2012/2/26

前進あるのみ?  鉄道模型
根気と集中力を必要とする作業は
私のもっとも不得手なところですが
突如思いついてステッカー貼りなどしています。
塗料を使わないので、冬の夜長の作業に向いてますし
なかなか効果的だとは思うのですが
目は疲れるし肩は凝るし・・・
しかし始めてしまったら徹底的にやらなくては
気が済まなくなってしまうという、まさに泥沼であります(^^;

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まっすぐ貼るの難しい・・・
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2012/2/12

旧客ラッシュ  鉄道模型
カトーが津軽の製品化を発表したと思えば
マイクロエースからも負けじと天の川が発表されました。
どちらもなかなか魅力的なラインナップで、特に津軽は
私は14系座席車以降しか記憶に無いのですが、帰省でたびたび
お世話になったのでとっても気になるところであります。

オハ46新製車やマニ37などの新規品を混ぜてくるあたりツボを突いてますが
行き先サボはともかく、急行サボや号車札まで印刷されていて
カプラーも中間のみカトーNなので、その時の気分で
普通列車に組み替えて遊びたい私には、連結するのにも
要らぬ手間がかかったりして面白くないのです。
(旧客はアーノルトで統一しているので)

なので、1編成くらい急行用として別に揃えておいてもいいかと考えてみます。
オロネ10、スハネ16、オハネフ12、スロ62、あとは
マニとオユとオハ、スハフなどが何両かあればそれっぽい編成ができますね。
どうせサボの文字など小さすぎて読めやしないので、津軽にこだわらず
妙高とか能登とか、ばら売りがあればなお良しですが
買えるものを適当にチョイスして、そのつど組み合わせて遊ぶと楽しそうです。
そんな事言うなら、メーカーの企画そのものを否定する
ようなものなんですけど(^^ゞ

とまぁ、そんな事をつらつら考えては実物資料を漁ったりしていると
買ったままの14系や24系はどうすんじゃい、なんて天の声が
聞こえてくるとかこないとか(^^;


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2012/2/11

緩急車化改造  鉄道模型
トミックスの旧型客車、たとえば
オハフ61はテールライトが点灯しない側にも
導光材が内蔵されているので、床下に収まっている
プリント基板を前後逆にセットすれば
床板に開いた穴を通じて簡単に点灯させることができます。

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これだけなら、メーカーが気を利かせて点灯化改造しやすい
ようにしてくれたのかなー、とか
最初は両側を点灯させるつもりだったんだろうとか考えて
それ以上は深読みしないのですが、どういうわけか
オハ61やその後に発売されたスハ32までも
光を通す穴が開いております。
あえてこういう構造になっているのか、ただ単に
金型の都合なのかはわかりませんが、コレを見てしまうと
改造しないわけにはいきません(?)

といわけで資料を漁っていたところ、ちょうどいい題材が見つかりました。
オハフ61 1000、オハ61を緩急車に改造した形式で
隅のボックス席が車掌室にされており、窓は小窓化されていないので
妻板にテールライトの穴を開けるだけでできてしまうという
お手軽加工です。基盤は手持ちのオハフ61と交換しました。

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子供の頃、五能線でデッキの内側の区画で手ブレーキハンドルのある
座席に座った記憶がありますが、今思えば車掌室だったんでしょうか。
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2012/2/6

運転会  鉄道模型
昨日の話ですが、行ってきました。
前日にはデジカメのバッテリーも充電して準備万端、
と思いきや、そのデジカメを忘れてしまうというお間抜け。
でもそのおかげで皆さんの車両をじっくり眺められました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
拙い幹事で申し訳ありません。
これに懲りず次の機会もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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