2018/3/24

ピンクの電車  鉄道模型
トミックスより415系旧塗装リニューアルのアナウンスがありました。
欲しい、ような気がします。赤13号の電車にはまったく馴染みはないのですが。

馴染みがある、ということなら白地に青帯の電車にはよく乗りました。
模型が欲しいな、と思わないことはなかったんですが、未だ入手していません。
トミックスのは塗装が何かボンヤリしていて。顔つきは好みなのですが。
カトーのも仕様が古いし・・・。逆に色差しやカプラー交換など、目一杯
手を入れて楽しむのもアリかな、とは思うものの、今のところそんな時間も
気持ちの余裕もないので。
なんだかんだ言って買わないのは、どうしても欲しい、というわけではない
のでしょうか。

でもやっぱり旧塗装は気になります。
子供の頃はどうにもぱっとしない色だなぁ、としか思えなかったのですが
今ではそれが国鉄くささを醸し出してむしろ良いような気がしています。

ついでに言うと、旧塗装は大目玉のほうが似合うんじゃないかと。
クリーム色の帯はあの大目玉あってこその太さだと思うので。
113系0番台があるのだから403系とか出さないかなぁと期待しているのですが、
さしあたってその気配はないので、とりあえずこちらの予約はしておこうと
思います。塗装の出来は気になりますが・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

塗装がどうの出来がどうの言っている割に、トミックスのふる〜い製品を
走らせて喜んでいるのは何なんでしょうか。自分でもよくわかりません。
1

2018/3/21

日がな一日  鉄道模型
仕事お休みでした。
祝日が休みになるのは久しぶりです。天気も悪いし、今日は
家から一歩も出ずに過ごしました。

というわけで、朝からずっとだらだらと模型弄りをしておりました。
走らせたり車両にパーツを付けたり、ブックケースを入れ替えて
車両の整理をしたり、たまにはこんな休日もいいでしょう。

ふと思いついて、トミックスの415系1500番台に貫通幌を取り付けました。
リニューアルされながらも未だに幌が付かないのは何か事情があるんでしょうか。
キハ58系に付属のパーツを接着しましたが、なかなか良いです。

クリックすると元のサイズで表示します

調子に乗って、フラノエクスプレスにも付けてみました。
唯一乗ったことのあるジョイフルトレインというだけで持っています。
車内で北の国からのビデオが上映されていました。
宮沢りえが出ていたような気がします。
あれから何年経ったのかしら。
トシとってしまったんだなぁ、と何かにつけて実感するこの頃・・・

クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/3/11

人生で大切な事はすべてTMSから教わった  鉄道模型
クリックすると元のサイズで表示します

久しぶりに模型の本を買おうと思いました。

かの機芸出版社から、Nゲージファインマニュアルというシリーズが
出ている事をつい最近知りました。
どんなものか見てみたいと思ったのですが、近所の書店にはありません。
小さいながら、なかなかツボを得た取り扱いをしているお店なんですけど。

それではと、買い物に出たついでにジュンク堂に行ってみましたが
そもそも機芸出版社の本は一冊も置いていない。
あまりあちこち探し歩くのも時間の無駄なので、えいやっとamazonに発注。

2日後くらいには届くだろうと思っていたら、まったく発送連絡がありません。
カミさんに頼まれて一緒に頼んだ本は翌日に届いたのに。
もういちどamazonで確認してみると発送予定が3週間くらい先になっています。
頼んだ本も、取り扱い休止となっていて、おやおやという気持ち。
どうなってんのかしら。どこに行けば手に入るんだい?

しかし書泉オンラインでは取り扱いあり。おお、さすが我らが書泉グランデ。
amazonをキャンセルしてこっちで買いなおそうかと思っていた矢先に
発送連絡があり、やっとこさ届きました。

届いた本の意外な薄さにちょっとビックリ。これで1800円か・・・
本の内容は、丁寧な解説と決め細やかな工作で、いかにも機芸出版社
らしい感じ。市販品を徹底的に加工していく内容で、
トミーテックのジオコレを適当に配置上手に活用していく方針の私には
ちょっと真似る気にならない真面目な工作の数々。いや、素直にスゴイな、と
思います。私自身キット組み立ても加工も好きです。が、腕も伴わなければ
時間も無いのでそちらはほどほどにしておこうと最近思い直しまして。

そんなわけで、勝手に想像していた内容とはちょっと違いました。
どういう内容か調べる方法もありませんでしたし。
しかし長い間、鉄道模型趣味を愛読していた身としては、機芸出版社の
書籍の入手が難しくなっていることに呆然としました。
私ももう長い事購読していないのですが、先行きが気になります。
0

2018/3/4

オハ62を買う理由  鉄道模型
五能線は小さい頃からなにかにつけて乗る機会がありました。
高校に入って、通学でも利用していましたから
五能線を走っていた車両、というだけで何となく
買わなければいけないような衝動に駆られてしまうことも・・・

