2014/9/18  19:19

SDA王滝100km参戦してきました〜!  

長距離マウンテンバイクレースSDA王滝。

そのSDA王滝5月の大会から3ヶ月ちょっと・・・

再び自分との闘いの時がやってきました

そうです、9月のSDA王滝

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前日から大会会場のある長野県の王滝村に出発


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連休の真ん中の日ということもあって、渋滞がところどころ。

渋滞前にちょっと休憩。


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高速を降りて、しばらく走っていくとコチラの赤い橋。

ここまで来るといよいよ戦いの地に近づいた感じが強くなってきます

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広がる大自然

御岳湖もキレイ

そして・・・

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大会会場の松原スポーツ公園到着

さっそく選手受付を済ませて、ゼッケンをもらってきます

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大会会場もメーカーブースでより一層の盛り上がりを見せています


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最新の2015モデルも各ブースに展示や試乗バイクが並べられています

当店取扱ブランドのTREK、SPECIALIZED、GTなどなど。


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こういった場所で試乗出来るっていうのもなんかお得感あります

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それぞれがワールドで活躍しているブランドなのでバイクの
クオリティも一流


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会場の雰囲気に浸ったら、レースの準備をするべくバイクの所に戻ります。

それにしても、この青空

天気に恵まれて良かった

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レースはここからスタート。

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翌日に出会える景色と達成感に期待しつつ、バイクをレース仕様に。


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ジャーーーン

コチラが装備を取付後のバイク。

サイクルコンピューターと高低差表・・・

それに、今回はシマノのカメラを搭載

映像もバッチリ仕様なので、下手な走りはできない


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フレームにドロヨケも装着

コースには水たまりや、水が流れている場所があるので
コレがあるのと無いのとでは大違い

必須アイテムです

ボトルにはキャメルバックの保冷タイプを使用。

必死になって登っている時に冷たい飲み物を飲めるのはリフレッシュになります


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ひととおり準備を済ませたら、昼食タイム

地元ゴハンが食べられる「王滝食堂」へ。

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さぁ

ご当地グルメをいざ

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ボクはイノブタ丼を頼んでみました

うん、うまそー

そして、やっぱうまい


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続けて、運転の疲れをリフレッシュするべく温泉へ

こういうのも含めて大会の楽しみですね


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次第に暮れていく空


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17:30

レースの説明がある、ライダーズミーティングに。

レースに臨むアドバイスを一流選手から聞きます。

長距離を走り抜くこのレース、こういったアドバイスが
心の支えになるんです


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地図と写真を交えてのコース説明は分かりやすくて、イメージがつかみやすい。

その分、緊張感と気合いが高まります

闘うべきは自分。

乗り越えていくのも自分。

その先に何を得られるかも自分次第。

まさしくSDA(セルフディスカバリーアドベンチャー)
自己発見のレースなのです


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そんなことを考えながら夜はふけていくのでした・・・


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翌日。

3:00起床

4:30にはバイクをスタート地点に並べて、この状況。


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レースのスタート時間である6時前、
それぞれゴールをイメージしながらスタートの時を待ちます。


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スタート直前。

お隣に並んでいたのはなんと人気マンガ「弱虫ペダル」の
渡辺先生

一緒に一枚

5月大会の時にはゴール地点で一緒に写真を撮って頂きましたが、まさか今回もお会い出来るとは



そして、6時を過ぎて

いよいよスタート

少しの間、舗装路の区間を走って徐々に山の中へ・・・


舗装区間が終わってダートに入る頃には渋滞発生。

前を走る人との間隔を取りながらマイペースでひたすら登り続ける

今回のテーマは一定のペースを保つこと。

前回の5月大会では前半でペースを上げ過ぎてしまったため、後半でタレてしまって結果的にタイムが伸びずに終わってしまいました


そんな反省を踏まえてマイペースで。

スタートから2時間50分経った頃・・・

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第一チェックポイント到着

目標としていたタイムで通過出来たので一安心。


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同じペースで走っていたキタガワさんと無事に第一関門突破の記念に一枚


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闘いはまだ前半。

しっかりとエネルギー補給を

少し休憩したら、再び闘いの旅路へ・・・


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そんな旅の途中で登場するのが、ここにしかない絶景



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圧巻のスケールの前で記念にまた一枚

レースはレースでも、こういった自然を楽しみながらいくのが最高です


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100km、正直つらいですがこの自然を満喫しきれるのも100kmのみ。



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そして、また登って下ってを繰り返しながら前へ。

前へ。


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登りが一区切りついたところでストップ。

トラブル・・・



ではないのです。





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再びの絶景ポイント

と、同時に結構な標高まで。

なかなか登ってきましたね〜


コース半ば、後半戦に備えてついでに補給とチェーンへの注油


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道のりはまだまだ。

さぁ

気合いを入れ直して出発


第二チェックポイントも無事通過し・・・


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再び長い登りへ。


ひたすら先を見据えながら進んでいき


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最後のチェックポイントである第三チェックポイントに到着



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ここではライトウェイさんによる注油サービスを受けることが出来ます


過酷なコンディションを走り続けるので、スタート前に充分な潤滑があったチェーンもここまでくるとカラカラに。


そんな中、ゴールまでの潤滑を補ってくれるのはものすごくありがたいことです


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油断すること無く、走りながらもエネルギー補給できるようにドリンク補充。


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よし

準備オッケーーーーーー


ここまでノートラブル。

最後まで集中力を切らさず、走り抜く。

特に下りでは気を抜くとタイヤが滑ったり、パンクする危険が満載なので集中力が欠けてくるとトラブルに見舞われやすくなってしまうのです



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長かった闘いを終え、ゴーーーール


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今回もノートラブルなおかつ怪我も無く無事レースを終えることが出来ました




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マイペース作戦が功を奏し、お互いベストタイムをゲット

僕のタイムは7時間32分。


前回のタイムより12分程の短縮を実現出来ました


つらかった・・・

でも、この達成感はSDA王滝100kmならでは。


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最後まで闘い抜いた体は温泉でリカバリー






2014年の王滝、5月、9月と無事終えられたのでほっとしました


きっと来年も出ます


大会を通して自己発見出来る、価値のある大会

気になった方はぜひ一緒に出てみませんか


いきなり100kmにチャレンジするのもアリですが、42kmといった短めのところからスタートしてみるのも楽しめると思いますよ〜




次回はまた5月。

まだ時間はたっぷりあります。

ぜひチャレンジしましょう



staff ナガシマ



4



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