2018/9/17

トイレの無い車掌車なんて  鉄道模型
初めて買ったNゲージの車両はKATOのヨ6000だったと思います。
プラレールでも当然車掌車は持っていました。他に何を持っていたか
もう思い出せないくらいなのですが、それだけは憶えています。

そしてその愛して止まない車掌車のなかで、一番好きなのが
やはりヨ6000ということになるでしょうか。
地元の踏み切りでいつも貨物列車を眺めていたわけですが、ヨ5000のような
窓が4つの車掌車はみかけた記憶がありません。
いつしか最新型のヨ8000が連結されるようになりましたけど、近代的すぎて
いまいち好みではありませんでした。なんだか狭そうでしたし・・・
ところがそのヨ8000すらも、いつからか連結されなくなってしまいました。
反射板だけになってしまった貨物列車のお尻を、寂しく眺めたものでした。

その、そんなに好きではなかったヨ8000ですが、KATOから久しぶりに再生産
されたというので買ってきました。
好きではないと言いながら、既にトミックスの新旧を持っているので、3両目
ということになります。

それなりに古い製品ですが、良く出来ています。さすがKATO、と言うべきでしょうね。
テールライトが点かないのは、今となっては致命的ですが、何せ安価なので
機関車次位や編成中間に入れ込む場合や、ヤードのアクセサリーとして使うには
もってこいです。

トミックス製品とは、ほんの少しサイズが大きいだけなんですが、並べると
寸法以上に大きく見えるような気がします。屋根がグレーになっていて
余計に目立ってしまうように思えたので、艶消し黒に塗ってしまいました。

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それにしても、ヨ8000まで便所がなかったなんて、とんでもない労働環境だったのですね。
確かに他のヨやワフにはあるようには見えなかったですが、見えないところに
ひっそりと便器が設置してあるんじゃないかと、子供心に思っていたんです。
考えてみれば、そもそも機関車にも便所はありません。乗務中に急におなかが
痛くなったりしたら、それこそ世界の終わりのような気持ちになるでしょう。
考えただけで冷や汗が出てきます(^^;

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2018/9/15

ようやく動き出す  鉄道模型
だいぶ涼しくなってきて、模型をいじる気になりました。

やることはいろいろあるのですが、ここで引っ張りだしてきたのは
マイクロエースのDF90.
買ってきたものの集電が不安定で、何でかなと思っていたのですが
よくよく見てみると集電車輪4軸に対してゴムタイヤが4本も
付いていて、実質2軸集電という状態。
そりゃ安定しませんわな、ということでゴムタイヤを2本外してみたところ
やっと好調に走るようになったのでした。

まぁ、それは良かったのですが、割り切って買ったものの何か物足りない。
塗装印刷はキレイだし、実車写真と比べてみてもよく印象を捉えている
と思うのですが、なんというか精密感が欠ける感じがします。
全体的に成型の線が太いところが原因か・・・

それでしばらく仕舞いこんでいたのですが、ウェザリングをすれば
多少は印象が変わるかな、と思い立ちました。
しかしこの夏の暑さ、屋外での塗装作業など思いもよらないことです(^^;
暑さが落ち着いたので、ようやく作業をしました。

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いつものとおりエナメル塗料でウォッシングしています。
屋根上をエアブラシで排気汚れを表現したいのですが、そこまでは気が乗らず・・・
しかしだいぶ引き締まった気がします。
実車は奥羽本線では持て余されていたようですが、DF50と一緒に
貨物牽引に頑張ってもらいましょう。

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