2008/11/8

久々のウェザリング  ウェザリングしたの
早いものでもう11月、恒例の忘年会の準備にとりかかっている私です。
メンバーの方々にはメールでご案内を差し上げましたが、
それと同時に運転会にはどの車両を持ち込もうか
楽しくも悩ましい作業が控えております。

とは言っても、運転会も回を重ね、既にほとんど
手の内はさらけだしてしまったので、今さら
目新しいものは何もありません。

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とりあえずとりとめなくあれにしようか、いやそれとも
などと考えながら買ったまま仕舞われていたED76を汚しました。
いつもどおりエナメルのレッドブラウンで全体をウォッシング、
ルーバーに薄く溶いたフラットブラックを流して
アクセントとしてみました。
久々にしてはまぁまぁかなと、自分では満足しております。
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2007/12/16

以前、ウェザリングしたものの仕上がりが気に入らず
塗装からやりなおしていたものがやっとできました。

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それほどキツくは汚していませんが、実車も
くたびれる前に廃車になってしまったので、こんなものでしょう。
インレタは暖かくなってから貼ろうと思います。

ところでオハフ50のHゴム(特に妻面)が細く、色指しは骨が折れました。
オハ50は全体的に線の太い表現で、楽なんですが。
両車でなぜこんなに差があるのか、これらはトミックスの国産製品として
かなり初期のものですが、どういういきさつがあったのでしょうか。
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2007/6/17

旧型客車 その2  ウェザリングしたの
旧型客車をウェザリングするときは、錆び汚れをイメージして
いつも茶系の色遣いだったのですが、蒸気機関車に牽引させてみると
どうもしっくりきません。
実物はこれでもかと言う位に煙を上げて走るのに
客車の屋根はまったく関係ないような錆色、なんてことはないですよね。

というわけで、煤汚れをイメージしたウェザリングをしてみました。
大井川鉄道の客車を思い出してみるに、みな黒ずんで
ぶどう色1号のような色合いになっているような気がします。
エナメル塗料で、黒に近いダークグレーを調合して
車体全体をウォッシングし、屋根にはクレオスのスートを
無造作に吹き付けました。
台車・下回りはいつもどおりレッドブラウンでウォッシングしてから
クレオスのサンドを吹き付けています。

当然ですが全体に地味な色調になってしまいました。
でも蒸機を先頭に立たせると、とても良い雰囲気です。

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2007/6/6

EF65更新車  ウェザリングしたの
わたしにとって貨物列車といえば、雑多な2軸貨車がガタガタゆっくり走っていく
というイメージで、最近のコンテナ列車などにはあまり興味が湧きませんでした。
とはいえ、通勤途中に毎日のようにコンテナやタンク車を見ているおかげで
気が付くとそこそこ編成が組めるくらいの模型が集まってしまいました。
そうすると今度は機関車が欲しくなるのは必然(笑)

主にグレー主体で、コントラストがつきすぎないように軽く汚しました。
赤いナンバープレートが映えますね。
次はEF200新塗色車(カトーさんお願いします・笑)かDE10更新車が欲しいです。
相変わらず物欲全開です(^^ゞ

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2007/4/26

ウェザリングが映えるのは、ディーゼル機関車が一番だと思っています。
一度ラジエターのメッシュや排気汚れを表現すると、製品のままでは
置いておけなくなってしまいます。
この模型は、走行音もディーゼルっぽく聞こえるのでお気に入りです。


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