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平成31年4月6日 平成最後の都庁とサクラ

平成31年7月16日 枕元から有村架純ちゃんの貴重なビキニグラビア発見!

平成31年8月18日 フジパンスナックサンド:ボンカレーゴールド中辛風
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2021/3/1  2:30

マイクロエースのダイキャスト崩壊で悲惨な土日  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

金曜日、発売が延期されていたKATOのタキ25000がやっと到着。一緒に注文していた1か月前に予定通り発売されたED19やタキ10600など一挙に届きました。

タキ10600に関し、ちょっとしたネタは写真館『EF71+ED78重連牽引:明星セメント タキ10600』で既に用意してありまして、模型と合わせてご紹介する予定でした。
しかし、ここで思わぬ混乱に襲われました。


金曜日の帰り道、いつもどおりしなのさかいさんと模型の話をしながら歩いている時、マイクロエースでダイキャスト崩壊の崩壊があったということ。
気になってネットで検索をしてみたところ、この事象はかなり危険な領域で起きていたようです。ここ数年はマイクロ社は全く購入していない(今となってはもう相手にしていないと言った方が良いか?)という状況でしたので、情報収集等も全くしていなかったのです。

検索してみると、
新幹線0系やJR九州811系など、当方の所有物にはないものが出てきたのですが、さらにショックな結果が判明しました。
自分が所有しているもので情報が見えたところでは、


EF10−24 4次型 銀色
EF56−3 前期型
ED71−4 1次型
ED71−45 2次型
EH10−4 試作機 試験塗装(茶色)


まずは棚から取り出しやすかったED71−45。
いきなりショックな光景が飛び込んできます。ケースを開けたとたん、顔が裂けた同車が目に映りました。これほどまでに酷い崩壊を起こしているとは思いませんでした。

次にED71−4。
こちらは車体の割れ・裂けはないものの、バナナのように反っているのが一目瞭然。こちらもアウトですね。

他の車両は外観からはあまり問題なさそうだったのですが、もう一度改めて見てみましたら、

EF56−3は、
前後位の車体下がボディーから少しはみ出しています。反っているようには見えないのですが、何かしら影響しているかもしれません。

EF10−24は、
一見すると問題なさそうですが、お腹部分の車体裾が少し膨らんでいるように見えます。これも影響が出ているかもしれません。


マイクロ社のHPには、この辺りの不良品に対して明確なコメントや案内は全くありません。しかし、メーカーに問い合わせた方がいらっしゃるようで、それなりに修理や交換の対応をしているようです。送料も着払いというようなことも書いてあるため、考えてもいいかもしれませんね。


ただ、まだ大きな問題がありまして・・・

対称のDD50を3セットも所有していることがリストから分かったのですが、大事に保管するため床下収納に入れっぱなしなのです。しかも、その上に大量の荷物が乗ったままになっており、これがそう簡単に退かせない状況なのです。かなり大掛かりな作業が必要になってしまうのです。

地味だし実車も見たこともないDD50ですが、何故か昔から好きで予備も含めて買ってしまったのですが、まさかこんなものを売りつけられているとは知りませんでした。

開かずの床下収納をなんとかしてDD50を救出したいものです。3月は祝日もないし、これからさらに仕事も忙しくなるし・・・GWくらいにならないとダメかもしれません。


しかし、こんな事態に陥ってしまったため、今回の模型ネタもいつになったらできることやら・・・


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2021/1/10  1:19

KATO12系客車国鉄仕様6両セットが入線  マル鉄コレクション館
KATOから新製品情報として、寝台急行「きたぐに」8両セットの発売が告知されました。
しかし、8両セットは郵便車を含む旧客のみであり、編成とする場合は12系6両が必要となります。

じゃあどうするの?
というと、既に発売になっているのですね。

10−1550 12系 急行形客車 国鉄仕様 6両セット として、大ミハ所属仕様が2019年8月末に発売されています。

当時の発売背景としては、万博輸送用に誕生した仕様である初期車の6両編成を臨時列車等に見立てて遊んでもらう、というコンセプトだったようです。
で、結果としては売れ残り・・・
ここに「きたぐに」を後追いで用意して・・・
ここにモデラーがどの程度追従して来るのですかね〜〜〜〜