そして五能線といえば61系客車ですが、一度か二度利用したというに過ぎません。
でもなかなか鮮明に記憶に残っている事もありまして
トミックスのオハフとオハユニを持っています。
五能線で運用されていた車両はなぜかオハフが圧倒的に多くて
模型で再現しようとするとなかなかお金がかかるのが難点です。

私が所有しているのは、素のオハフと、オハを改造したオハフ、
そしてオハユニの計3両です。
そういえばカトーも出したっけ、オハフがあれば買おうと思っていたら
既になじみのお店には在庫がありません。
あぁ、やっぱり売り切れてるよね。まぁ予約もしていなかったし
そもそも発売からそこそこ時間経ってるし。
と思いショウケースを眺めていると、トミックスのオハ62が目に留まりました。

オハ62。オハ61の北海道向け車両、二重窓装備。
そのくらいの知識しかないのですが、なぜか五能線に2両だけいたことは
知っています。オハフの代わりにこっちを買ってもいいかな。
発売時から気になっていたし、こっちのほうが安いし。

その程度の理由でオハ62が入線しました。

実車を見たことはないけど、模型がカッコ良かったから思わず買っちゃった
なんてことは小心者なので出来ません。好きな車両でも、セットで数万
とかすると、だいぶ考えてしまいますから

模型を買う時、実際に乗ったことがあるとか、地元を走っていたから
という動機付けはかなり重要です。自分が納得できる言い訳が通りますから。
結果、こういう「これもう持ってるじゃん」とカミさんに言われてしまう
車両ばかり増えていくわけですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

別付けのウェバスト式暖房機がとても素敵です。
五能線ではオハ62以外にも取り付けられていた車両は多かったらしく
(運用を考えれば当たり前ですが)、これを追求しだすとまた
面倒な事になりそうです。雰囲気で楽しみましょう。
早いうちにウェザリングと車番を入れねばなりません。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2018/2/25

Mカプラーをもう一度  鉄道模型
そんなにしょっちゅう中古車両を買うわけではないのですが
たいていの場合、カプラーが交換されています。

もちろん気持ちはわかります。
もっともお手軽なグレードアップですから。メーカーの指示どおりなら
車体に加工したりする必要もないし、ドライバーとピンセットがあれば
なんて事はありません。それでいて結構見栄えは良くなります。
私も一時期、片っ端から手持ちの車両をKATOカプラー化していた時期もあります。

ところで、自分がNゲージの何に惹かれたんだったかなぁと思い返してみるに
車輪やレールが実物と同じような形状をしているとか、室内や床下まで
作りこまれていたり、遠隔で走行をコントロールできたりということは
もちろんありますが、連結・開放が列車に触れず行えるという事が大きかった
ような気がします。
カトーカタログでケイディーカプラーを知って、いつか自分もこれを使って
大レイアウトを作るんだという気持ちでした。

残念ながら未だにその野望は果たせず、逆に世間では自動開放どころか
手で車両を掴んでカプラー同士を押し付け合わないと連結できないという
面倒極まりない連結器が一般的になってしまいました。
まぁ仕方の無い事なのだとは思います。機関車が牽引する客車列車や
貨物列車といったものが消えて行き、編成の組み替えを伴うような
入れ替え作業が身近なものでなくなってしまいましたから、
自動連結・開放というものに需要が無くなったんでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

そうしていつまでも自動開放とか言っているおっさんの心の拠り所、
トミックスのMカプラーも気が付いたらカタログでの扱いが
ずいぶん小さくなってしまいました。
悲しいことですが、そういう私もこれで遊び尽くしたかと聞かれれば
それほどでも、と答えるしかありません。
レイアウトに組み込もうと思っても、編成モノを入れ替えして遊ぶには
機回り線や引き上げ線が要るし結構なスペースをとります。
DD13あたりで小入れ替えするくらいが現実的でしょうか。

そこで、我が家のラックに設置してあるレイアウトには特に考えもなしに
アンカプラーレールが組み込んであるのですが、改めてこのギミックを
見直してみようと思いました。

ダイヤ運転とか考えるのは面倒なので(笑)
貨車をあっちこっちと移動させるだけなんですが、これが実は大変(^^;
開放してほしくない時に開放したり、その逆だったり。

クリックすると元のサイズで表示します

機関車も相手方の車両も、うまく作動するような組み合わせを
考えなければなりません。なんか本末転倒な気もしますが。
また、機関車が低速で安定して走るようクリーニングも怠れません。
ストレスなく遊ぶには、かなり調整が必要なようです。

しかし、ちょうど目の高さで機関車と貨車をあっちこっちと動かして
遊ぶのは思いのほか楽しいかもしれません。
最近毎晩、ちょっとだけ遊んでから寝る、ということが習慣になっています。

1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