2005/10/15

再会  LIVE
クリックすると元のサイズで表示します

この日TUPELOのライブは「Riz」とTUPELO初登場の「DELICIOUCE FOUR」
最近諸事情により、ホールもかねる事が多くなってきた小生。
「Riz」のライブ中入ってきた「DELICIOUCE FOUR」のメンバーをお客さんと勘違いし、
コースターとお絞りを持っていくダメダメホーラーぶり。

かくして「DELICIOUCE FOUR」のライブが始まった。
小生がお絞りを持っていった方はドラマーだったわけだが、
演奏が始まった途端小生のメモリの中からある記憶が蘇った。
このタイム感ピシャリの16ビート、スコーンと突き抜けるスネア、
そしてドラムを叩く彼の表情。

なんでさっき間違えてお絞りもって行った時に気付かなかったのか?
それはきっと、彼と最後に会ったのは7年も前の事だったからだ。
彼の名は「宮吉英彰」歳は小生と同い年。ドラマー&ピアニスト。
小生がやっていたユニット「X-able」(ゼイブル)時代のドラマーだったのである!!
彼らのライブが終わって、声をかける。もちろん向こうも小生に気付かない。

「7〜8年前の事だけど…」

と、話すと彼も思い出してくれた。
宮吉さん、僕らと一緒にやってくれていた時期に実家の北九州に戻り、
ドラムを教えたりしてるそうな。いやはやびっくりしたです。
ミュージシャンって不思議です。続けているとこんな再会があるもんです。



0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