そんなこととは別に、たまたま今回の情報から正調12系客車の国鉄仕様が発売されていたことを知ったため、購入を決めました。

いつものジョーシンで在庫があったのでポチっとしたのですが、翌日に購入履歴を見たら「商品が見つかりません」となってしまいました。数日しても何の音沙汰もなく、どうなってしまうのか心配していましたら、4日後に突然発送のお知らせが来て無事に到着しました。
楽天では、検索しても大手量販店では在庫が無いようです。それでも他では在庫なしにはなっていないようで、ジョーシンも直営のサイトでは在庫があるようです。


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6両セットはもちろんケース入りで、最上段には機関車がケースごと入れられる仕様になっています。
外に1台あるのは、製品比較のために初期生産のうちのスハフ1両を引っ張り出してきたもの。



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左が旧製品で、右がリニューアル品。
全体の出来は、ここに25年以上もの開きがあるとは思えないくらい。当時としては良い出来だったと思います。
リニューアル品ではカプラーがボディマウントになっている点が大きいですが、旧製品に比較してかなり長めに飛び出ており、あまり良い印象ではありません。
写真にして気が付いたのですが、車掌室の窓幅で旧製品は縦長が目立ち、検証違いか、車体長のデフォルメの影響が出てしまっているのかもしれません。


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便所側の比較で、左がリニューアル品、右が旧製品。
昔は便所窓や方向幕が同じような感じで銀表現になっているのが一般的だったのですが、さすがに現在は作り分けが良く出来ています。

30年以上前に新しいグレードのキハ80系とか153系が誕生していますが、Hゴムや方向幕を窓ガラスと一体で表現すること自体が凄い技術と思われた時代です。今のように場所によってグレー表現にするなんて思いもしませんでした。
カプラーもボディマウントになったことにより、トイレの流し管なども表現できるようになっています。
ただ、技術が進化した分、価格も大きく上昇していることは否めません。


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車掌室側の最後部。左がリニューアル品、右が旧製品。
Hゴムの厚みが細くなり、より実車らしい印象に変わりました。
窓の大きさが違うのはデフォルメではなく、初期車と後期100番台との差であり、実車も100番台は窓が小さくなっているのです。
それでもHゴムに厚みがあるためか、一見すると同じくらいの大きさに見えてしまいます。写真撮って拡大してみてみると、やはり100番台の旧製品もきちんと検証されているようですね。

それ以外にも、リニューアル品では車掌室内の機器が窓越しに写る部分がそれらしく出来ていますし、テールランプのリムの厚みも薄くなって、おもちゃっぽさを払拭できているのは、時代差とは言えさすがです。


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スハフ12における形態差で一番大きいのが発電機の吸気口の大きさと位置です。
被写界深度が無くて見づらいのですが、奥のリニューアル品は初期車であるため、小さいルバーが2枚目の窓下に設置されています。一方、旧製品は100番台であるため、大きいルーバーが4枚目の窓下にあります。ちなみに、100番台では反対側にもルーバーが設置されており、3枚目の窓下にあります。
この特徴については、TOMIXが12系を製品化した際にはKATOと差別化して生産していたため、KATOとしてはかなり遅れをとったことになってしまいました。


個人的には「きたぐに」に仕立てるつもりはないため、所属表記が北オクとかの方が良かったんですけどね。小さい部分ですから、遊ぶ上ではあまり気にならない。そう思って購入を決めました。
物持ちが良いために旧製品がある場合はリニューアル品を買い足すことはあまりしないのですが、実際に購入してみてこれほどの差が出てしまうと、やはり新しいものの方が良いなぁ〜と改めて思ってしまいます。


出来としてはやはり老舗だけあって非常に良いものを作りますね。
ただ、最近のKATOはどうも製作・販売に対するコンセプトが見えにくいというか、薄いというか、無いというか、疑問に思うことが多いです。この辺りはしなのさかいさんとも良く話しています。特に今回の「きたぐに」に関しては、発売コンセプトに不信感を抱いた人も多く居そうに思います。

