2019/10/6  14:53

秋のSDA王滝参加!!  MTB

5月の春のSDA王滝に引き続き、今回の秋王滝も参加してきました!!


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何度出ても気が引き締まる大会です

大会前日に王滝村へ向かいます


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長野県王滝村到着!!
会場の松原スポーツ公園です



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まずはさっそく受付(基本的に前日受付です)


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今回は前回よりも少しブースが多くなって盛り上がりを見せています


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SPECIALIZEDブース

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今回モデルチェンジを果たして高いパフォーマンスにさらに磨きをかけてきた「EPIC」
さらに軽量になってライダーを助けてくれます



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ライトウェイブース
グラベルロードなどのアウトドアを絡めて楽しめるアドベンチャーバイクも展示
レースだけではない様々な楽しみ方を提案していました


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受付は13:00〜のため会場に着く前にお昼ごはんを済ませておきました

前回も寄ったお蕎麦屋さんにて


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ボリュームあって美味しい天ざるを前回同様リピート
食の楽しみも味わうのが王滝ならでは

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受付をすませたらすみやかにゼッケンと補給食を取付
翌日すぐにスタートできる状態に準備しておきます


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ハンドル周りの装備
ライド中の映像を撮るべくGoPro取付
GPS付のサイクルコンピューターは現状の把握とペース配分を管理していくために必須です
カスタムしてある部分としては
@カーボンハンドル 軽量化と振動吸収(振動は疲労に直結するのです)
A幅広グリップ   登坂時に手を添えて置けるためリラックスしたポジションで疲労軽減 
BTOGS補助グリップ 親指を引っ掛けておけるので楽にグリップを保持していられる


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天気も好天に恵まれた前日。
翌日の天気も晴れ予報


準備を一通り終えたら早目に宿へと移動・・・


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前回もお世話になった たかの湯さん
移動で疲れた体を少し休めて夕食タイム

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バランスがとれていてボリューム満点の豪華な夕食

夕食を終えたら早目の入浴と就寝
100kmのスタート時間は6:00
起床は3:00となるため9時に就寝・・・


翌朝

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朝食のおにぎりとみそ汁をいただき、エネルギー充填


宿をチェックアウトしたら会場へ移動

スタート位置にバイクを整列させるため4:30前にスタンバイ


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周りはまだ暗闇の状態


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バイク整列完了


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比較的前に置くことができました


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次第に空も明るくなり御嶽山を拝むことができました


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すっかり明るくなったスタート地点


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トイレも済ませて準備万端
あとはスタートの時が来るのを待つのみ


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みんなでスタート前に記念の一枚


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42km組もスタート地点に移動開始

途中には写真に収めておきたい絶景スポットが


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42kmスタート地点
それぞれ、自分との戦いへスタート



100km組の自分は第一チェックポイントの38km地点にに向かってひたすら上り坂を漕いでいきます…

前回よりも33km地点よりも5km距離が伸びた分、タイム的にも頑張りどころ

それでも、前半でペースを上げるために重たいギアで漕いでしまうと脚の筋肉疲労が起きて後半の脚が無くなってしまうため、マイペースを維持して走ります。



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ようやく第一チェックポイントに到着


すばやくボトルに水をチャージして粉末のCCD(エネルギードリンク)とJUCORA(乳酸をエネルギーサイクルへと回す粉末ドリンク)をミックスしてオリジナルドリンク補充




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ガレた林道でも安定した走りのFUSE
タイヤの変更とチューブレス化による恩恵で走りも軽く、振動吸収性の向上による疲労感がかなり楽に



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川も水が澄んでいてキレイです

王滝ならではの景色に癒されます


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同じところで写真撮っていた方と交代で大自然をバックに記念撮影


わずかな休憩を挟んでまたひたすら上り坂へ。

気温も上昇してきて陽射しがジリジリと暑い


マイペースで登り続けていきます


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ようやく頂上へ

ダムを見下ろす絶景ポイント



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一緒に参加のT村くんは120kmカテゴリー
上位を狙うべく真剣な走りです


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自分も序盤はまだ元気

・・・でも、ここからまた1500mくらいの上り坂に突入



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路面はこのようなガレた砂利道

尖った石も多いためタイヤのサイドカットやパンクをしないように走るラインをよく見ながら走ります

トレイルや富士見パノラマなどで培ったスキルでライン取りはNAROメンバーならお手のもの




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42km、100kmともに通るアドベンチャー感バッチリな道

切り立った岩の風景は王滝に挑んでいる実感が湧いてくるポイントです


またしばらく上り、下りを繰り返しながら第2チェックポイントへ

途中、ゆるくなった上り道でフレームに取り付けたジェルでエネルギー補給を定期的にしていきます

バックに詰めていく補給食もギリギリもつぐらいの量で、なおかつジェル系もエネルギー効率の良いものを中心にしていきます

バックパックが重くなってしまうと背中への負荷が大きくなり、腰の痛みにもつながってしまうため‶軽さ″への工夫もひとつのポイント



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42kmカテゴリーで王滝初参加のKさん

絶景ポイントのツボを押さえて楽しんでいるご様子




100kmカテゴリーの僕はコースの高低差表を見ながら最後の峠へ…

疲労が溜って集中力が散漫になってくるところにカフェイン系のジェルで活力を入れながら前に進んでいきます


そして…

ようやく最後の下り

高い標高から一気に長い距離を下るため、スピードもかなり出てしまいます

転倒しないようにラインを見極めながらスピードを維持しつつ安全マージンも確保した走りでゴールに向かいます



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ついにゴール

長い道のりが終わりを迎えました


ゴール時の達成感は出場者のみが味わえる例えきれない喜びです


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片付けも終了!!

撤収へ


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王滝の〆はやはり定番の温泉
今回も桟温泉に寄って疲れた体を癒しました。

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