吉都線&日豊本線&指宿枕崎線&鹿児島交通局乗車遠征  九州

さて、プランは。
6:07都城〜7:01隼人
7:06隼人〜8:12吉松
8:18吉松〜9:46都城
10:08都城〜11:24鹿児島中央
12:00鹿児島中央〜14:30枕崎
15:58枕崎〜18:07谷山
18:12谷山〜18:42鹿児島駅前
18:47鹿児島駅前〜19:10郡元
19:15郡元〜19;36鹿児島中央
21:26鹿児島中央〜22:16川内
22:37川内〜23:38出水
でした
詳しくは続きを読むをご覧下さい
http://red.ap.teacup.com/noritetu/77.html
前の記事は、こちら!!

さて、朝は5時15分に起床、食べ放題のカレーを急いで食べた後、都城駅まで再び30分歩いた。
その後は817系で隼人へ。車窓は後ほど・・・。
隼人からは、キハ140に乗車。車内は、通学途中の学生で混雑していた。そのがくせいたちのほとんどは、霧島神宮駅で下車していった。吉松駅に近づくにつれ山を登り、吉松駅に到着した。
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吉松駅に到着したキハ140系気動車。
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そういえば、開業100周年だったんですね!!おめでとうございます
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駅前にはSLが展示してありました。
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そしてホームに戻ると、人吉からのキハ200が停車していました。
そして吉松からはキハ140に乗車。列車は基本田園風景。京町温泉辺りでは京町温泉郷が広がる。それ以外は特筆することはとくになかった。
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まあ、終始こんな感じの車窓でしたね。
そして、都城に近づくにつれ、建物が見え始め都城駅に到着した。
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都城からは787系特急きりしまに乗車。しつこいようですが、管理人はきりしま=485系のイメージしかなかったので、なんだか新鮮でした。
そして、西都城駅を発車後、列車は峠越え。明らか秘境駅みたいな感じの駅を何駅も通過し
ていく。
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霧島神宮到着前に写真のような霧島温泉郷が見え、到着。霧島神宮駅発車後、しばらくは田園風景が見えたが、建物が一気に増えると国分駅に到着。この駅で列車の本数は多くなる。先ほど降りた隼人駅・加治木駅と停車していき、霧島山を横手に見ながら列車は鹿児島に向かう。
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そして重富駅通過後に雄大な桜島の車窓が一面に広がっていく。鹿児島湾をバックに。この車窓を見て、あ、ここは鹿児島県なんだな、ということを感じさせてくれました。
そしてトンネルに入ると鹿児島駅に到着。それから3分後に鹿児島中央駅に到着した。
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鹿児島中央からはキハ40に乗車。折り返し時間を含まずでもこの列車にはこれから4時間近くはお世話になることになる。
列車は鹿児島中央駅を発車すると鹿児島運転所を望む、引退して廃車回送まちの485系や、肥薩線などで運用されているキハ140や817けいなどが停車していた。郡元駅を発車すると、やがて左手には路面電車の線路が見え、西鹿児島駅に到着した。谷山駅を発車すると、列車は住宅街を走行。乗客のほとんどはこのあたりで降りていった。五位野駅発車後、車窓からは国道をはさんで雄大な鹿児島湾が望めた。中名駅発車後一旦離れるが、喜入駅発車後に再び鹿児島湾が広がっていった。
そして鹿児島湾が見えなくなったところで指宿駅に到着。発車後には、再び鹿児島湾が一望できるようになった。
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指宿駅を発車すると、こんな感じの車窓が。こんな景色を見たら、日頃のストレスなんて忘れちゃいます(あれ?四国の時も同じことを書いたような・・・)
そして、山川駅を過ぎると、海から離れ山あいの車窓へ。15分ほど走行すると日本最南端の駅、西大山駅に到着した。
西大山駅では3分ほど停車したので、フォトギャラリーを載せたいなと思います。
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地図では、西大山駅の位置がわかりやすく書かれていました。
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駅看板とキハ40
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駅前には、幸せを呼ぶ黄色いポストがありました。とりあえず、管理人は年賀状を1枚そこにいれました。
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JR最南端の駅の看板。
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西大山駅を発車すると、列車は東開閉まで鷲尾岳を眺めながら走行。大川駅あたりで海が見えた以外はずっと山あいの車窓に。
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管理人の乗った列車は、枕崎で1時間30分ほど折り返し時間があるため、ひとつ手前の薩摩板敷駅で下車。20分ほど歩いたところにある枕崎温泉に入りました。
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歩いていると、横浜ベイスターズを裏切った内川の顔写真がありました。スマイルがまたいっそう憎たらしさを引き立てます
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枕崎温泉前には、ご覧のような海が。
そして、枕崎温泉に入り、体も温まったのですが、ここで突然大豪雨がふってきて、枕崎駅までの3キロの道のりを歩いた結果、すべてがぼとぼとになってしまいました。
とりあえず、大雨の中撮影した枕崎駅のフォトギャラリーです
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日本最南端の始発駅、枕崎駅
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北海道稚内から続いた線路は、ここでおしまい
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ようこそ、枕崎駅へ
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枕崎駅にて停車中の鹿児島中央行きキハ40
そして、この列車で折り返して谷山駅へ。
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谷山駅からは路面電車に乗車。しかし、車内はなぜか大混雑。しかも、この列車、ドアセンサーがあるため、そこに触れるとドアが締まらないという仕組みになっているようで、運転手さんが電停に停車するたびにお願いをしていた。
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運転手さんは、運転席にこのようなものを横に見ながら乗客の状況を確認していました。乗ってみた感想としては、とりあえずほかの地方の路面電車と違い信号待ちが少ない上、速度もかなり速い。おまけに運転手さんの対応が丁寧で乗ってみてかなり気持ち良い乗車となりました。
しかし、こんなサービスを持ってても経営は赤字のようです・・・・。路面電車の苦しい経営が理解できます。ちなみに、谷山駅から乗った乗客のほとんどは天文館通で降りていきました。一体何かあるのでしょうか?
では、ここからは鹿児島の路面電車フォトギャラリーです
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2130形の並び 開業100周年だそうです。
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9500形
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7000形
ちなみに、2系統郡元行きは、鹿児島中央駅前を通るのにも関わらず、本数も少なく乗客も少なめでした。
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郡元電停の様子。
そして、鹿児島中央に戻ったあとは、夕食。とんかつ店がどちらもしまっていたため、ファミレスのトンカツ定食で我慢しました。
そして、ファミレスを出たあとは、再びホームへ。川内へ向かいます。鹿児島中央駅を発車後、列車は鹿児島市街を走行。乗客は薩摩松元・伊集院でほとんどが降りた。車窓は特筆することはない。
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川内駅で折り返し待ち中の817系
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川内駅では20分あったので、新幹線を撮影。新大阪からのさくら573号
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川内駅からはクマモンラッピングと787系の並びが実現。787系が川内にやってくるのは1日1回なので、なかなか見ることはできないでしょう。
そして川内をでると、れっしゃはしばらく田園風景を走行。草道駅を発車してしばらくすると海が見えてきた。結構綺麗だったのですが、夜だったので車窓はお届けできないのがすごく残念でした。そんな綺麗な車窓が牛ノ浜駅ぐらいまで続く。そして阿久根を発車後再び海沿いを走行する。そして海から離れ、建物が見え始めると、野田郷・高尾野・西出水と停車し、出水駅に到着した。
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出水駅にて夜間留置中のHSOR-100形
そして、出水駅からは25分ほど歩き、今宵のネットカフェに到着したのでありました。
以上です。
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