実車の世界が面白みを失ってきたのは昔からのファンは身に染みて体感している筈ですから、時代を超えて楽しめる模型の世界だからこそ、ぶつ切りのストーリーを気まぐれに思い出してつなげるようなことはしないで、しっかりとは言わずまでも、ある程度のコンセプトをつなげてから製品化してほしいものです。
その方が、モデラーとしても期待感が持てますし、メーカー側としてもしっかりとした戦略になるのではないかと思いますが・・・。


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2020/11/1  23:00

KATO スハ43系再生産(&旧製品)  マル鉄コレクション館
こんばんわ。


先週、予約していたKATOスハ42系の再生産品が届きました。

今回の再生産品は、2006年にリニューアルされたものらしいです。もう14年も経っているそうなのですが、ちょうど買い控えが始まった時期のようなので、今まで購入していなかったのかもしれません。

今回は、スハフ42、スハ43、オハ47のそれぞれ茶とブルーを各1両ずつ揃えることにしました。
さらに、旧製品はかなり昔に一通り購入していましたので、引っ張り出して比較をしてみました。本来なら14年前に終わっている筈のネタですが、ブログを始めるちょっと前だったようで、模型に執着した時期も過ぎてしまった頃のようです。
ですので、今回改めてその進化を実感したいと思った次第。


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まずは箱。旧製品のインサートも懐かしいですね。今は無き「さくらや」の値札シールがそのまま残っていました。この青銀ラベルの後、緑ピンクラベルを経て緑1色の現在のインサートへと変わっていきます。


       旧製品  車番  新製品  車番
スハ43 茶 5018-1 2491 5133-1 2249
スハフ43茶 5019-1 2174 5134-1 2193
スハ43 ブ 5018-2 2247 5133-2 2243
スハフ43ブ 5019-2 2053 5134-2 2259
オハ47 茶 ------      5135-1 2282
オハ47 ブ 5070  2065 5135-2 2220

表を作成するのが面倒なので直打ちです。
リニューアルにより、車番は全部変更されています。新製品ではオハ47の茶色が追加されていたんですね。


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金型はすべての車種で新規作成されているようです。
細かい点は分析力がないので省略しますが、大きな点は屋根ベンチレーターの別パーツ化。個人的には余り追求する気はありませんが、こうしてみるとやはり立体感が全然違います。


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スハフ42はテールランプの点灯化。今どきは当たり前のグレードですが、中間に入る場合は不要なギミックでもあり、価格が高価になるにつれ考えさせられてしまう部分。
しかし、こうして見ると平板のポチっとした表示は稚拙であり、反射板のようなランプ周りの円形表示は発売当時にしても不要な表現ですね。
ランプのレンズが入ることにより、実車を彷彿させる表情が得られていると思います。妻板の検査等表示類の印刷も非常に実感的で良いですね。


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全種に共通するディテールの変化としては、ベンチレーターの他にも窓回りの表現が大きい部分です。遠目では分かりづらい点ですが、新製品では窓枠を窓ガラスパーツに印刷する手法により、まるで開閉が可能になったように錯覚します。


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個別に大きな変更点として、旧製品ではすべて旧式のプレスドアに小さい窓ガラスとされていたものが、新製品では更新後のブルー車体に限りプレス無しのHゴムタイプになりました。さらに、ブルー車体ではトイレも2段窓の白色ガラスが表現され、より実感的になりました。変化が増え、コレクションとしても編成を楽しむにしても非常にGood!

なお、茶色の未更新車体は、旧製品・新製品ともに同形態のものを採用しています。


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最後にオハ47です。
リニューアル品では茶色も用意されたため、今回初めての入手となりました。


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オハ47についても、スハフ・スハと同様にブルー車体はプレス無しのHゴム窓となっています。


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オハ47の新旧比較です。
旧製品はやはりプレスドアとなっており、リニューアル品と区別化されました。

今回写真を撮って初めて気が付いたのですが、台車の色合いがかなり黒に近い色に変化したようです。
コレクション館でも触れたことがあるかもしれませんが、KATOでは元々黒の濃い整形色であった台車が、EF57旧製品の再生産をされたくらいの時代からグレーっぽい表情となり、これが20年以上も続いていました。個人的にはこの色が非常に違和感を持っていたので、良い傾向になってきたように思いました。


