2018/9/28

ロータリーミーティング  

ども。





アップが少し遅れましたが、24日の月曜日はRX−7誕生40周年ミーティングで富士スピードウェイへ。





エンジン慣らし中のオイラのFCとお客さんの白のFCとで2台で行ってきました。





朝6時半に道の駅に集合して、途中渋滞もなく2時間ほどで到着。





天気も微妙だったのが、1日雨も降らずに大丈夫でした。

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現地には300台くらいのロータリー車が。。





珍しいところでは、昭和54年ごろのルーチェレガート(角目左右それぞれ縦2灯のモデル)が2台。。




こうなるとSAあたりは当たり前のように感じてきますね(笑






他には藤田さんや雨さんのところのデモカーや、SAの13Bペリが2台ほど。。
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IMSA仕様で超カッコエーです。。





座学ではルマン24時間で総合優勝したときの話や、26Bのペリのローターハウジングを実際見れたり・・

(一番手前に写っているのがそうです)
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ペリの吸気ポートが他のハウジングより明らかに大きいのが分かりますね。。






圧巻は787Bと767Bのデモ走行。767は筑波とかでも走っているのを見たことあるけど、787は初めて。






暖気のときから4ローターの音にやられちゃいます・・(笑





富士のストレートを2台の4ローターが高音で駆け抜けていく様は、少々感動を覚えました。。





エエモンミセテモラッタナァ。。





最後は皆でコース上をパレードラン。

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久しぶりにこういうミーティングに参加したけど、やっぱり楽しいですね。






3連休の最終日の中央道上りは、例によって渋滞が凄いことに・・





上野原付近で30q・・・





こうなることは分かっていたので、行く前から帰りは道志みちから相模湖に出るルートで帰ろうと決めていました。




道志みちは学生の頃、毎晩のように富士山の方にドリフトに通っていたころに抜けていった道なので走り慣れているし、適度なクネクネが眠くならなくてグーですね(笑





相模湖ICから中央道に乗って、多少の渋滞を覚悟していたらまったくナシ!




うまく渋滞を回避して帰って来れました。





FCの慣らしもあともう少し。。最近雨ばっかりで全然乗れません・・





週末は台風みたいだし、皆さんもお気を付けくださいまし。。

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3

2018/9/21

日光  

ども。




ここ数日急に寒くなって、体が追いついていかないで御座います・・




先日は知り合いの付き添いで日光サーキットへ




ちょこちょこ改修をしている日光サーキットですが、今年の春に10コーナーが改修されました。





今まではストップ&ゴーの典型的な右直角コーナーだったのが、内側を広くして1コーナーの逆みたいな11〜12との複合コーナーになりました。





ドリフトはつなげやすくなるから面白くなった印象。。





グリップはやっぱり少し難しくなった感じですね





1コーナー同様、ライン取りとシフトポイントが重要ですね。



ただリスクという意味では少し減ったかなぁ。



アンダーも出にくくなっただろうし。。




10年以上前、旧コースでまだ攻略中の時に何度か10コーナーダイブしたことあります・・(苦笑




丘が迫って来るので、凄い怖いんですよね(笑



この日は速い人で40秒中盤。



テンロク辺りでも40秒前半で走れたりして、あまり車の種類を選ばないところが日光サーキットのいいところですね。




この手のサーキットには珍しく高速コーナーもあるし




昔は怖くてあまり好きじゃなかったけど、今では一番好きなコーナーですね。。




スリリングなところが、麻薬的です(笑

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3

2018/9/18

80スープラブレーキトラブル  

ミナサマコニャニャチハ!




相変わらずいろいろ修理、メンテナンスで出入りがありますが・・




先日は80スープラのトラブルシュート。コンビニでエンジンがかからなくなったということでレッカーでドナドナされて来ました





点検するとバッテリーとオルタネーターの不良。。




バッテリーは新品に、オルタネーターはリビルト品に交換。
オルタはトルクスがあれば何の問題もなく外せますね。

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サクサクっと終わって、ここまでは良かったのですが、実はこの後が大変でした(苦笑




お客様が、「ついでに足回りも見て下さい、1時間くらい走るとキーって音がし始めるんです」と・・




といこうでまずは試走。30〜40分くらいじゃ音は出ないけど、1時間くらい走ると確かに音が出始める・・



点検するとどうもブレーキパッドが引きずって音が出ている模様。。




キャリパのピストンの戻りが悪い?
ブレーキマスター?
音が出るのと同時に、ペダルの遊びも段々少なくなって来て、末期はちょっと踏むだけですぐに効いてしまう、思いっきりカックンブレーキ・・




