2015/3/18

試行錯誤  鉄道模型
103系の色差しはあまり進んでいません。
集中力の必要な作業なので、気持ちが乗っていない時に作業しても
たいてい失敗してしまいます。塗料を使うので、家人にも遠慮しなければ
いけませんし。

その点、お手軽加工の筆頭といえばカプラー交換ですね。
メーカーの指示どおりなら接着剤も必要ないし、平日の夜に
ちょっとだけ作業、なんて事も気軽にできます。

が、一旦これに手を着けてしまうと泥沼への第一歩、
どんどん収拾がつかなくなってしまいます。
各社独自のカプラーもそれぞれ一長一短ありますし、いろいろ試した末
やっぱりアーノルドが扱いやすくて良いわ、ということで
私は今はほとんどアーノルドに戻してしまいました。

そうは言っても当然気に入らない点はあります。
その筆頭が、連結面間隔が広い事です。まぁこれはアーノルドだけのせい
ではありませんけど。ヨーロッパ型みたいにボディマウント伸縮式を
採用してくれれば何も問題は無いのですが、まず希望は持てません。
という事で、自分で何とかすることにします。

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先日、TNカプラーに付属のスペーサーを大量に手に入れたので、これを
手持ちの車両(トミックスのにしか使えませんが)に組み込んでみました。
このスペーサー、厚みが0.75mmなので連結面間隔は1.5mm縮まることになります。

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手前がオリジナル、真ん中がKATOカプラー、奥がアーノルド+スペーサーです。
車両にもよりますが、14系・24系客車に使うのが一番良さそうです。
これでR216も通過できます。KATOの密自連型ボディマウントより
ちょっと間隔が広い程度で、伸縮式ではないのでこのくらいが限界
と思われます。
小半径のカーブを使わないのであれば、もっと詰める事はできますが、
これ以上詰めると、連結しにくくなってしまいます。

使わなくなったKATOカプラーがもったいないのでブルトレに使っていたんですけど
結局また余ってしまうことになりました。形はともかく、車間があまり縮まらないので
意外と効果が薄い、ということに気が付いてしまったんですよね。

平日夜のちょっと空いた時間に、すこしずつ作業を進めていましたが
スペーサーがもう尽きてしまいました。でもまだ2〜3編成未施行なんですけど
(どれだけブルトレ持ってるんだ、っていう話ですが)
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2015/3/7

30年目の悲願  鉄道模型
トミックスの103系を手に入れました。

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