2016/4/5

遠い記憶ながら  
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娘の送り迎え生活が始まり、
朝夕のラッシュなんぞに紛れております。

僕は保育園大キライやったなあ。
通園の道すがらに出るトカゲや犬が怖いとか、縄跳びの縄がうまく結べなくて泣いたり、脱脂粉乳が死ぬ程憎かったり。行きたくもない所へ行かされ、やりたくもない事をやらされるという数多の理不尽との出会い。

娘が保育園に着くや真赤な顔で泣く。
(初動の5秒程無音で)
その姿にあの頃の自分が思い出され、
心が鈍色に曇るのであります。


「溜息の行方はきっと君に届かないし
新しい暮らしにもそろそろ疲れて居たんだよ」

などという売れない懐メロが、何故か脳内でリピートされております。
(この生活はまだ始まって一週間も経っていないけれど)


※写真は先日帰省の際に伯父が作ってくれた
「辛カルビうどん」


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