今回の比較で改めてわかったこと。
リニューアルに当たってチョイスされたブルー車体の更新車はプレス無しHゴムと、未更新車の茶色はプレスドアという設定。
実は画像を色々と検索したところ、これは一般論ではなく、ブルー車体でもプレスドアのもの、茶色車体でもプレス無しのHゴム窓の車両が存在していたようです。ですから、KATOのラインナップはKATOなりのチョイスをしただけのものであり、正解・不正解を判断するものではありません。その点では、旧製品のブルーでプレスドアもエラーとは限らず、個体差のある車両として今後も使えるもの、としてそのまま所有しておこうと思っています。

なお、更新車体ではトイレ窓がブルトレのような細い1枚Hゴム窓もありますので、今後の変化として製品化されると、もっとバリエーションが拡がって良いな、と思っています。

令和になってからの時代錯誤インプレにお付き合いいただき、ありがとうございます。


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2020/10/3  22:27

鉄道雑貨市(京王百貨店)戦利品  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

10月1日より1週間、新宿京王百貨店で鉄道市なるものを開催しています。
鉄道グッズが筆頭なので、正直おもちゃ系かと思っていました。鉄道部品も売っているような告知でしたが、大体そんな大したものはないと思っていました。

仕事帰り、しなのさかいさんとちょっと寄って行こうということになり、京王百貨店へ。
時差勤務の関係で19時頃、会場は思ったよりも全然空いていて、ゆっくりじっくり見ることができました。

すると、きっぷや制帽、時刻表など図書類、サボなども売っていました。
きっぷ類は安かったですが、部品系はやはりそれなりのお値段。その気で用意して行かないと即決で買えるものではありません。

そんな中、お手頃なものがあり、せっかく見物に寄ったのでおもちゃを買うくらいの気持ちでGETしてきました。


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185系「踊り子」方向幕 伊東行き 1300円+税

引退迫る185系の方向幕。コマ切れのものが複数あり、東武の「りょうもう」なんかもありましたね。金額もそこそこなので、複数を買う勇気はありません。


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201系 中央快速 青梅特快 高麗川行き 500円+税

こちらはかなりお安いので買ってみました。201系時代に見たこともなかった直通列車。
レア感がたまりません。


我が家には30年以上も前に購入したブルトレと583系の方向幕が1ロールずつあるので、このコマ切れ売りは正直勿体なくて・・・と思っていました。

なぜこんな売り方か聞いてみましたら、一部が破れてしまっているものもあるそうで、一式として売れなくなってしまったものはコマ切れにするらしいです。なるほど・・・

サボやヘッドマークロールは14万円超えとか、やはり目ん玉飛び出るような値段のものもありました。
できるだけモノを集めないようにはしていますが、いくつになってもこういうモノホングッズには心をくすぐられてしまいます。


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2020/9/30  0:39

TOMIX ヤマト運輸コンテナが戻ってきた  マル鉄コレクション館
こんばんわ。


もう昨日になってしまいますが、帰宅したら件のTOMIXコキ104形ヤマト運輸コンテナのエラー交換品が戻って来ていました。

メーカー告知では10月中旬から交換開始のような記述でしたが、思ったより早かったですね。


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私は2台分買っていたので、2台とも交換に出しました。エラー品を取っておくかどうか迷ったんですけどね。ピッタリ収まる箱に詫び状と一緒に入ってきました。


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モノが小さいのでアップにして撮るのも大変。それにしてもキレイに良く出来てますね。


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件の部分がアップにしても良く判らないので、画像を切り取ってクローズアップしてみました。ここまでアップにしてやっと判る感じですね。ちゃんと「コキ50000」に直っていますね。
ただ、なんかイラストに白いボツボツが気になってしまいました。まあ、遠目からは判らんと思いますけど。


ユーザーには手が掛かって、メーカーは再生産や交換作業・送料の負担など、双方に間違いなく大きな無駄が生じます。当たり前ですけど、もうちょっと厳しくチェックしてほしいものですね。

ところで、エラー品を取っておいても良かったか?という点について、どうでしょうかね?

