2018/3/31

カプラーについての参考にならない戯言  鉄道模型
以前の記事に書いたのですが、アーノルドカプラーの車間を詰めるのに
TNカプラーのスペーサーを使っています。が、スペーサーのストックが
無くなったのでそれきりになっていました。

それから数年、ここにきて北斗星東日本編成や日本海をまたいじりはじめて
再び車間詰めたい欲求がぶりかえしてしまいました。。
しかしジャンク箱をいくら探してももうスペーサーは見つかりません。
Nゲージを再開したとき、考えも無く試しに買ってみたTNカプラーがあったのですが
スペーサーだけなぜか見当たりません。取っておいても使いみちなさそうな
ジャンクパーツはいくらでも出てくるのですが、いざ使おうと思うと
見当たらないという、我ながら間抜けだなあ、と呆れることしきり。

仕方が無いので、スペーサー目当てにTNカプラー買うか・・・
いやしかし、さすがにそれは無駄な気がする、できればそれはしたくない。

などと考えながらジャンク箱を眺めていると、真鍮角線が目に入りました。
0,8mmくらいでしょうか。たぶんKSモデルあたりのコンバージョンキットに
入っていたもののような気がします。
なんかこれ使えそうだぞ、という事で、2mmの長さに気って、アーノルトの
根元にビニル用接着剤でくっつけました。

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これをTR217のポケットに入れてみると、おお、なかなか良い感じ。
切ったり貼ったり多少面倒だけど、さしあたってコストがかからないなら
そのくらいの手間は我慢しましょう。

夕食後、暇を見つけては真鍮線を切り、カプラーに貼り付け、トミックスの
ブルトレのカプラーと交換します。
ただ、旧型客車のカプラーポケットにはきつすぎるので、こちらには
ブルトレから捻出したTNのスペーサーを転用しました。

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毎晩この地味な作業をこつこつ行って、かれこれ50〜60両くらいの
連結器を交換したでしょうか。さすがに飽きて来ました(笑)
もう真鍮線も無くなり、まだ施工していない車両はあるものの
とりあえず気が済んだので今回は終了。

ホントは、カプラーに時間とおカネはかけたくないのです。
いや、おカネはかけていない方だと思っているのですが。
片っ端からボディマウントカプラーだとかマグネマティックに交換するとか
そんなことはしていないので。
編成中間の車両なら、走らせてしまえばよく見えないので
そこそこ車間が狭くて途中開放しない連結器ならなんでも良いのです。

個人的には、アーノルトは好きです。アーノルトに限らず、ベーカーとか
ホーンフックとか、模型の機能部品としての外観にけっこう惹かれます。
しかししかし、昨今の細密な外観の機関車、それこそ標準で
ジャンパ栓まで付いてるような機関車に昔ながらのアーノルトは
さすがにいただけないと思うのです。なんだか矛盾していますが。

模型の連結器ってこだわりだすとなんでこんなに泥沼なんでしょうか。
40年前のように、スカートごと首を振るカプラーが普通だったら、
こんなことは思わなかったのかもしれないのに。

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2018/3/24

ピンクの電車  鉄道模型
トミックスより415系旧塗装リニューアルのアナウンスがありました。
欲しい、ような気がします。赤13号の電車にはまったく馴染みはないのですが。

馴染みがある、ということなら白地に青帯の電車にはよく乗りました。
模型が欲しいな、と思わないことはなかったんですが、未だ入手していません。
トミックスのは塗装が何かボンヤリしていて。顔つきは好みなのですが。
カトーのも仕様が古いし・・・。逆に色差しやカプラー交換など、目一杯
手を入れて楽しむのもアリかな、とは思うものの、今のところそんな時間も
気持ちの余裕もないので。
なんだかんだ言って買わないのは、どうしても欲しい、というわけではない
のでしょうか。

でもやっぱり旧塗装は気になります。
子供の頃はどうにもぱっとしない色だなぁ、としか思えなかったのですが
今ではそれが国鉄くささを醸し出してむしろ良いような気がしています。

ついでに言うと、旧塗装は大目玉のほうが似合うんじゃないかと。
クリーム色の帯はあの大目玉あってこその太さだと思うので。
113系0番台があるのだから403系とか出さないかなぁと期待しているのですが、
さしあたってその気配はないので、とりあえずこちらの予約はしておこうと
思います。塗装の出来は気になりますが・・・。

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塗装がどうの出来がどうの言っている割に、トミックスのふる〜い製品を
走らせて喜んでいるのは何なんでしょうか。自分でもよくわかりません。
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2018/3/21

日がな一日  鉄道模型
仕事お休みでした。
祝日が休みになるのは久しぶりです。天気も悪いし、今日は
家から一歩も出ずに過ごしました。

というわけで、朝からずっとだらだらと模型弄りをしておりました。
走らせたり車両にパーツを付けたり、ブックケースを入れ替えて
車両の整理をしたり、たまにはこんな休日もいいでしょう。

