鉄道コム

2015/4/11  23:01

臨時化初「北斗星」でカブられる  ローカルな風景
こんばんわ。

先週から始まった残業の呪縛。4月1日以外、殆ど23時前後の帰宅でブログの更新もままなりません。先週の桜の写真も続きが打てないうちにすっかり散ってしまいましたね・・・

今日は午前中が雨のため出動しませんでしたが、午後は通院以外の予定が空いていたので、臨時化されて初めての「北斗星」を撮りに行きました。青函トンネルの事故による遅延・運休、雨天などで、やっと初めて豪華編成の「北斗星」を撮ることが出来ました・・・

という報告をするつもりでしたが・・・

※撮影は、平成27年4月11日です。


クリックすると元のサイズで表示します
185系B3編成 臨時快速「快速碓氷」

背後から襲われました。そう言えば今日は運転日だったんですね。ヘッドマーク無しで趣味的にも面白く無くなってしまったのでノーマークでした。
何故か手前でシャッターが下りず、遠ざかってからこんなところで・・・


クリックすると元のサイズで表示します
185系 6+4

「北斗星」通過直前に飛来。オール湘南カラーの6+4なんて未だに存在したのですね。

西川口にケトが見え、並走という悪寒がよぎる。185系、上り本線、ケト北行と2分ほどの間に次々とクリア。「北斗星」のヘッドライトが見え始めると、なんと背後からケト南行の走行音が・・・


クリックすると元のサイズで表示します
EF510−515牽引 8007レ「北斗星」

抜けきれると思っていたのですが、「北斗星」のスピードが乗っていたらしく撃沈。
せっかく個室側を狙いに行ったのが仇に。ここ、「カシオペア」でもカブられない場所だと思いましたが・・・


クリックすると元のサイズで表示します

後部を撮るも体勢悪くナナメに。敢えて修正していません。

ここ数年、訓練運転でしか見ることのなかったオハネフ25200が最後部に返り咲きました。

さ、これからは撮影にいい季節になります。再度サイド撮りにチャレンジですw

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
0

2015/2/6  0:17

新幹線開業前の北陸旅(10):早朝の氷見線  ローカルな風景
こんばんわ。

思ったより雪が降らなかったですね。現時点で雲はありますが、月も星も出ているような状況。早朝から晴れて放射冷却が強まると、路面カチカチになりそうです。

さて北陸シリーズ、とうとう2ケタ項番になりました。最終日、3日目です。

早朝5時前に起き、身支度を整えて準備。ホテルではフリーの朝食が付きますが、時間外なので朝飯抜きで出発。
KOHさんのクルマに同乗させていただき、暗闇の街を撮影地へと向かいます。暗さと地理不案内で、どこら辺を走っているのかまったく分かりませんが、富山市街からバイパスのような良い道を走っているのが分かります。結構走ったように思います。
途中のコンビニで朝食を購入し、現地到着。
まだ夜明け前の暗い中、氷見線の下り始発列車を見送ります。海岸線に出たり道路から海岸線を探ったり、ロケハンをします。

※撮影は、平成27年1月25日です。


クリックすると元のサイズで表示します
522D

上り始発列車で、下り一番がそのまま折り返してきます。
朝陽が顔を出していないので、かなりぼやけた感じになってしまいましたが、ある意味、早朝の空気が写せたかもしれません。忍者ハットリくんがイメージダウン・・・


クリックすると元のサイズで表示します
525D

下り2番列車は逆光向きですが、朝陽がしっかりしていないので、あまり影響がありません。
立山連峰をバックに入れられないのが残念。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

7時20分過ぎ、やっと太陽が・・・。この日は立山連峰の方角が大きく雲が出ており、朝陽も雲の中から上って来たような感じ。
真っ暗な中で「今日は曇ってダメだね」とおっしゃっていましたが、私の眼には真っ暗で何も見えません。さすが地元で百戦錬磨、自然を相手に写真を撮っている方々だと感心してしまいました。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
524D

上り2番列車が折り返してきます。
豊かな線路形状なので、2シーンをほぼ同じ画角で撮ってみました。
朝陽が当たった正面がタラコ色なので、昔のような写真に撮ることが出来ました。


クリックすると元のサイズで表示します
昭和57年8月8日

初めて氷見線を訪れた時は乗り鉄だけでした。
氷見駅側線に客車編成が停まっていました。
カレンダーを見ると日曜日のようなので、運休日だったかもしれません。

こんな風景の中を走るDE10牽引の旧客編成を撮っておきたかったです。

本数が少ないために3本しか撮れませんでしたが、先を急ぐので移動を開始します。
この後、どうなるのかお任せだったのですが、撮り鉄ではないというKOHさん・Zooさんには、私が予想をしていない、思いもよらなかった場所へ次々とご案内いただくことになりました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
1

2014/2/26  8:29

ズームレンズが1万円も値上がりしている件  ローカルな風景
おはようございます。

2月初めに購入したペンタックスの18〜270mmのズームレンズ。

何気に広告欄に出ていたものを開いてみると、なんか値段が高い。
おかしいと思って、自分が購入したショップで同じ製品を開いてみたら・・・


何故かほぼ1万円も高くなっている。
まさか購入金額を勘違いしたかと購入履歴をみると、間違いはない。

こんな短期間で、5万円→6万円に2割も高騰してしまった。

特にグレードが変わった様子もないし、一体何があったんだろう?