もし交換してしまった後にエラー品が欲しくなったら・・・先日偵察に行った新宿のホ〇ホ〇ンに結構多めの在庫がありました。お店としては交換する気が無さそうでした。
参考まで。


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2020/9/6  11:20

レム5000 KATO vs TOMIX  マル鉄コレクション館
ちわ!

前記事から早くも1週間経過してしまいました。

地元では多少ネタが転がっている(いた)ようですが、猛烈に暑いのと、何かしら家庭の用事が入ってしまうため、撮影には行っていません。
天気も悪いし・・・九州方面の皆さんは、猛烈な台風が接近してきているようですので、早めの対策で危機に備えてください。


前記事のレム5000の記事をご紹介した際、「TOMIXも欲しくなっちゃった」とつぶやきました。
ネットで調べましたら、TOMIXのレム5000は2007年の発売らしく、もう13年も前の話。ただし、再生産が何年か前にあったようで、量販店でもフツーに在庫があるようです。
そんな話をしなのさかいさんとしながら歩いていると、「ヨドバシにあるかもしれないから寄ってみようよ」ということになり、ちょいと」偵察。すると、ありました。そんなあっさり手に入るとは思っていませんでした。安価なので全額ポイントで交換。出費無しで手に入りました。


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パッと見、これくらいの画像だとどちらがどちらか判らないくらいですね。
左側が先日発売されたKATO製、右側がTOMIX製です。

ディテールを見比べてみても、両車ともほぼ同じであり、実車の検証が確かなものであることが明確です。
違というと細かいところになりますが、KATO製は黒色車輪になっている点と、TOMIX製のカプラーがやや長くなっています。


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決定的な違いは番台区分を変えて設定されたこと。KATO製は前期車、TOMIX製は後期車を選択しています。
前述のとおりサイドは殆ど差が無く、添乗ブレーキで前期型が片側、後期型が両側に設置されている点が大きな差となります。
一番見えやすい違いで言えば、やはり屋上のリブの造り。一目瞭然です。


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一番気になったのが車体長。どれぐらいの差が生じているか・・・
寸分違わずピッタリでした。これには驚き!


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最後に、写真を撮っていて一番気になってしまったところ・・・それは車体の色調でした。
最初の写真では判りづらいと思いますが、ストロボを焚いて撮るとその差が瞭然と現れます。※クリックすると画像が大きくなります。
表現は難しいですが、KATO製はホワイトに若干の青みが感じられます。一方、TOMIX製は真っ白そのままという感じ。

実車は混じりっ気のない真っ白というイメージしかないので、KATO製だけ連ねる分には問題ありませんが、TOMIX製と並べて混結するとちょっと違和感があるかもしれません。


両車に13年という開きがありますが、TOMIX製は全く見劣りしない出来になっており、発売当時の完成度の高さが窺がわれます。
両車で時代を作り分けたチョイスもユーザーとしては好感が持てますし、カプラーや車輪の交換をすればさらに欲求が満たされそうです。

今回思ったのは、TOMIXもこれだけのグレードで製作できるならば、他にある昔ながらのショボイ貨車もフルリニューアルしたらもっと売れると思いました。そして、せっかくですから2両セットのナンバー違いで販売した方が2倍の売り上げになり、ユーザーとしても満足度がアップすると思いましたね。

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2020/8/29  6:00

KATO レム5000購入  マル鉄コレクション館
おはようございます。


8月25日、KATOからNゲージ国鉄貨車レム5000が発売になりました。
何が発売されてもほぼ買い控えをしていますが、国鉄貨車とあってはやはり手が出てしまいます。まあ、ヨドポイントが残っているのでお金が掛からない範囲なのも良いところ。
ヨドバシは1日遅れの入荷が当たり前なので、翌26日の帰りに寄ってみましたら、ありました。店員に購入の意思を告げると、なんと、ウィンドウに飾ってあるものを取りに・・・まさかの最後のひとつでした。もしここで売り切れていたら買いませんでしたから、本当にギリギリセーフでした。


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貨車ではすっかり定番となった番号違いの2両セットです。
レム5000に関しては、4両程度が連続で連結されている列車も良く見かけたので、他の発売方法を考えても良いかもしれません。

