2017/5/7

一念発起  鉄道模型
河合商会がトラ90000を発売したとき、すぐに2セット買いました。
肝心のカゴが、やや大味な造りでしたが、量産品だし値段を考えれば
致し方ないところかと思い、不満はあるもののウェザリングを施したり
カバーをかけて積載状態にして遊んでいました。

あるとき、ガレージメーカーからカゴ部分のパーツが発売されている事を知って
これを使えばもう少し格好良くできるな、と思ったもののそれきりになってました。

さてさらに月日が経って、驚くべき事にカトーが発売しました。
カトーらしくプラ成型を駆使してますが、ちょっと無理があるのではないかと・・・
でもまだ河合商会製品もイケるのではないかと思い、カゴのパーツを手に入れました。
ご存知キッチンのトラ90000カゴ4段と、トラ90000カゴ秋田です。

クリックすると元のサイズで表示します

3段が手に入れば変化が付けられて良かったのでしょうが、品切れでした。
モチベーションが落ちないうちにと、この休みに必死に工作しました。
同じものをいっぺんに作るとき、だんだん雑になってきて大抵失敗するのですが
今回はまぁ何とか出来ました。接着剤を切らしていたり塗装をしようとしたら
塗料が固まっていたり(グリーンなんて滅多に使わないので)。

クリックすると元のサイズで表示します

正確な色が何色なのか、画像を探してみましたがよくわからなかったので、
適当に調色しました。もう少し退色した風合いにしても良かったかも?

カバーをかけるか迷ったのですが、折角のディテールが隠れてしまうので
空荷状態にしておきました。積載状態のが欲しくなったらカトーのを
買うことにしましょう。

子供の頃、学校帰りの踏み切りで通過する貨物列車を眺めていると
ときどきこの緑色のカゴがのっかった貨車が混じってました。
形式も知らなかったのですが妙に記憶に残っています。
クリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