2008/6/28

懸案事項  鉄道模型
KATOのキハ81の、前面窓のHゴム表現が太すぎて
ガラスが小さく見えてしまうのが気になっていました。

クリックすると元のサイズで表示します

そこで、デザインナイフでちゃちゃっとHゴムを削ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

・・・、ただ汚いだけになってしまったような。
もうちょっと真面目に仕上げをしないとけませんね^^;
0

2008/6/21

旧製品回想? EF81  鉄道模型
小学生の頃、隣の家のちょっと意地悪なお兄さんに
よく見せびらかされていました。
線路もパワーパックも無く、EF81をただ1両だけ
持っていて、親御さんは何を考えて買い与えた
のだろうかと今もって不思議でなりません。

ただ、筋金入りの鉄道おたくな私がどう逆立ちしても
買ってもらえないであろうNゲージが、鉄道に別段の
興味の無い子が買ってもらえるなんて、子供心に
世の中って理不尽だ、と思ったとか思わなかったとか・・・

クリックすると元のサイズで表示します

さてEF81、私の手元にあるのはNゲージをやめたという
友人から譲り受けたものだったと思います。
スカートはプラ製になり、しかしボディ前面下部に
意味不明の欠き取りがあるタイプでした。
走行は問題なかったもののボディは痛み、ジャンク箱の
奥で眠っていたのですが、数年前に秋葉原の中古ショップで
アンデコボディを見つけ思わず買っていました。
リニューアルされてから相当経っている時期に何故
店頭に出てきたのかわかりませんが、おかげでめでたく
ジャンク箱から脱出を図る事ができました。

ただ、さすがにもうこれを第一線で使うことは無いと思いますが・・・。
けれどもこの動力は、たまにしか走らせないにもかかわらずいつでも
安定した走りを披露してくれ、旧製品も捨てたものではない
と思い出させてくれます。
1

2008/6/14

新創刊  鉄道模型
近所の模型屋で買い物をしたら、チラシをもらいました。
ホビージャパン社より新創刊だそうです。
「トレインモデリングマニュアル」

飛行機モデラーが作ったらしいN700系が表紙で、光沢仕上げが
とっても新鮮で格好良いです。(チラシには500系の写真も)
コンセプトは、

● 徹底的なディテールアップ手法紹介

● 走らなくても満足できる模型作りの紹介

● 初心者にも分かる誌面づくり

だそうで、ディテールアップにこだわるのは既に
RMMが通った道のような気がしますが・・・
個人的にはレイアウトやモジュール関係の記事が
多い方が嬉しいですけど、どんなものが出てくるのか楽しみです。
0

2008/6/14

旧製品回想? オハ35系  鉄道模型
初めて買ったのは中学生の頃でした。分解マニアの私は
家に持ち帰って早速分解を試みましたが、これがどうにも
上手くいきません。試した事のある方ならお分かりでしょうが、
屋根と窓ガラスが一体になっており、屋根をこじっても
車体をひねってもびくともしないのです。
しかし結局どうやったか覚えていないのですが、分解してしまいました。
床下側の爪6か所のうち、2箇所を折ってしまいましたが(^^;
いったい何をやっているんでしょうか>当時の自分

クリックすると元のサイズで表示します
懐かしい青い紙箱入り。以前、福山に行った時
とあるお方よりお土産にいただきました。
よく見たらかなりの初期製品でびっくり(@_@)

KATOが最新仕様で製品化したので(ベンチレータは屋根一体ですが)
さすがにもう再生産されることは無いような気がします。
でも全体の印象はなかなかですし、窓もはめ込みではない分、
モデモの客車とつなげるには相性が良いのではないでしょうか。
「おもちゃのトミー」が作っただけあって、手荒に扱っても
びくともしない頑丈さも、今の模型には無い味かもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/6/7

旧製品回想? 20系客車  鉄道模型
ここ数年、メーカー各社が既存の製品を新規製作として
リニューアル発売することが多くなってきました。
発売されてから30年以上経つ製品もあるわけで
当然ながら、最新の製品と並べたときに見劣りしてしまう
部分があるのは否めないところだと思います。

もちろん私もそういう傾向に異を唱えるつもりはなくて
好きな車両がリニューアルされると一も二もなく
飛びついてしまうわけですが、そうなると割を食うのは
旧製品でありまして、めっきり出番が減ってしまいます。
もちろん爪に火をともすような思いで(大げさ・・・)
買った車両を捨てるなんて出来るわけはありません。
ただ静かに棚の肥やしになってしまっております。

さて前置きが長くなりましたが、そういった車両を引っ張り出してきて
むかしばなしでもしようかなと、そんな事を思いついたのです。
まぁ早い話、ネタが無くなってしまっただけなんですけど!

さて記念すべき(?)第一回は、KATO 20系客車です。
長いので、お付き合いくださる方は「続きを読む」をどうぞ。

続きを読む
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