2017/7/30

三つ子の魂  鉄道模型
私が子供の頃に持っていた鉄道の本は、学研の図鑑一冊だけでした。
毎日毎日飽きずに見ていた記憶があります。

表紙はED70で、貫通扉の小窓があるのに扉が開くようには
どうしても見えないのが不思議でなりませんでした。
毎日見ているうちにページがバラバラになってしまい、親が
見かねて同じものをまた買ってくれるくらい親しんだ図鑑、
当然その表紙の機関車も、何とはなしに気にかかります。

Nゲージを始めた頃にはトミー香港製品は既に無く、ようやく
ここにきてカトーから製品化されました。

しかしどうにも気に入りません。

私の記憶とはどうにも顔つきの印象が違う気がするのです。
今日、模型屋でもう一度眺めて来ましたが、まだ気持ちの整理がつかないので
見送り、代わりに、といっては何ですが、これも長い間
気にかかっていたマイクロエースのDF90を買ってきました。

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さてこの車両、存在も知らなかったのですが、廃車後、地元の機関区に
留置されている写真を見て興味がわきました。
私が生まれる前の年に廃車になっており、地元に縁があったというだけで
思い入れもないので、実物に似ているかどうかなんて判らないので
その点では気楽です。

マイクロ製品に多くを期待していないので、そういう目で生暖かく
眺めればさほど破綻はしていないように思われます。
模型屋の棚で長い事眠っていた所為か、走りがややぎこちないのですが
しばらく慣らし運転させて様子を見てみる事にしましょう。

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