2015/9/1  21:39

S-WORKS  

S-WORKS NEW TARMAC

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先月ですがS-WORKS TARMAC SL4からこちらのロードバイクに乗り換えました。

重量自体に大きな違いは無いものの、さらに進化を遂げ、無駄な物をそぎ落としたターマックという印象です。
今日は少しだけですが、そんなnew tarmacのご紹介です。

まず最初に感じたのはコントロール性の向上。
従来のターマックでもストレスは全くなかったものの、NEW TARMACに関して言えば一心同体感が物凄くあり、どこを走るにもnew tarmacには安心感が持てます。
剛性などの影響でコーナー中に外に膨らみ、ラインをトレースできないなんてことはかなり減ったと思います。
逆にコーナー中、イン側へス〜っと入り込んでいける感覚は最高に気持ちが良いです!

これはジオメトリー、各サイズに合わせ剛性を見直した事による効果と言えるでしょう。

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路面凹凸に対しての振動吸収性
平地、登り、下りどの区間でもこれはしっかり体感する事ができました。
振動吸収性能の向上によりバイク自体の安定感が大幅に向上されていて、まるで路面にレッドカーペットがひかれているような状態です。笑

振動吸収性が良くなったことで、タイヤのグリップ力も増したような印象を受け、余裕をもって走れる区間が増えた気がします。

最後にペダリング
上死点から下死点にかけての反応が、以前よりも掴みやすく、更にリズムよくペダルを踏めます。
レスポンスの良さと上記の振動吸収性が合わさり、登りでは特にこの効果を体感できました。
ペダリング効率が向上し、脚も疲労しにくくなってます!

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少し暑い時期だったので気温にやられましたが…お茶のマークで有名な粟ケ岳を20分切りを目標にタイムアタックしたら、大きく上回る18分23秒でゴール。
なかなかの好感触でシェイクダウンできました。
良い季節などを見計らい次回本気で走るときはしっかり17分台を目標に……m(__)m

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