2014/5/24

スシ改サシ  鉄道模型
全盛期の食堂車を知りませんが、旅のロマンですよね。
そんなわけで模型では何とかして編成に組み込みたくなります。
私は実車にこだわらず、大体7〜8両編成で組むので、食堂車を
入れるにはちょっと短すぎるのですが・・・

しかしながら何となく増えている車両がありまして、それというのは
トミックスの485系でして、中古屋さんで手ごろな値段で置いてあるので
見つけるたびに買っていたら余裕でフル編成が組めるところまで増えて
しまっていました。
しかしながら、食堂車がどうしても見つかりません。

模型のほうは、実車同様に北斗星用スシ24の種車になってしまっているので
中古市場でも品薄のようです。時々あちこちの中古屋さんを覗いてみましたが
そうそう簡単にはみつかりません。仕方がないので、他の製品をてきとうに加工して
それらしく仕立てる、という方針に転換しました。

まず思いつくのは、カトーのサシ481を使う事ですが、トミックスに比べて
やや腰高なので編成のバランスが崩れそう・・・、色調もだいぶ違うし。
中古屋でキサシ180を見かけて、一瞬迷いましたが買いませんでした。
今思えば、あれの台車を取り替えて使っても良かったかもしれません。

で、先日、スシ24のジャンクを発見して迷わず確保いたしました。350円ちょっと。
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これをサシに戻すことにしました。
妻面の簡易運転台の表現がなくなっているのですが、今や文句なしの出来の
HG製品がありますし、ここは雰囲気重視でいいやということで
塗り替えるだけで済ませてしまいました。室内のランプシェードもそのままです。
調色しましたが、製品のものとはなかなか合いません。もう少し黄色を入れれば
良かったかも・・・
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2014/5/6

茶色のワキ  鉄道模型
去年の暮れにワキ10000のキットを買いまして
小加工でワキ5000にしようと目論んでおりました。

が、あれこれ考えた挙句、結局何もせずに
面倒臭くなって(^^;、素組みそのままで茶色に塗ってしまいました。
とっても組みやすくてモールドも素晴らしい良く出来たキットで
こんな適当なものを作ってしまって、申し訳ない気がします。

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昔からカトーの丸屋根と、河合商会(古の香港製トミックス)の製品がありましたが
私にはワキ5000は角屋根のイメージしかなくて、できれば角屋根のみで
編成を組みたかったのですが、河合商会のは出来ももう見劣りするし
値段も高くて、たくさん揃える気にはどうもならないのでした。

というわけで、ワキ10000のキットに飛びついた、という訳であります。
妻面の縦トイを追加すれば済むはずなのですが、樋の太さをどうしようか
とか考えているうちに、走らせれば見えないからイイや、という事にしていまいました。

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はじめ自分で調色したところうまく行かず、諦めてモリタのとび色を買ってきました。
頑張ってかき混ぜたのですが、出来上がってみると色が全然違いますね。
今更やりなおす気にもならないので、ウェザリングしたつもりで
これに艶消しクリアーを吹いて完成という事にしましょう。
他社と比べると、特にカトーに比べてスリムな感じなので
繋げて走らせるには順序を考えなければなりません。

余談ですが、キット以外の走行化に必要なパーツは、すべて
ジャンク箱の中からかき集めました。
ウェイトやワッシャーなど二十数年ぶりに日の目をみたモノもありまして、
今回は色々な意味で満足の一品です(笑)

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