2006/5/10 | 投稿者: 讃岐おばさん

クリックすると元のサイズで表示します金門島の象徴は風獅爺(フォン・スー・イエ)と呼ばれる石獅子で風よけの守り神とされていて島のシンボルでもある。

現在確認できる風獅爺は70体前後とのこと。
この風獅爺は金門空港近くのもの。

風獅爺は縁起を担いでいることが多く、持ち物によって意味があるそうです。


大阪関西空港からJAA日本アジア航空を利用したのですが、機内誌アジアエコー5月号にタイミングよく、金門島の特集がありました。

台湾に関するガイドブックや書籍の執筆・制作などに携わる石野真理さんのレポートなんですが、なんと、その時のガイドさんは私達が案内してもらった翁敏恵さんでした。

ですからアジアエコーに載っている民宿、食堂は私達が行ったところと同じところでした。

そんなこととは露知らず、ワクワクしながら何度も読み返し、金門島へ同行するお友達へと機内誌を6冊もらって台北に降り立ったのです。

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