクロの方が3〜4mm長い感じで、おそらくは大きさはKATOの方が正しいのでしょう。
しかし、マイクロは屋上が塗り分けされて、さらにSGの箱も色違いの別パーツとしているため、実感的な作り分けとなっている点で好感が持てます。


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そして正面から。左がマイクロで右がKATO。
マイクロしか持っていなかったときは違和感が無かったのですが、こうして見るとマイクロはかなり間延びしてしまった顔ですね。車高もマイクロの方が1mmかもうちょい高いため、全体的に上下に間延びしてしまったようです。


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KATO製は誘導手すりや解放テコなど作り込みがしっかりしているため、マイクロと並べてしまうとやはり引き締まって見えます。
しかし、ここには20年程のギャップがあり、価格もマイクロの当時の価格とは1.5倍近い差もありますので、単純に比較してしまうのは酷です。さらに、マイクロは瀬野八の補機時代を再現できるようにテールランプが点灯するというギミックも持っていますので、この点では立派に健闘できていると思います。

模型再現において、直流区間の荷物列車牽引機はEF58の独壇場となっており、東北本線ではEF56が製品化されましたが、東海道山陽スジでは末期のEF62くらいしかありませんでした。しかし、それも限定的な期間でイメージがついていけないものであり、ここでKATOからEF61が発売されたことは地味ながらも大きな意味を持つと思います。



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2022/4/3  6:20

【KATO】延期されていたEF61ほかの発売日決定  マル鉄コレクション館
おはようございます。

teacupのブログ撤退ショックから更新を滞っていました。ご無沙汰しております。


以前に予約し、心待ちにしていたKATO製EF61の発売が突然の延期発表となり、おそらくは1か月後の4月末になってしまうだろうと予測していたところ、予約店から突然のメールがあり、4月7日に出荷とのご案内がありました。
KATOのHPを確認したところ、工場出荷が4月5日ということで、意外と早かったな〜という印象。


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おそらくはEF61の不具合と思われていますが、共倒れとなってしまった各種荷物列車・荷物車も同時に出荷できるようで、とりあえず安心。
ここで月末になってしまうと、他に発注していたクモヤ90や元々4月末に予定されていたEF61茶・EF60500番台とカブッてしまうため、てんやわんやになるところでした。


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5月末までは1年で一番業務が多忙となるため、模型を眺めている時間は作れないと思いますが、合間のGWはどこへも出掛けないで、模型を眺めていたいと思います。
過去に購入した車両を繋げて、東海道の荷物列車や急行「阿蘇」にしてみたいなんて思います。


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2022/3/13  19:31

TOMIX新製品 キハ55系(2022年9月予定)  マル鉄コレクション館
令和4年3月12日、いよいよダイヤ改正を迎えてしまいました。

改正前の金曜日、平常通りの仕事をして、帰り道は新宿駅19時ちょい前。第3ホームの喫煙所辺りで定期運用最後と思われる小田急ロマンスカーVSEを見ました。

改正前最終日夜ともなれば、昔からさよならイベント盛りだくさん。
VSEのお別れイベント、最終の中央線通勤快速の高麗川・武蔵五日市行き、特急成田エクスプレスの大宮行き、熱海発黒磯行きなど、2時間でこれだけのイベントが挙げられます。
しかし・・・今回はすべてパス。なんか、こうしたイベントに付き合うのは疲れてしまったというのが一番の要因。スマホ片手に群がるテツと一緒に混ざることにウンザリ。日頃から記録していれば最後に悪あがきする必要はないので。