直接的な理由は、ある程度の時間を走るとフルードが熱をもって膨張し、膨張した分がタンクにリターンされず圧力でピストンを押し出してパッドから音が出ている・・





この状態でリフトで持ち上げてフロントタイヤを回そうとしても、まったく回りません・・




状態はわかったので次は原因ですが、これがまた・・(苦笑




マスターのOHやペダルの遊び調整、いろいろやる度に試走に行っても結局同じ症状が・・




基本に立ち返り、マスターの調整を1ミリ単位で調整し・・




やっと症状が出なくなりました




ブレーキマスターの構造を考えれば当たり前の所なんですが、まさかここが・・みたいなところでした(笑




1ミリずれていたら症状が出ることもあるだろうから、非常に重要な部分。
とりあえず直ってハッピーですね。





オルタよりも「ついでに見た」こちらのトラブルの方が大変でした(笑




車の世界ではあるあるです(^m^)

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2018/9/4

W202 修理  

おつカレーさまです!




今日の夜は台風で強風の中、修理、メンテナンスでお預かりしたW202の納車。




あまりの強風で、ウチの大きい看板が揺れています・・(怖




まぁ倒れることはないだろうけど、もし倒れたらニュースものですね😅





W202は何点か修理させて頂いて、まず定番のエアマスセンサーの交換。




W202に限らずこの手のメルセデスは定番ですが、特にW202はグレード関係なくほぼダメになる印象ですね・・





メルセデスの場合、エアマスが調子悪くなるとリンクしているミッションまで調子悪くなって、変速が遅くなったりしなかったり、エンジンもフケなくなるので普通に乗るのが難しくなります。




一瞬ミッションかな?とも思うのですが(W202、W210系のミッションは構造上クーラントや外部の水がAT内部に混入しやすいので、ミッショントラブルも多いです)、エアマスを交換してあげると嘘のように快適に走るようになります

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調子悪くなると今まで清掃で何とかしのいできたのですが、今回は思いきって交換。




結果、快適に走るようになりました(^^)



続いては、大雨降ると室内助手席足元への水の侵入・・





これも定番ですが、構造上の問題でもありますね。





でも最近の栃木県(特に宇都宮近辺)のゲリラ豪雨は車の雨の処理能力を越えているような気がしますね(苦笑




雨の通り道を掃除して、水が侵入しないようにすることを優先して少し加工しました。




上からホースで大量に水をかけてもとりあえず大丈夫




面白いくらい水がガンガン下に流れていきます(笑





汚れが詰まることもないだろうから、これで様子を見て貰いましょう。。




続いてオーディオの交換。




お客様の希望はラジオ、CD以外にDVD、TVが見たいとのこと。




ただW202はこの頃の欧州車にありがちな1DINしかスペースがないタイプ・・・





今となっては2DINが当たり前なので、1DINのモニターインダッシュのDVDプレーヤーって新品じゃ売ってないんですよね・・








海外製の物であれば手にはいるけど、信頼性という意味では・・




こちらのお客様もそのような海外製をつけていたのですが、新品で取り付けて早々にDVDが見れなくなり、更にCDを再生するとキーと凄い音がしてCD表面が傷だらけに・・・orz





なので今回は中古の国内品をつけることにしました。





タイミング良くアルパインの中古品をゲット!





当時のフラッグシップモデルで、AUXの外部出力が3系統、入力も1系統、バックカメラ、オーディオピンジャックにも対応していて、中古としては申し分ない感じ





TVチューナーはまた今度になったけど、動作チェックして問題なし!





W202もだいぶ見かけなくなりましたけど、オールドベンツが好きな人は、やはりこの形がいかにもベンツ!っていう感じがしますよね。




これでまたしばらく乗って頂けたら嬉しいです〜

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2018/9/2

W222車高調整  

コニャニャチハ!





当店はメルセデスのお客様も多いのですが、先日はW222の車高調整作業。。





こちらの車両はフロント、リヤともにバネではなくエアサスなので、いわゆるレベライザーで調整するタイプ。





車高測定用のロッドを、ターンバックルの調整式ロッドに交換します。





調整式ロッドは実績等を踏まえて、iiDさんのものをチョイス。






交換自体はタイヤを外さなくても出来るのでバネ交換の作業よりも格段に楽ですが、その後の調整が大変・・・






ロッドの長さを1o変えると車高が全然変わっちゃう・・・





リフト上でロッドを調整して、リフトから降ろしてエアサスを始動させて点検。ダメならまたリフトで上げて調整・・・を繰り返します。






ノーマルのロッドを外した段階で、ロッドの長さやセンサーの角度から計算してある程度の長さを算出。ロッドを調整して決め打ちして取り付け・・・






すると・・・






意外と良いところに落ち着くではないか!(笑






その後2回ほどの調整で済みました。。






ハマらくて良かったです





トータル時間がバネ交換の車両の作業よりも短かったと思うので、まぁ良しとしましょう(笑


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