KATO製ではきちんとスケールダウンしていないものも見受けられますが、最近やっとこの辺りも当たり前に改善されてきたようです。1両辺りの単価もかなり高騰してきていますので、口うるさいユーザー相手の商売ですから、せっかくコストを掛ける以上はしっかりやっていただきたいところです。


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実車のレム5000は、一般的な黒屋根ワム車より1mほど長く、大型のワム80000より1m短いという微妙な車体長になっています。
ほぼ正確なTOMIX製ワム80000と並べてみてもかなり微妙な感じです。


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ピッタリ並べてみると、これだけ微妙な差があることが判ります。
実車1m分の違いがあるかはこれまた微妙なところですが、キッチリ計算する気もありませんから良しとしましょう。


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過去、トミー香港製のレム5000が30年くらい前に発売されており、TOMIX製も発売されているそうです。残念ながら最新のTOMIX製は購入していませんので、河合製品のレムと並べてみます。まあ、今となっては無謀であると言える結果になってしまいますけど。
大きさが全く違います。河合製のレム5000はワム80000と同じ車体長となっており、このバランスのまま天地をスケールダウンしたため、ワラ1のさらに大型版のような大きさになってしまいました。表記類も昔の割に良く出来ていますが、KATO製の方がより小さく実感的になっています。当たり前でしょうけど。


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これだけ長さが違うんですよ。ワム80000と並べたらピッタリ同じでしたからね。これを長年持っていたので、レム5000は延長換算1.2と思ってしまいましましたから。翌々考えれば、延長換算1.2車なんてハワム80000とトラ70000くらいしかありませんからね。
貨車記号に関する知識については、簡単にまとめた『貨車の記号』がありますので、暇があったら見てください。


河合製品と比較して初めて気が付いたのですが、屋根のリブの形状・数が全然違うんですね。大宮操車場で実車に添乗していましたが、高い位置から屋根を見ることはありませんでしたので、この違いは全然知りませんでした。
現行のTOMIX製レム5000をHPで見てみましたら、こちらは2次車をプロトタイプにしていますので、スケールダウンが同一であれば混結して楽しめますね。
そうしたことから、KATOも今回の製品では敢えて1次車を選択したかもしれません。なんかTOMIX製のレムも欲しくなってしまいました。


リンクを貼るのを忘れてました。
レム5000のちょっとマニアックなネタを写真館に → 国鉄貨車 冷蔵車:レム5000


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2020/8/2  15:05

TOMIX コキ104 ヤマト運輸コンテナが物議  マル鉄コレクション館
ちわ!

歳をとって病気ばかりしていると、物欲がなくなってしまうんだな〜と思い始めてから数年。
鉄道模型歴も40年を越えましたが、ここ数年はかなり厳選したものしか購入することがなくなりました。

ちょっと前、KATO製ヨ8000のリニューアル品を買おうかどうか店頭で迷っていると、わずか数分で目の前から最後の1個が買われ、入手できませんでした。どうしても欲しいというほどではなかったのでそれほど悔しくはありませんでした。

今回、しなのさかいさんとクロネコヤマトのコンテナが出るという話を聞き、しかも当日が入荷予定ということで、仕事帰りに宿ヨドに寄り道しました。


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JR貨車 コキ104形(新塗装・ヤマト運輸コンテナ付)

ポイントが1万弱あり、まだ在庫もかなりあったようなので、2台買っちゃいました。
私の脳内鉄道は国鉄時代なので、JR車両というのは殆ど手を出すことがありません。過去の購入品でも、西武鉄道E851さようなら運転編成(高崎12系セット)くらいしか記憶がありません。多分、貨車でもJR型は初めてじゃないかな?