しかし、一方では記録出来なくて残念なものも。
普通列車の黒磯行きなんて、下りが夜の1本しかなくなっていたとは最近まで知りませんでしたし、北海道のキハ283系も誕生前に北海道に行ったきりなので実物を見たことすらない。
磐越西線の会津若松〜喜多方の電化区間が非電化される。ここなんか10往復いや20往復以上も走っていると思うけど、電車は1度も撮ったことが無い。
いつかは撮りに行かなきゃと思っていた新潟の115系も、予告なくフェードアウトしてしまったらしい。
歳とって落ち着き過ぎたせいで、結局は色々なものを見過ごしてしまった。
最後の国鉄型の砦になりそうな西日本も、今後訪問する機会はないだろう。まあ、こちらは初めから諦めていますし・・・。

残る動きはJR貨物ですかね。PFの検査最終出場が決定付き、EF64も含めて5年以内には全廃になりそう。ただ見守る、それだけで終わりそうです。


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前置きが長くなりました。

楽天の期間限定ポイントが約6500円分も入ってしまいました。
何か有効な使い道はと探しても、このところ目玉になりそうな手頃なものは既に発注済みになっており、どうしようかと迷いながら市場を彷徨っていると、キハ55の2両セットが目につきました。キハ26や各種首都圏色はまだ市場在庫がありますが、キハ55は新品をまず見ることはないので早速クリックしいてみると、9月予約品との表示。

そう言えば、しなのさかいさんがTOMIXの新製品発表があると聞いていたのを思い出し、HPを確認したところ再生産品情報が載っていました。


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一部改良を加えた新製品扱いでの発売のようです。
キハ55、キハ26のそれぞれ2両セットと単品。いずれも1段窓タイプ。さらにキユニ、キロ、キロハがラインナップされています。
過去にはこれ以外もバス窓タイプや旧急行色、首都圏色などもありますが、かなり多彩なラインナップなので、今後様子を見ながらのリニューアルとするのでしょう。


個人的にはキハ26の旧製品2両セットを持っていますので、欲しかったキハ55の2両セットを確保しました。しかし、購入時にキユニに気が付かずにクリックしてしまったので、これは押さえておきたい。また今月に期間限定ポイントが来ると思うので、そこで購入を掛けようと思います。

このラインナップのうちキロ26やキロハ26も魅力的なんですが、帯付きの等級制時代は経験しておらずイメージも湧かないので、今回はスルーします。
次回に格下げ後の400番台等の標準色が発売されれば即買いですね。


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昭和54年3月26日 豊肥本線 立野駅にて キハ55138


リニューアル部分があまりにも小さ過ぎてどうでも良い感じは個人的な意見。値上げのための口実としか捉えていません。

製品化された時に購入していれば今回は買わずに済んだのですが、これらの製品が発売された頃はバスコレやマイクロエースの車両セットで散在し、貯金を使い果たしてしまったため、HGが高額故に買えなかった。キハ10系やKATOにキハ35系もその辺りでした。
歳でこれ以上コレクションも増やしたくないので、もしかしたらこの辺りの国鉄型が手に入ったらおしまいかもしれません。


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2022/1/4  1:28

【新春大ショック】ブルトレの方向幕が・・・  マル鉄コレクション館
もう40年も前になるか、上野松坂屋で行われた鉄道部品の即売会で購入したブルトレと583系の方向幕が1本ずつあります。

このうち、数年前に発見して出しっぱなししていた方向幕が探し物の際にちょっと邪魔になったので巻き直しをしていたところ、半ばでポロポロとプラスティック片がこぼれてきました。
すると、あろうことか、「ゆうづる」の辺りが劣化によると思われる崩壊があり、バリバリに破けていました。
全体の重さもかなりあるので、慎重に巻き進めたものの、バリバリと音を立てながら見事に分裂してしまいました。

空気に触れている部分が劣化するのならまだ理解できますが、何故しっかり巻いてある途中がボロボロなのか、納得は行かず。でも、まるで悪夢を見ているかのようでした。

完品ならば今や数万円もの価値があるであろう方向幕が、ただのガラクタになりつつある状況を受け止められません。

写真もお見せできる状態ではないのですが、どんなものかざっとご紹介いたしますと・・・

昔のブルトレは殆ど網羅していますが、当時583系しか運用がなかった「明星」や「はくつる」も収録されています。一方で、「金星」や「きりしま」「月光」といったものはありません。
また、「あかつき」「明星」は、西鹿児島の行先もあります。

