2011/7/30

D51東北風味  鉄道模型
D51498が発売されたとき、迷った末に買うのをやめました。
煤けた旧型客車や黒貨車を牽かせたかったので
ピカピカの動態保存機ではちょっと違和感あるかなぁ
って思ったのでした。

動態保存機でない、素のD51が出るまで待とうかと思ったものの
先のC62でもバリエーション展開がまったく無いので
こちらも期待できそうにありません。

まぁどうせ詳しいことはよく知らないので
つや消しの黒に塗ってしまえばいいや、と再生産されたものを買ってきました。
ついでに東北っぽくイジってみることに。

東北のD51の特徴といえば

1、デフの点検穴
2、シンダエプロン
3、ギースル煙突
4、テンダーにのっかった重油タンク
5、シールドビームの副灯
6、回転火の粉止め

私はこのくらいしか思いつきませんが
1はキレイに開ける自信が無いのでパス、
2は銀河モデルのパーツがありますが、大きさが新D51に合うか
わからないのでこれもパス、
3はパーツも無いしやるにしても大変そうなのでパス
6は手持ちの皿型のパーツをあてがってみたところ
なんとなくイメージと違うのでパス

というわけで、重油タンクとシールドビームだけという
手を抜きまくりの小加工となりました。
でもテンダーは重油タンクを載せるので
かなりいじらねばなりませんでした。
製品を切ったり削ったりプラバン細工でそれらしく
でっち上げました。
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大体出来たところ

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こうして見ると石炭の粒が大きすぎますね

つや消し黒をエアブラシで吹いて、ナンバーを変えるだけで
見違えました。蒸機のウェザリングはどうも思ったようにできません。
ともかく、これで黒貨車をぞろぞろ牽かせて遊ぼうと思います。

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