ふと思いついて、トミックスの415系1500番台に貫通幌を取り付けました。
リニューアルされながらも未だに幌が付かないのは何か事情があるんでしょうか。
キハ58系に付属のパーツを接着しましたが、なかなか良いです。

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調子に乗って、フラノエクスプレスにも付けてみました。
唯一乗ったことのあるジョイフルトレインというだけで持っています。
車内で北の国からのビデオが上映されていました。
宮沢りえが出ていたような気がします。
あれから何年経ったのかしら。
トシとってしまったんだなぁ、と何かにつけて実感するこの頃・・・

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2018/3/11

人生で大切な事はすべてTMSから教わった  鉄道模型
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久しぶりに模型の本を買おうと思いました。

かの機芸出版社から、Nゲージファインマニュアルというシリーズが
出ている事をつい最近知りました。
どんなものか見てみたいと思ったのですが、近所の書店にはありません。
小さいながら、なかなかツボを得た取り扱いをしているお店なんですけど。

それではと、買い物に出たついでにジュンク堂に行ってみましたが
そもそも機芸出版社の本は一冊も置いていない。
あまりあちこち探し歩くのも時間の無駄なので、えいやっとamazonに発注。

2日後くらいには届くだろうと思っていたら、まったく発送連絡がありません。
カミさんに頼まれて一緒に頼んだ本は翌日に届いたのに。
もういちどamazonで確認してみると発送予定が3週間くらい先になっています。
頼んだ本も、取り扱い休止となっていて、おやおやという気持ち。
どうなってんのかしら。どこに行けば手に入るんだい?

しかし書泉オンラインでは取り扱いあり。おお、さすが我らが書泉グランデ。
amazonをキャンセルしてこっちで買いなおそうかと思っていた矢先に
発送連絡があり、やっとこさ届きました。

届いた本の意外な薄さにちょっとビックリ。これで1800円か・・・
本の内容は、丁寧な解説と決め細やかな工作で、いかにも機芸出版社
らしい感じ。市販品を徹底的に加工していく内容で、
トミーテックのジオコレを適当に配置上手に活用していく方針の私には
ちょっと真似る気にならない真面目な工作の数々。いや、素直にスゴイな、と
思います。私自身キット組み立ても加工も好きです。が、腕も伴わなければ
時間も無いのでそちらはほどほどにしておこうと最近思い直しまして。

そんなわけで、勝手に想像していた内容とはちょっと違いました。
どういう内容か調べる方法もありませんでしたし。
しかし長い間、鉄道模型趣味を愛読していた身としては、機芸出版社の
書籍の入手が難しくなっていることに呆然としました。
私ももう長い事購読していないのですが、先行きが気になります。
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2018/3/4

オハ62を買う理由  鉄道模型
五能線は小さい頃からなにかにつけて乗る機会がありました。
高校に入って、通学でも利用していましたから
五能線を走っていた車両、というだけで何となく
買わなければいけないような衝動に駆られてしまうことも・・・

そして五能線といえば61系客車ですが、一度か二度利用したというに過ぎません。
でもなかなか鮮明に記憶に残っている事もありまして
トミックスのオハフとオハユニを持っています。
五能線で運用されていた車両はなぜかオハフが圧倒的に多くて
模型で再現しようとするとなかなかお金がかかるのが難点です。

私が所有しているのは、素のオハフと、オハを改造したオハフ、
そしてオハユニの計3両です。
そういえばカトーも出したっけ、オハフがあれば買おうと思っていたら
既になじみのお店には在庫がありません。
あぁ、やっぱり売り切れてるよね。まぁ予約もしていなかったし
そもそも発売からそこそこ時間経ってるし。
と思いショウケースを眺めていると、トミックスのオハ62が目に留まりました。

オハ62。オハ61の北海道向け車両、二重窓装備。
そのくらいの知識しかないのですが、なぜか五能線に2両だけいたことは
知っています。オハフの代わりにこっちを買ってもいいかな。
発売時から気になっていたし、こっちのほうが安いし。

その程度の理由でオハ62が入線しました。

実車を見たことはないけど、模型がカッコ良かったから思わず買っちゃった
なんてことは小心者なので出来ません。好きな車両でも、セットで数万
とかすると、だいぶ考えてしまいますから

模型を買う時、実際に乗ったことがあるとか、地元を走っていたから
という動機付けはかなり重要です。自分が納得できる言い訳が通りますから。
結果、こういう「これもう持ってるじゃん」とカミさんに言われてしまう
車両ばかり増えていくわけですが・・・

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別付けのウェバスト式暖房機がとても素敵です。
五能線ではオハ62以外にも取り付けられていた車両は多かったらしく
(運用を考えれば当たり前ですが)、これを追求しだすとまた
面倒な事になりそうです。雰囲気で楽しみましょう。
早いうちにウェザリングと車番を入れねばなりません。

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