雪のせい?

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
0

2012/11/12  21:00

札沼線:旧石狩川橋梁  ローカルな風景
こんばんわ。

先般、パワー・ボムさんから過去ログローカルな風景 第23回 (札沼線:キハ27等)でアップいたしました写真の提供以来がありました。




JR北海道キハ141・142・143形のご紹介動画ですが、これが大変面白く出来上がっています。

是非ご覧になってみてください。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
1

2012/10/2  2:43

ローカルな風景 第48回(ちょこっと香椎線)  ローカルな風景
こんばんわ。

九州編も2日目、福工大前〜九産大前間で早朝の貨物列車を撮り終え、貨物スジの空く時間に移動を開始いたします。
その前に、撮影中にどうしても気になってしまうものがありまして。

この区間にほぼ並行するように、ちょっと間が開いたところで気動車の行き来する音が聞こえます。これは香椎線が本線と付かず離れずの形でしばらくの間平行して走っているんですよね。朝は特に音が静かなので、そのディーゼルの走行音が良く聞こえるのです。

過去2回の九州では、乗り継ぎや席取りのために小倉・門司港くらいしか下車したことが無く、北九州地区の鉄道網は把握しようと思ったこともありません。ですから、このような線形で走っていることは知りませんでしたし、この後の筑豊線黒崎付近と合わせて大変新鮮な驚きもあります。

せっかくですのでlineさんに次の香椎線の時刻を調べてもらいますと、10分くらいで通過する列車がありそうなのでこれを撮ってから移動することにしました。

※撮影は、平成24年9月23日、香椎(かしい)〜和白(わじろ)間にて。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
726D キハ47 4連

音を聞いていると、キハの2連又は4連が行き来しているようでした。これは4連ですね。
本当は博多方面への列車ですと良い感じだったのですが、メインの構図が後追いになってしまいました。まあ、それほど良いロケーションでもありませんでしたけど。

列車番号を見て気が付いたのですが、宇美(うみ)〜西戸崎(さいとざき)の中間に本線の接続点の博多駅があるため、北部側の西戸崎方面は上下列車の列車番号が逆転してしまうんですね。本線の香椎駅を基点に考えると、本来ならこの列車は下り列車となります。

時間の関係でこの1本しか撮れませんでした。
ここからはlineさんと別行動になり、私は単独で引き続き貨物列車捕獲と折尾駅の旧駅舎撮影に向かいます。lineさんは香椎線の終端である西戸崎方面へ向かうと言うことですので、香椎線に関してはlineさんに期待することにいたしましょう。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
0

2011/8/18  0:19

ローカルな風景 第47回(五日市線:武蔵引田駅)  ローカルな風景
こんばんわ。

今日は本当に久々のローカルな風景。
ただし、今までの風景は殆どが昭和時代ですが、今日は思いっきりつい最近の風景です。


クリックすると元のサイズで表示します
平成23年5月16日

趣味・仕事を通しても初めて下車した、五日市線の武蔵引田駅。
東京都内でありながら、かなりローカルなムードが漂います。


クリックすると元のサイズで表示します

電車の本数が少ないので帰宅することが出来ず、駅付近をブラブラ。
写真2名は同僚。同じく退屈しのぎで駅中を見学。


クリックすると元のサイズで表示します

武蔵五日市行きの電車が到着。多分、これが折り返してくるまで電車に乗れないのかな?
ホームは1面1線。もちろん、交換なんか出来ません。


クリックすると元のサイズで表示します

武蔵引田駅のホームにあった駅名板。
比較的新しいようですが、JR東日本の標準的なデザインではないですね。他の駅も気になります。

ようやく電車が来て帰宅。
家まで遠い遠い外回りでした。
しかし、東京都内とは思えないローカル満点の駅です。
でも、意外と乗降客は居ましたよ。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
0

2011/4/20  7:15

ローカルな風景 第46回(国鉄氷見線:気動車&客車のサボ)  ローカルな風景
おはようございます。

今日も古い写真を引っ張り出しました。


クリックすると元のサイズで表示します

昭和57年8月8日、富山港線の旧型電車などを撮りに行った際に立ち寄った、国鉄氷見線のサボの写真です。
この時は生憎の雨で、あまり撮影などする気も無く、城端線と同様に乗りテツしてました。
当時は当たり前の気動車だったので、列車写真は全く撮影していなかったのですが、今から考えればキハ26やキハ30系、キハ45系といった旧型車ばかりだった筈で、かなり勿体無いことをしました。
写真は窓桟の間隔が狭いので、おそらくキハ30系の車両ではないかと思われます。


