四国別格二十霊場巡り 2

2009/9/28 | 投稿者: 讃岐おばさん

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途中、勝浦郡勝浦町大字中角字長田48−1滝口清水堂岩屋まんじゅうを買わないと

ほんのりとバターの利いた白あんに、大粒栗が丸ごと1個入った、甘さ控えめのまんじゅう、とっても美味しいんです

童学寺から約2時間、11時10分、やっと勝浦郡上勝町正木慈眼寺に着きました車
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ここは穴禅定(あなぜんじょう)の寺として有名で、私も2006年9月に来たことがあり、その凄さに驚いて、もう2度と来ることは無いと思っていたのですが、ご縁があってまた来てしまいました
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静かな佇まいの大師堂、右手の寺務所で穴禅定の受付をしてもらえます。3名からは一人1000円なり〜

ここで渡してもらえる修行用白衣に着替えて、本堂と穴禅定を目指して歩きます徒歩
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彼岸花は終わり、コスモスが見頃ですね〜
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本堂まで約450mを登ります
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白いカニさん、見つけた〜蟹座
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私とGさんは最後からゆっくりと徒歩
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本堂に着きました、ここでローソクと線香をあげて、般若心経を唱え、さぁ、穴禅定へと
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入口には鍵が掛かり、寺の案内者の後ろから着いて階段を登ります。

行場の洞窟は、約2億5千年前に形成された細長い亀裂型の鍾乳洞で、一人ひとりがローソクを灯して真っ暗な洞窟に入って行きます。

しゃがんで這ったり、万歳のポーズで進んだりしながら中ほどに、自然が作り上げた三尊阿弥陀如来、不動明王、普賢菩薩、仏天蓋があります。

一段下りて10人くらいが精一杯だと思う広場に出ると、弘法大師様が法力で封じ込めた悪龍の頭、牙、手足、尾などのほかに、魔除のほら貝がありました。

これより奥に進むと、洞窟の一番奥、座禅修行の御大師様の像の前に出ます。

ここでは、初めて穴禅定に入られたお二人が感激して涙されていました。

返りは罪滅ぼしの胎内くぐり、狭い暗いところを足を伸ばして這ったり体をよじったり、赤ちゃんが産まれるのはこんな風にして生まれるんだなぁ、と実感できるところです。

そして最後に、お大師様の袈裟かけ石に一願成就の祈願をして、約1時間20分で無事に修行が終わりました
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御朱印。
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御姿絵と御札。

さぁ、生まれかわりましたよ〜


14時過ぎです、鳴門から高速に乗って帰路へと車

高松中央インターでは丁度17時を過ぎてたので、通勤割引きが利いて1750円が900円でした、ラッキー
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