しかし、50・3ダイヤ改正で誕生している「安芸」「いなば」「紀伊」や「北星」「北陸」がないことから、・50・3ダイヤ改正の際に外されたものと推測できます。そう言えば、「つるぎ」も見当たらなかったかもしれません。

当時、安月給或いは、まだ高校生だったかもしれませんが、1本3000円くらいだった記憶があり、2本買ったのも今では信じられないくらい安く売っていたんですね。当時はただのゴミ、廃棄物程度だったのでしょう。

やはり金属でないものは劣化が進むようです。メチャクチャ長いのでパネル化も難しく、ただのゴミになってしまうのかと思うと悲しいです・・・

年明け早々、ショックな事件でした。


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2022/1/1  22:08

【N】遅れて来た年末ご褒美再生産品  マル鉄コレクション館
新年あけましておめでとうございます。


もう50年にもわたって歩んできた鉄道趣味。国鉄時代から歴史を見てきて、進化=興味の減退のような公式がいよいよ完結に近づいてきた気がします。主に写真によってその歴史を記録し続けてきましたが、最近はカメラを向ける機会さえ少なくなってきました。

そして、この間、2回、3回と休止してきた鉄道模型への想い。何かきっかけがあるとまた興味が復活するという人生を繰り返してきました。
近年、休止していた模型趣味を再開するようになったのも、カメラを向けるような(向けたくなるような)被写体が無くなってきたところが大きいと思います。ちなみに、休止に追いやられるきっかけは、金欠病が最大要因だと考えます。

鉄道模型再開のきっかけを確定付けたのは、KATOの飯田線に始まる各種旧型国電の製品化、これに続く旧型客車の充実に他なりません。この部分に関しては近年になって中断が長くなっていますが、そこの購買欲を途切れさせないようにしているのが、休止期間に購入を見送っていた貨車などの再生産品という傾向になっています。


昨年、有効期限切れ間近のポイントを活用して購入予約した貨車等の再生産品。
KATOのタキ35000がちょっと先だったのですが、発売になっても何も連絡がないと思っていたら、在庫だと思っていたTOMIXのコキ50000空2両セットが再生産品で、年末までずれていたためと分かりました。
そして、12/24発売と決まったにもかかわらず購入先からは何の音沙汰もなし。注文が事故ったのかと思って問い合わせを送信したところ、店舗側がクレームと受け止めたらしく、慌てて回答が返ってきました。そして、その回答よりもちょっと前に発送したというメールも届きました。事情が分からないのでソフトに問い合わせしたのですが、他からもクレームが入っていたのかもしれませんね。多分、この日はTOMIXからかなりの数が発売になった関係で、現場も大変だったんだな、と思います。

クリスマスに数日遅れ、やっと届きました。


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こちらはKATOのタキ35000黒とマニ44。
マニ44は国鉄時代末期、荷物輸送末期の車両で、時代的には無くても良いかな?とパスしていました。まあでも完成度の高い車両なので、1両ポチリました。
タキ35000は青(日本オイルターミナル)もありましたが、あまり両数を増やしたくなかったので、今回は黒のみとしております。両方とも人気が高い様で、量販店では売り切れが出ています。


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こちらはTOMIXのコキ5500とコキ50000空コキ2両セットです。
近年、コキを揃えている中で買い控えをしていた時期の欠品となっていた車両たち。
買っておけば良かった・・・と思った時にちょうど再生産となったので、この機会に揃えた次第。これでTOMIXのコキは過去製品と合わせてほぼコンプリートできました。



今年も今のところは期待できる製品があるようです。
老い先短くなってきたので、ささやかな楽しみ、鉄道模型に期待しています。


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