クリックすると元のサイズで表示します

こちらは客車編成のサボを撮影したもので、オハ352877となっています。
当時は朝のラッシュ時に客車列車が運転されており、ローカル線に良くありがちなダイヤ設定となっていました。
既にの1往復は終った時間であり、構内に留置してあった車両を撮ったものと思われますが、天気が良ければ雨晴など風光明媚な場所で撮影していれば、大変記念になったのではないかと思います。

ただ、贅沢なことに、当時はこれが「当たり前」の風景であり、特別なものとは受け取っていませんでした。

にほんブログ村 鉄道ブログ JR・国鉄へ
にほんブログ村
0
タグ: 国鉄 氷見線 サボ

2011/4/16  1:04

被災地から戻りました・・・線路の無くなった気仙沼線  ローカルな風景
こんばんわ。

被災地から帰ってきたのが日曜日。間もなく1週間になろうとしています。
被災者に微力ではありますがお手伝いをし、震度6強という恐怖の地震も体験しました。
一生忘れることの無い経験をしてきました。

最後になりますが、鉄道の状況です。これも言葉の出ない風景でした。


クリックすると元のサイズで表示します
国土地理院の地図データから

気仙沼線の志津川駅近辺を抜き取りました。
点々と建っている家並みは、その殆どが平地にあります。川沿いですから、比較的低地にあると判断していただけると思いますが、高台にある学校と若干の民家以外は壊滅していると思っていただいて構わないと思います。そのくらいの広範囲が津波に襲われました。
もちろん、気仙沼線の志津川駅も例外ではありません。


クリックすると元のサイズで表示します

携帯電話のカメラで撮影したものなので、画像はあまり良くないですが、一応クリックすると大きくなるようにしておきました。
中学校から小学校までの道のり、国道398号線を歩いていると、1箇所だけ大きく渡る橋があります。何でここだけ?と思ったら、やはり鉄道だったんです。
というのは、鉄道かどうかも最初は判らない状況だったのです。

国土地理院の♂を付けた位置から撮影しています。遠くに見える工作物がどうも駅のホームのようです。


クリックすると元のサイズで表示します

駅のホームと思われる部分をアップにしてみました。
まるで廃線跡か、あるいは整地してこれから線路を敷設しようとしている風景にも見えてしまいます。

一番驚いたのは、線路が全く無くなっていることでした。
水害や地震などで土盛りの路盤が流出することがあっても、線路と枕木はしっかりと繋がれているので、線路後となくなった様子というのは今まで記憶がありません。見渡す限り線路が見当たらない光景というのは、私の中の常識では考えられません。
線路側面の面積で、水の抵抗を受けたとしてもたかが知れている思いますが、一体どんなパワーだと言うのでしょうか?本当に信じられません。

東北各地で被災した線路も、徐々にではありますが運転が再開されるようになりましたが、このような状況の場所が海岸を中心に数多く残っています。
被災者の言葉に
「もう(気仙沼線は)廃止になっちまうだろう。鉄道が復活したって、乗る人さ居ねーべ。みんな流されちまったんだから。」

あまりにも重た過ぎる言葉で、受け止めることができません。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

約1週間にわたり、被災地支援の際に得た状況を報告してきました。
今回は取材で行ったわけではないので、写真も携帯電話のみ、枚数もあまりありませんでした。
文字だらけのダラダラとした文章にもかかわらず、多くの方に読んでいただき、支援活動に対する労い、被災者への心遣い、ご自分の想いなど、多数のコメントをいただきありがとうございました。
遊びでは被災地に行ける状態ではありませんから、現地に近付く機会の無い読者の方々に、報道では分からない現地の状況、被災者の考えていること、不安、そして本当に必要と望んでいるものが何か、少しでも伝わっていただければありがたい。そう思っています。

被災地支援に関する記事は、これにて一旦終了といたします。
最後まで稚拙な記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
2

2011/1/29  7:10

ローカルな風景 第45回 (国鉄:美幸線)  ローカルな風景
おはようございます。

今日は小田急の5200系6両編成の引退と言うことでイベントが行われます。
当初は行く気が多少あったのですが、どうも気持ちが萎えてしまってダメです。寒さのためか、このところの寝不足か、それとも突然発覚した虫歯のせいでしょうか・・・。

そして、ここで非常にショックな出来事が・・・
このローカルシリーズですが、途中で重複番号があったことが発覚orz。
過去に遡って修正をする羽目に・・・気が付かんかった・・・。