過去の仕事歴から、ブレーキにどうしても目が行ってしまうのですが、コキ100系の手ブレーキが片側しかないというのを今回の模型購入で初めて知りました。


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描写の加減でコンテナが明るく見えますが、模型実物はもっと濃いグリーンで、良く再現していると思います。

購入したのは7月30日ですが、翌日、直ぐに問題が発生しているとしなのさかいさんより伝言があり。何かと思えば・・・


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画像が粗いですが、

コキ500000積載禁止・・・

「0」が一つ多く、50万になっている・・・ということです。

正直、近視・乱視・老眼を全て兼ね備えている私には、言われなければ全く気が付かなかった部分で・・・

しかし、良く見ている方が居るんだなぁ〜、と感心してしまいます。

早速メーカーにもクレームが入ったようで、今後の対応は検討中とのこと。

<8737>JR貨車 コキ104形(新塗装・ヤマト運輸コンテナ付)についてのお詫びとご案内

過去、バスコレや鉄コレなどでエラーや不出来の問題で苦労させられたことがありましたが、こういったトラブルに当たるのは久し振りです。
昔なら、エラー品そのものにレア要素な価値があったりしましたが、時代は変わりました。
もし交換が行われるとしても、手間が掛かるので面倒。しかし、正規品が再生産されるとは限らないし、購入しておかないと交換する権利も得られない。こうした事態は、メーカーが大打撃を受けるのは当然ですが、ユーザーも勿論経済的な損失は免れません。

しなのさかいさんとも話しましたが、昔に比べ、仕事に対するチェック体制の甘さ、チェックに対する意識というのがかなり低くなっているように思います。
私も間違いを許されないセクションに何年も関わっていますが、末端の担当者任せで係長以上はハンコを押すだけみたいな甘っちょろい仕事をしているヤツが多くなっていることを常々感じています。間違いを指摘することに対し、「部下に嫌われたくない」「雰囲気を壊したくない」風潮がとにかく強くなっているような。

外向けにする仕事で間違いを公開してしまうのは組織として非常に恥かしいことですし、特にリコールなど実害を被る業態では、チェック体制の甘さが大きな企業ダメージに繋がります。
外国からは日本の仕事の遅さを指摘する意見を多く聞く昨今ですが、信用・信頼はそこから得られるものと考えます。信用されない某経済大国や妄想国の破綻的精神を見習う必要はないと考えます。


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ヤマトのコンテナの実物写真を探してみたのですが、何故かトラックに載っているシーンしかありませんでした。

長い社歴がありながら、使用承諾を出さないことで製品化が実現しなかったヤマト運輸。
3年ほど前にネコロジーコンテナがやっと発売されたようで、ノーマルな宅急便のロゴを待ちわびていた方も多いと思います。
せっかくの機会を自ら失敗してしまったTOMIXにとっては、些細なエラーながらも結構目立つ黒歴史になってしまったようです。

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2020/1/26  1:59

JR東日本 かなり激レア?なタオル  マル鉄コレクション館
こんばんわ。

お久な更新です。
とにかく地元ネタに魅力がなく、年が変わってからカメラを手に取ったのは1回のみという体たらく振りです。地元の鉄道にこれほど魅力を感じなくなってしまうとは、数年前まで思いもしなかったです。ブルトレの全廃が一番痛かったですかね。それと、国鉄型貨物機の撤退も。

まあ、ダイヤ改正となれば新しい電車も走るようになることだし、3月は少し撮影に気が向くかもしれません。


さて、昨夜、実家で一緒に食事をしてきたとき、JR東日本から貰ったタオルというのを渡されました。「知らんけどレアなんじゃね?」ということで、頂戴してきました。


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実家のプライベートなところなんで詳しい経緯は話せませんが、実家を訪ねてきたJR職員が置いて行ったそうです。


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プラ製のケースはE231系を模したパッケージとなっており、「湘南新宿ライン」の路線名を表示してあります。


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外見からも判るとおり、フツーのあまり色気のない、白無地のタオルです。
JR東日本らしくコーポレートカラーの緑文字で、「給電技術センター」の文字が印刷されています。

国鉄時代と違って、まして電気系の組織は全く分かりましぇん。

組織名からして市販されていることはないでしょうから、そう簡単には手に入らない激レア品のように思います。
使わないと意味のないタオルですが、こうしたものはまず使わないままデッドストックとなりつつあります。年齢もかなりいってきたので、私の死後、家族の迷惑になりそうなコレクションはぼちぼち整理しないとな・・・と思うこの頃です。

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