今日はかつて超赤字ローカル線として名を馳せた北海道の美幸線からのご紹介です。

※撮影は、昭和56年3月14日です。


クリックすると元のサイズで表示します
美深駅にて

美幸線は、1964年(昭和39年)10月5日に開業した国鉄線で、宗谷本線美深駅からオホーツク海に向けて東進、沿岸から旧興浜北線(過去ログ『ローカルな風景 第36回(国鉄:興浜北線)』)北見枝幸駅へ接続する計画でしたが、工事半ばに国鉄再建法施行を受けて特定地方交通線に指定され、その計画は頓挫することになります。

1日3往復のみの設定で、朝、午後、夕方に各1往復する、北海道では良く見られたローカル線の典型的なパターンです。高校生の通学を見込んだ設定ですね。もちろん、単行のみです。


クリックすると元のサイズで表示します
仁宇布(にうぷ)駅にて

私は同行した友人と一緒に乗りましたが、確か乗車は8人くらいだったような記憶があります。終点では10分もしないで折り返しとなりますので、その間に入場券を購入したり、できるだけ美幸線と判るように写真を撮るなど、かなり慌しい時間で終ってしまったように思います。
バックには鉄道とは比較にもならないほど立派な道路橋が写っていますね。この頃から自動車免許の若者総取得時代みたいな感じになってきたように記憶しています。


クリックすると元のサイズで表示します

1両編成のホームには駅名板が1つのみ。この角度からだと「こうふ」にも見えちゃいますね。
乗っていた8人の乗客のうち、7人は折り返しの列車に乗っていました。下りに乗ってきた女性1人だけが、雪に閉ざされた町中へと消えていった姿が印象に残っています。


クリックすると元のサイズで表示します
サボ

美幸線はたったの4区間のみが暫定的に開業になってしましたが、距離的には21.2kmもあります。これは、最後の1区間である辺渓〜仁宇布間が15kmもあり、それだけ人が住んでいないことを示しますね。山手線でしたら、この駅間に20駅くらい出来てしまいます。
写真は美幸線のサボですが、良く見ると下地から「北見行」の文字が凹んで見えます。1列車分の左右2枚あれば良いので、新調するまでもなかったということでしょうか?それとも、盗難にでも遭ってしまったんでしょうかね?

同線は、深名線や白糠線、添田線とともに、日本の最たる赤字ローカル線として毎年話題になっていました。これを逆手にとって乗客誘致なども行っていたようですが、それでもこの路線に乗客が殺到することなど考えられる筈も無く、お金を落とすべき乗客が「ワイド周遊券」で当たり前のようにタダ乗りしてしまう訳ですから、収入が上がる筈もありません。

何度も日本一に輝いた赤字ローカル線は、当然のごとく廃止の対象となり、1985年(昭和60年)9月16日をもってその短い歴史にピリオドを打っています。

にほんブログ村 鉄道ブログ JR・国鉄へ
にほんブログ村
1

2010/9/29  3:57

ローカルな風景 第44回(国鉄 胆振線:キハ22253)  ローカルな風景
すごいおはようございます。

昨夜、変な時間に寝てしまい、これまた変な時間に起きてしまいました。今日は仕事ですよ・・・。
朝だと慌しいので、強引にアップしちゃいます。

今日は久々ローカルな風景シリーズで、今は無き国鉄胆振線の写真をご紹介いたします。


クリックすると元のサイズで表示します
昭和58年9月6日 キハ22253

実はこの写真、胆振線には間違いないのですが、どの駅で撮ったか不明なんです。
胆振線では途中の比較的大きな駅(←と言ってもみんなローカルですが・・・)では数分ずつの運転停車がありました。
このときも、途中の新大滝駅、喜茂別駅、京極駅で入場券を購入しておりますので、このうちのどれかの駅だと思います。
このような写真を撮る場合、大体は駅名標が入るように撮るものですが、さすがにこのロケーションではそのような都合の良い構図は望めませんよね。
今だったらデジカメで時間を記録できますから、難なく判ってしまう訳です。便利な世の中になりました。

函館山線で特急「北海」や急行「ニセコ」を撮る際、わざわざ乗り鉄を兼ねて踏破した区間ですが、昭和59年6月に廃止が承認され、2年後の昭和61年10月末をもって全線廃止となってしまいました。

にほんブログ村 鉄道ブログ JR・国鉄へ
にほんブログ村

昨日は外回りだったのですが、お昼の移動時間、豪雨に遭ってしまいました。ズボンはびしょ濡れ・・・午後は戦意喪失でしたね(笑)。こんな涼しいのに、なんで雷が鳴りますかね?異常です。

※「マル鉄コレクション館」で、『時刻表ネタ 昭和55年 国鉄胆振線 循環急行「いぶり」』をアップいたしました。
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